2008年06月24日

自分自身の情報整理

またしても久しぶりの更新になってしまいました。

システムについては・・・・
そう、予想してくださっていると思いますが

まだ本稼動していません(笑←もう笑うっかない)

まぁ、もうこのシステムのことは見捨ててますので、私。
好きにしてください、としか言いませんが。

それよりも最近は、自分の新しい仕事に
かかりっきりになっております。
今日はそれをご紹介したいと思います。

以前より、「社内SE養成講座」を作りたいと言っておりましたが
ある意味それよりも前にやるべきかもしれません
「自分自身の情報整理」
をテーマにした教材を開発中です。

実は、これはC社としてやっているのではなく
オフィスコロミー
としてやっております。

そろそろ、モニター募集しようかという動きがあるのですが、
その前に、オフィスコロミーがやっているブログをご紹介いたしますね。
これを「面白い!」と思ってくださる方がいらっしゃるといいのですが。
(遊んでいるように見えますが、中身は真面目なんですよ^^;)

ブログ「コロ部長のレポート

以前より「中間管理職が欲しい!」と、
こちらのブログでも訴えておりましたが
ほんと、コロ部長みたいな上司がC社に居るといいのに
いや、本当はS社に欲しかった・・・
と痛感している今日この頃です(笑)
posted by ひとみ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を通してやりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

夢を成長させるサプリ

お久しぶりです。

思わずブログを更新しようと思ったのは
今朝のニュースを見たからです。

ディスカバリー号打ち上げ 星出さん宇宙へ

いいですよねぇ。
単純に「宇宙に行けていいなぁ・・・」
と羨ましく思っています。

早く、一般人でもごく簡単に宇宙へいける時代に
ならないでしょうかねぇ?
星出さんの宇宙での任務も
そういう時代につながるものだと信じています。

ヤフーのトピックスで見たのですが
星出さんは小さいときに見たアニメ
宇宙への憧れを持ったそうです。
そのアニメ(漫画)とは「銀河鉄道999」

嬉しくなってしまいましたね。
宇宙戦艦ヤマト」じゃないのが、ちょっと
世代のギャップを感じるんですけど(^^;;
「銀河鉄道999」は私も大好きなので。
松本零士さんの宇宙ものは、夢を広げてくれますね。


特別な訓練をしなくても、
大金を積まなくても
普通の人が「行くか、行かないか」を選択するだけで
宇宙に行けるようになってほしい。

私の夢です。
もちろん、自分が宇宙に行きたい!というのが
その根底にあるんですけど(笑)

そんな時代がくるためには
宇宙に憧れを持つ人がいっぱいいっぱい出てくるといい。
その中に、格段に宇宙開発を進められるような
科学者だの政治家だのが生まれるかもしれないし。
1人1人の力が結集しても、そういう方向に動くかもしれないし。

だから「宇宙にあこがれを持つ」ような作品を
世に送りだすのが一番の近道かなぁなんて思っていました。
そういう作品を広く世の中に拡げるのもいいですよね。

いいなぁ。そうやって夢を成長させていくことができたら。
そういう作品って、サプリメントみたいに
じわじわと効いてくるんでしょうね。
そういう「夢を成長させるサプリ」を
作ってみたいなぁ。

ディスカバリーの打ち上げをTVで見ながら
そんなことを考えてしまいました。
posted by ひとみ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を通してやりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

「指定なし」を指定する

お久しぶりです。
更新してなくてすみません。
今、ある商材を作るべく、密かに活動中です(笑)
そのうち、お披露目させていただきますので
またご意見をいただけたら嬉しいです。

さて、その商材につきましてはまた改めて、ということで
今日は久しぶりに、あの新システムの新たに発覚した不具合について
ご報告です。

まだ、テスト中なんですよ!みなさん!
いつになったら本稼動するんでしょうねぇ・・・。
そろそろいいかな?と思うと、何か不具合がでてくるんですよね。

今回は、配送についてのデータの不具合です。
新システムでは、発注するときに商品が届く時間を指定することができます。
今はテスト中ですから、こちらが代わりにデータ入力をしていますが。

たとえば、
  0:指定なし
  1:午前中
  2:12時〜14時
  3:14時〜16時
  4:16時〜18時
  5:18時〜20時
  6:20時〜22時
の中から選べるとしましょう。

S社の仕様として「特に指定がない場合は『午前着』にしています」
と、伝えていました。

さて、今回発覚したのは、この時間指定に関することです。
だいたいが「午前着」で問題はないのですが、
中には「指定なし」を選びたい、という人がいるのです。
そして、選択肢の中に「指定なし」がある以上、それを選んできますよね。

ですが、配送センターに送るデータには「午前中着」となってでてきてしまうのです。
実際にそれで送ってしまう前にこちらで気づいてデータの修正をしましたので問題は起こりませんでした。
しかし、こちらが代わりにデータ入力をしているからわかるのであって
これが本稼動になったら、注文は先方が入れますので
誰が「指定なし」を選んでいるのかわかりません。
そのまま間違った指定でデータが流れてしまいます。

それではまずいだろう、ということでシステム会社に言いました。
その回答は・・・・
「『指定なし』は『午前中着』にするのだと認識していました。」

こちらが言っていたのは「特に指定がない場合は・・・・」であって
「指定なし」を選んだのならそれは「『指定なし』を指定した」ことになるのですが。(あーややこしい)

そして、直してもらいました。

そうしたら、今度は
「指定をしなかった」とき、つまり配送時間指定の欄を空欄にしたままのとき(既定値が設定されてない!)
「指定なし」のデータが出力されるようになったのです。
空欄ということはNull値です。それは「指定の意思がない」ということです。
そういう場合は、「午前中着」なのよね・・・・。

さて、この不具合。何が原因なのでしょうか?

日本語能力の問題でしょうか?
 「特に指定がない場合は、午前中着にする」
        ↓
 「『指定なし』は午前中着にする」
と受け取ったシステム会社の担当者の日本語読解力の問題?
ちゃんと伝えられなかったこちら側のコミュニケーション能力の問題も含めてですが。

まぁ、これが大部分の原因なのでしょうが、
私が思うのは、もっと基本中の基本

 「0とNullの違いがわからない人がシステムを作っている」

ことも問題なのじゃないかと思うのですが、
どう思われますか?

他にもこういう不具合の事例ってあるのでしょうか?
あきれかえって口がアングリ開いてしまうのですが・・・。

こんなの、私がもし作るとしたら(Accessで、ですが)
「既定値を『1:午前中着』にしておく」
だけで済むことだと思うんですけどねぇ。
SQLって既定値の概念がないんでしょうか?
不勉強で申し訳ありませんが。

もう遅れているといわれるかもしれませんが
やはり、こういうことがありますと
「あ”〜〜〜」(にしおかすみこ風)
と叫びたくなるのでした。
誰か私にムチをください!(笑)
posted by ひとみ at 00:20| Comment(4) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

学習能力がない

またまたおサボしておりましてすみません。
ほぼ1ヶ月ぶりですね。

久しぶりなんですが、例の新システムについてのご報告です。
あまりにも不具合が多いので、それを1つにまとめてみたいと思って
それで最近はあまり書かないようにしていたのですが
相変わらず「すっとこどっこい」なことをしでかしてくれてます。

昨年11月に起きた不具合
 こちらで書いています→データが持つ意味

これは11月5日に起こった不具合でした。
 Aの欄の数字がWeb上で表示されるはずなのに
 Bの欄の数字が表示されている。
こういう間違いでした。

11月6日には、その表示の間違いは修正されました。
それは確認しました。

普通なら、それで2度と同じ間違いはないはずですよね?

昨日、再びBの欄が表示されていることがわかりました。
昨年12月にプログラム修正があったのですが、
どうやらその際にWeb表示との連動が元に戻ってしまったみたいなのです。

信じられない・・・(呆)

11月6日の修正の際に元のプログラムソースを直していなくて、
12月のプログラム修正のときに、11月5日以前のままのプログラムソースを修正して更新してしまった

だそうです。

今回はさすがにS社の役員も怒って(呆れて)
きちんと文書で原因を報告するように先方に申し入れました。
その回答が上記です。

いろいろと不具合のあった新システムですが、
そのたびにギャーギャー怒っていた私ですが、
ひとつひとつ不具合をつぶしていって完成形に近づいているのならば、
まだいいのです。

でも今回のように、
以前直したはずのものが、他の修正をしたことによって元に戻ってしまう
なんて言語道断でしょう!
毎日毎日今までにあった不具合が修正されているかどうかすべてをチェックしながら運用していく、なんて無理です。
というか、そんなシステム使い物になりません。

しかも!

こういうバカな間違いが起こったのは、これが初めてではないのです。
以前にも同じことをやっています。

学習能力なさすぎ!!

人に「間違えるな!」という前に、
自分たちのところで「間違えるなよ!」
と言ってやりたいです。

本当に本稼動の日がくるのか、疑問であることにはかわりませんが
もっと積極的に「やめたほうがいい」と思いましたね。
システム会社は、ほんとーーーーーに、よぉっっっく吟味したほうがいいですよ、みなさん。
タグ:SEの資質
posted by ひとみ at 20:59| Comment(4) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

人に依存するシステム

1ヶ月もおサボしてしまいました。すみません(^^;;

今年はなるべく怒らないようにしようと思っていたのですが
相変わらず激怒の日々です(笑)

何よりも、年明けにおきた
「人に依存するシステム」事件(大げさな^^;)

激怒するというよりも呆れ果て、完全にこのシステム会社を気持ちの上で切り捨てました。

今までにも
「限りなくワープロに近いシステム」
「有ひものデータベース
「動線を考えていないシステム」
と、新システムのことを評してきましたが
もう1つ加わりました。
「人に依存するシステム」

使う人の資質に依存するということです。

要するに「間違えるな!」ということです。
「間違えても自分たちじゃ修正できないんだから、いわれたとおりに間違えないように入力しろ!」
ということです。

この言葉どおりに言われたわけではありませんが
こういう内容のことを言われたのです(メールだけど)


こちらは、間違い入力があったのでそれを直したい
(どうして、こちらで修正することができないの?)

そして、間違いようのないようにしたい。
できれば自動化されて人間の手がかからないのが理想だが
それはできないというので(技術がないから)
せめて、「○○の入力を忘れています」とアラートがでるとか
必要な情報がないと、出力されるはずのデータが出てこないとか
その理由を表示するとか、
要所要所で間違ったデータが流れ出るのをせき止めるチェック機能がほしい。

もしくは、自動化が無理で手順どおりに作業しろというのなら
「次は○○をしてください」とか、システムを使う人が誘導されていくような(せめて)表示はできないのか?
それもだめなら、手順どおりにタブを配置することはできないのか?
さらには、言葉ひとつとってもそのシステム会社独自のものを使っていたりするのでわかりずらい。どういう処理をするボタンなのか、内容に即した名前を付けられないのか?

こういう内容を聞いたのですが
要は「手順どおり間違えなければいい」
というスタンスなのです。相手は!

やはり最初から業務フローなど考えてもいないシステム会社の弊害ですね。
動線が考えられていないのです。

さらに、昨日また大激怒してしまいました(またかいな^^;)
でももう、このシステム会社には関わりたくないので
無視することにします。

この経験を元に「こんな(システム)会社に気をつけろ!(仮題)」を書きたいですね。
posted by ひとみ at 07:38| Comment(2) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、明日から仕事です。
すっかり怠け癖がついてしまいました(^^;

ですが、気持ちを新たにして引き締めませんとね。

話は大晦日に変わりますが
NHK紅白歌合戦で、馬場俊英さんの「スタートライン」という歌を初めて聴きました。
心に染み入る歌詞でした。

決して明るく希望に満ちた歌詞ではないのですが
だからこそ「やるっきゃないじゃん!」と思わせるのです。
ある意味背水の陣ともいえます。
ああ、今の心境にピッタリ。

この「スタートライン」を今年のテーマ曲にしたいですね。
posted by ひとみ at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

大晦日恒例

大晦日はいつも高校時代の友達とカラオケに行きます。
大晦日って結構すいているんですよ。
まぁ、みんな忙しいですからね。ヒマ人は私達くらいかって(^^;

友人はプログラマーなので、私の愚痴を1年分たっぷり聞いてもらいました。
このブログは見ていませんのでね。
それから、宝塚観劇という共通の趣味があるので
カラオケで宝塚メドレー

最後は必ず「さすらいの太陽」を歌います。
これはむかぁーしのアニメで、典型的な少女マンガストーリーです。
お金持ちの家の子と貧乏な家の子が赤ちゃんのときに病院で入れ替えられてしまうのですが、パターンどおり貧乏な家で育った子は心優しくけなげな少女に育ち、お金持ちの家で育った子はわがままで勝気になります。

このオープニングの歌詞がいいんですよ。
「♪涙で何も見えないときにも、私達は生きているのよ♪」
そして
「♪明日の太陽を探しているの♪」

来年こそ太陽を見つけましょうね、ということでお開きにするのです。

今年は特にその言葉が身に染みました。


今年9月以降、毎日更新!をやってみようと思いました。
おかげさまで、年内いっぱい続けることができました。
お読みいただきましてありがとうございました。

来年からは、また新たに目標を設定して前進していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

みなさま 良いお年をお迎えください
タグ:カラオケ
posted by ひとみ at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

その時、心に響く歌

今、日本レコード大賞の番組を見ています。
最近は、歌をちゃんと聞くってことがなくて
レコード大賞も興味をなくしてから久しいのですが
昔の受賞曲のVTRも流れたりして、これはこれで楽しいですね。

改めて聞いていると、昔は何も思わなかった歌も
今この時に聞くと非常に意味深くて心に響いたりします。

さきほど徳永英明さんが、中島みゆきさんの「時代」を歌っていました。
テロップにちゃんと出るせいか、歌詞もちゃんとわかり
意味をかみしめながら聞くことができます。

なんだか今の心境にぴったり。

♪こんな時代もあったねと、いつか笑える日がくるわ♪
(だったっけ?)

一昨日書いた「正負の法則」に通じるような歌でした。

以前紅白歌合戦でも中島みゆきさんが歌ったことがあると思うのですが
その時は、いい歌だな、とは思ってもそれ以上にも感じなかったと思います。
その時は、こちら側(私のほう)にそれを受け入れるだけのものがなかったのでしょう。

時々こういう番組を見て、今の自分の状況を確認してみるのもいいかもしれません。
タグ:時代
posted by ひとみ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

忠臣蔵〜瑶泉院の陰謀

今日帰省する予定でしたが、天気も悪いし洗濯物も乾かないし・・・で、明日に延ばしました。

だからというわけではありませんが、昼間放送していた
忠臣蔵〜瑶泉院の陰謀」
を見ました。
これはたぶん今年のお正月2日に放送されたテレビ東京の長時間時代劇ではないかと思うのですが・・・。
忠臣蔵ということで、見た覚えがあります。
なかなか面白いドラマでした。

忠臣蔵というベースになる話があって
その裏話的に切り口を変えて作られた話です。
そういうのって時代劇に多いですね。
その
「切り口を変えて見てみる」
というのが好きです。

実際はどうだったのか、今はわかりようもありませんが
もしかしたらそうだったかも?
と想像するだけでも楽しいではありませんか。

今だったらどうなるだろう? とか
自分だったらどうするだろう? とか
考えるのも楽しいですよ。

この「忠臣蔵〜瑶泉院の陰謀」は3回に分けて放送するようです。
忠臣蔵のお話を知っている人だったら
明日、明後日を見ても十分楽しめると思います。

忠臣蔵をまったく知らない人は
まずはベーシックなドラマを見るほうがいいかもしれません。
とりあえずオススメ




それからこれを見てみるといいですよ。

タグ:時代劇
posted by ひとみ at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

正負の法則

仕事納めでした。
なんとか無事に1年を終えました。
S社は(C社もですが)12月が年度末ですので
2重に終わりを迎えました。

無事に、といいましたが
C社に関しては、無事は無事でも「何にも事が無かった」の無事だったかもしれません。
まぁ、過ぎたことはしょうがないので
来年がんばりましょう。

しかしまぁ、仕事納めとはいっても普段の月末と同じように忙しかったですね。
しかも、とーっても怒髪天を突く!状態になるような
怒りに震える事もあったりして。
でも、それに関しては説明すると長くなりますし
ローカルな話なのでいいません。

ただ、今年を表す文字として「偽」という一文字が出ていましたが
私にとって今年は「怒」の1年だったなぁ、と思うばかりです。

そんな私ですが、テレビ美輪明宏さんがでていて
そのお話を聞いているうちに
美輪さんの本の「正負の法則」を思い出しました。

まず「怒る」こと自体がよくないことを呼び寄せそうなので
やめたほうがいいな、ということを反省。
あと、今こうやって怒りのあまりに血圧が上がって頭の血管が2,3本ぶり切れているかも!と思うような、いわば嫌な思いをしていることは、
いつかきっとその反動で「いいこと」が起こるための栄養になるんじゃないか
と思ったのです。

正負の法則、と聞くと私はつい正弦波を連想してしまいます。
山があれば谷もある。
水戸黄門の歌でも「人生楽ありゃ苦もあるさ」と歌っているし。

いつかきっと、このことをバネにして飛躍するんだ!
と決意して本当の仕事納めにしたいと思います。

いつも私の愚痴につきあってくださってありがとうございます。
来年はあまり怒らないようにしますね(^^;
タグ:美輪明宏
posted by ひとみ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする