2010年09月04日

銀河鉄道999を今みると

先月のことになりますが、
NHK BS2で「銀河鉄道999特集」を
やっていました。
4時間×5日分を録画して
今日やっと見終わりました。

HPのファン投票と松本零士先生推薦の回を放送。
選りすぐりの話だけあって、
どれも心うつストーリーでした。

このシリーズでいいと思うところは
「宇宙へのあこがれ」
を描くだけではなく
「宇宙の厳しさ」
も描いているということ。
それは、そのまま
「人生の厳しさ」
をも教えてくれるのです。

リアルタイムの放送のとき、
オープニングの歌までは見ていても
本編はあまり見ていませんでした。
見ていると、なんだか苦しくなってくるんです。
ラストのナレーションが
当時はお説教ぽく感じられていたんですね。

今見ると、むしろ哲学的。
今まで過ごしてきた時間を振り返ると
心に突き刺さる感じがしました。
何度か涙がでてきました。

これから無限の可能性を持っている
子供たち、若者に見てもらうのもいいのですが
私たちのような大人が見ても感動できる
アニメだと思います。

posted by ひとみ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

女子プロ野球リーグ

TVで見ましたが、女子プロ野球リーグというものができて
人気なのだそうです。

女子プロ野球選手に続いて女子プロ野球チームも出現するとは!!

漫画がどんどん現実になっていって嬉しいですね。

私が好きな漫画 川原泉さんの「メイプル戦記」は
監督も女性です。
パ・リーグ(名称は違ったかもしれません)の中で
リーグ戦に参加しています。
他の球団も架空のものですが・・・モデルはバレバレ(笑)

女子チームだけのリーグ戦もいいですが
たまには交流試合があってもいいかも。
そして、いつかは女性監督も出現してほしいです。

昔にも女子プロ野球はあったそうですが
興業的なものになってしまい、
結局実業団になり、廃れてしまったそうです。
(以前本で読みました)
今回はそうならないように、盛り上げていきたいですね。
また、そうはならないような気がします。
技術レベルも高いようですよ。
これも土壌が作られた上で花開いたということかな、と思います。

タグ:プロ野球
posted by ひとみ at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | やりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

大学から塾へ

私の1番の夢は
「宇宙へ行くこと」
なのですが、

次の夢は
「大学をつくること」
だったりします。

ちなみに、その次くらいに
「図書館をつくること」
が、あったりします。

先日、あるブログを見つけまして
それは学校設立コンサルティングを
されている方のブログだったのですが
それによりますと、大学を設立するのは
かなり難しい
らしいです。

学校法人の認可を受けることが難しいということらしいのですが
自分で所有する土地をもっていること(しかも借金していない)
が条件だそうなのです。

ダメじゃん!

土地なんて持っていないですし。

大学をつくるって、潤沢な資金がないと不可能だってことなんですね。

まぁ、認可を受けない自称「○○大学」ならいいみたいですが。
株式会社立というのもあるらしいです。

全然知りませんでした。
つくりたいと言っているわりに、なにも知らないのは問題ですね。

ただ、私が思い描くものは、
大学というよりは「塾」のほうが合っているかも。
昨年「JIN」を見たことも関係しているのですが。

図書館よりも「貸本屋」
大学よりも「塾」

なんだか夢のスケールが縮まったような気がしますが
自分のやりたいことに合致している形だったら
その方がいいんだと思います。

それに、規模が大きいとか、認可を受けているとか
そういうことに価値を置く時代じゃなくなるかもしれないし。

とりあえず、軌道修正します。



タグ:教育
posted by ひとみ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | やりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

貸本屋さん いいなぁ

最近「ゲゲゲの女房」をよく見ています。

NHK朝の定番ですね。今回から8時スタートと時間が変わりましたが。

私もよく見ていた「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者水木しげるさんの奥様のお話です。

今はまだ売れない貸本漫画を描いているところです。

貸本屋さんというのがあることは知っていましたが、貸本専門(?)の漫画家がいたとは知りませんでした。
昔は、漫画は買うものではなく借りるものだったのでしょうか??

ドラマの中で、水木家の近くに貸本屋さんがあり、そこのおかみさん(という言い方でいいのかな?)が実にいいんです。
松坂慶子さんが演じていますが、「町のおかあさん」という位置づけで、町の若い人たちが本を借りるついでに、また本を借りなくても、貸本屋さんに立ち寄り、相談をしたり、おしゃべりをしたりしていくのです。

こういう場所があるっていいですよねぇ。

私も漠然と「図書館をつくりたいなぁ」と思っておりましたが、
実は図書館というよりは「貸本屋さん」がやりたいのよねぇ〜と
実感しました。

ここにいけば、何かがある。何か情報がある。
ここにいけば、問題解決の糸口がみつかる。
ここにいけば、やる気がおきてくる。

そんな場である「貸本屋さん」がつくれたらと思います。
posted by ひとみ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | やりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

破綻する会社は情報整理ができていない

今の仕事もいよいよ締めに入ります。

今まで自分ひとりでやってきたことを
ほとんどは税理士さんにお願いするのですが
一部は管財人の弁護士事務所に移管します。

私自身は、いろいろな人から仕事を引き継いで(押し付けられて?)
自分の中で筋道を立てながら仕事を整理してきました。

今度は、ひとりでやっていたことを何本かの道筋に分けて
その連携をとるようにお膳立てをしなければなりません。
同じ会社にいる人々に引き継ぐのではなく
別会社(当然、別の場所にいる)の人々ですので
その連携をうまくとらないと、ちぐはぐになってしまいます。

収束に向かっていて業務量は少なくなっているとはいえ、
これは結構大変なことなのです。

その上、今までの資料をどこで保管するか?という問題もあります。
膨大な量の資料が残っているのです。
今までいろいろな人が担当していて、その人ごとに作成していた資料が
そのまま残っているのです。

仕事が人に属している典型のような会社でしたので
こういう収拾のつかない状態になってしまうのでしょう。

情報整理ができていないと、結局こういうことになってしまうのですね。

C社にとっても、いい教訓になります。


posted by ひとみ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

宇宙はやっぱりいい

山崎直子さんが無事帰還されたそうで、おめでとうございます。
お疲れさまでした。

いろいろ功績を残されましたが、私にとって一番のお言葉は
「(行くまでに)時間がかかっても、宇宙はいい」

宇宙飛行士に決まってから、長かったですもんね。その間訓練オンリーで。
その時間にめげなかった精神力をまずは称讃したいです。
そして、それだけの価値があるということをおしえてくれたことに感謝です。

やっぱり夢はあきらめちゃいけませんよね。

日本は技術的にはアメリカに追いついており、日本独自の目標を設定しなければならない時期にきていると、TVで毛利さんが言ってました。
研究開発ももちろん大切ですが、考え方のような分野ももっと進むといいなぁーと思います。
posted by ひとみ at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | やりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

企業再生

お久しぶりになってしまいました。
ようやく、今の派遣の仕事が今月末で終了と決まりました。
長かった〜。(といっても1年に満たないのですが)

通勤に2時間弱かかるというのはきつかったです。
それに交通費もかかりますし(自己負担なのです)

普通の仕事だったら、後任の人を探してもらって
私は「もっと近くでバイトする!」といって
オサラバするのですが、そうできない事情がありました。

後任の人がいないだろう、という事情。

というのも、仕事自体がなくなる可能性のある案件だからです。
それがいつになるかが、わからない状態でした。
そんな仕事にこれから就業しようなんて人はいませんからねぇ。

実は私が行っていた会社は「会社更生法」の申請をした会社
だったのです。
ニュースにも出ていましたJALとか、
そういう大きな会社ではありません。
でも「民事再生法」ではなく「会社更生法」なのですから
ある程度の規模のある会社だということでしょう。
(全然聞いたことのない会社でしたが)

まぁ、会社更生法とかそういう話は最初から聞いていたので
驚きませんが、仕事内容が二転三転するのにはまいりました。
(就業に入る前にも、すったもんだがありましたし)

要するに経営破たんした会社ということで
その後始末というか、後片付けというか、
(私ができるのは、その手助け程度の微々たることでしたが)
そんな仕事だったんです。

Accessを使う仕事だということを事前打ち合わせで聞いていましたが
まったく使いませんでしたね。
最近ようやく、自分が楽をするためにAccessを使ってデータ整理をする
ようになりましたが、1回こっきりで終わってしまうようなことに
わざわざAccessでシステム組むなんてことも時間の無駄ですし。

社員がどんどん辞めていくので、
その分の仕事が全部こちらにまわってくるというのも
破綻した会社の特徴でしょうか。

今でこそこんなふうに他人事のように話せますがね。
(まぁ、所詮他人事なんですけど)

でも、その更生会社の仕事も収束に向かいまして
私の業務は税理士さんにそっくりお願いすることになりましたので
ようやくお役御免となりました。

さぁ、来月からどうしよう?
といったところです。

とりあえず経営破たんした会社にはもう行きたくないです。
いろいろ普通ではできない経験ができた(見聞きできた)のは
よかったのですが、1度で十分ですもん。

経営破たんした会社の内部はどんな雰囲気なのか、
これについても、空気を肌で感じたので参考になりました。
財務的なことはよくわからないし、どうしようもないことも
あると思います。
でも、社内の雰囲気(だから破綻するんだよ!と何度思ったことか)
だけは、そうならないようにできますものね。

C社は、せめて空気だけは絶対そうならないようにしなければ。
でも、終わるときには「会社更生法」の申請ができるくらいの規模にしてから終わらせたいなぁ(^^;なんて後ろ向きなことも思ったりします。



タグ:会社更生法
posted by ひとみ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

クラウド・ビジネス

最近気になっている言葉「クラウド・コンピューティング」

実はこの本を読んでからです。


仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)

  • 作者: 佐々木 俊尚
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/07/16
  • メディア: 新書




通勤に時間がかかるので、オフィスに行かなくても仕事ができたらいいなぁという願望がフツフツと(笑)

派遣スタッフとしては、オフィスに行って時間の切り売りをしてナンボの世界なので不都合が生じますが。

でも、派遣は仮の姿(笑)
将来的にはそういう仕事ができるようになりたいと思ったのです。

そこでいろいろと本を読むようになったのですが、
この本を読んで唖然としました。


クラウドの象徴 セールスフォース

クラウドの象徴 セールスフォース

  • 作者: 西田 宗千佳
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2009/09/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




クラウド・ビジネスの第一人者ともいわれるこのセールス・フォースという会社がやっていること。

これをもうちょっと早く知っていたら、
S社のシステム構築であんなにストレス溜めることもなかったでしょうに。

私がひかれた部分は、ひとことで言うならば

試行錯誤ができるシステム構築

しかも、システムを資産として持つのではなく
いわばリースするような感覚で使うのです。
使えるものでなければ契約を切ってしまえばいいのです。
バージョンアップの心配もなし。
そのたびにお金がかかることはありません。

これならば、仕組みができあがっていなくても
いろいろ試しながらつくっていくことができます。

ACCESSで試行錯誤しながらシステムをつくっていったような感じ?

ある意味感動を覚えました。

私が求めていたものがここにあったのです!


ただ、いくら仕組みができてなくても試行錯誤しながらつくっていけるとはいえ、それを試行錯誤できる「人」は必要なんですけどね。

また違うスキルが必要になってきますね。
私が「こういうことができるようになりたい!」と願っていたスキルそのもののような気がします。願ったり叶ったりなのです。


posted by ひとみ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

ついに電子申告をしました

寒い日が続きますねぇ。

この時期、またまたやってまいりました。
法人税などの確定申告です。

C社は12月決算なので、今月末までに申告をすませて納付しなければなりません。
・・・まぁ、納付といっても都民税・市町村民税の均等割だけですけど。(涙)

所得が大幅なマイナスなんですが
だから法人税も0なんですが(しかも中間申告もしていないから還付もない)
それでも申告はしなければならないんですよねぇ・・・?


今日は派遣の仕事を休みまして
この申告に1日費やしました。

ついにやりましたよ!電子申告。

個人の確定申告をするのと同じく
法人の確定申告も住基カードの電子証明書でできるんですね。

ただ、個人の確定申告よりもはるかに難しい法人の申告書。
今まで毎年税務署に行って人をつかまえて
これでいいのかどうかを見てもらってから申告書を提出していましたが・・・。

こんな法人税0の会社に人手を割いてもらうのも申し訳ないですし。
電子申告で済ませられるならそれに越したことはありません。

ただ、これで合っているかどうかはまったく自信がありません(^^;

来年こそは、ちゃんと申告書を書けるようにしたいなぁ・・・
(毎年同じことを言っているような気がする)

タグ:e-Tax eL-TAX
posted by ひとみ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社設立手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

マンガ大放出!

休み気分でいましたら、いつのまにか12日になっていました(^^;
こうして、また今年も過ぎていってしまうのでしょうか・・・。

そうならないために、何かひとつでも普段と違うことをしなくては!

ということで、この年末年始は
実家にプールしてあったマンガを一斉放出しました。

年末にBOOK OFFの出張買取をお願いして
340冊引き取ってもらいました。
それと同じくらいの冊数が対象外だったので
しょうがなくゴミの日に出しました。

それこそ小学生のころに買ったコミックスとかも
とってあったのですよ。
「ビバ!バレーボール」とか「サインはV」とか。
「スマッシュを決めろ!」も懐かしかったわぁ。
全部、ゴミです。

少女マンガはあまり引き取ってくれないとは聞いていましたが
その傾向は本当のようです。
「悪女(わる)」なんてわりと綺麗なのにダメでしたもん。
「エースをねらえ」の文庫本も対象外だったのが意外。
「エロイカより愛をこめて」「エル・アルコン」「SWAN]
「アラベスク」全部だめでした。

おかげで、ゴミに出す前にもう1度、と
年末年始はマンガを読みまくってしまいましたよ。
マンガ読んで肩がこったという事実に愕然としましたが。
(寄る年波には勝てません)

引き取ってもらえたのは
 ドカベン
 ドカベン・プロ野球編
 ドカベン・スーパースターズ編
 うる星やつら
 やさしい悪魔(←少女マンガのはず?)
 死と彼女とぼく
あたりでしょうか。


今度第2弾として
 シティーハンター
 アリーズ
 やじきた学園道中記
 光の小次郎
を出します。

どれくらい引き取ってもらえるでしょうかねぇ?

あと家に残っている主なマンガは
 ガラスの仮面
 サイボーグ009
 キャンディキャンディ
くらいです。(コミックスとしては)


スッキリはしましたが、ちょっと寂しくもあります。

まぁ、次に進む第一歩だということで。
(今頃か?という気もしますが)
タグ:BOOK OFF
posted by ひとみ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | やりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする