2004年12月12日

ブログセミナー行ってきました

ただの派遣スタッフだった私が起業を考えるようになった理由
徐々に徐々に考えが変わっていきました。
過去に書いたブログの文をここに残してみます。
今から思えば・・・ということも、できたら付け加えてみたいと思います。
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本日はセミナーに行ってきました。

「会社を辞めずに億万長者」の著者 牧野真さんの「ブログマーケティング実践セミナー」です。
こういうセミナーにもエイヤッ!で行ってしまうところが、今年になっての大きな変化ですね。
そういえば、ブログというもの自体を知ったのも週末起業フォーラムの大交流会でのセミナーですし。

ブログをビジネスに活用するには?というのを聞きたくて行ってみました。
週末起業フォーラムのほうでも、中野先生のセミナーがあったようなのですが、他の人の話を聞いてみるのもいいかもと思ったのです。
なかなか面白かったです。まぁ、本で読んだことのあることが多いかな〜?とは思いましたが、改めて気づくことができました。
そして、話を聞いているうちになんとなく方向性が見えてきたというか・・・。何かが「降りてきた」ように思います。
ふっふっふ、来年はがんばります。
というか、今年いっぱい(あと少しじゃん!)めいっぱいがんばって、来年早々に成果が現れるようにしよう!と決意してしまいました!(^^)

それを思えばセミナー代も自分への投資ということで、得したかもしれません。
posted by ひとみ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内情報システム構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

生涯続く「無限の富」

ただの派遣スタッフだった私が起業を考えるようになった理由
徐々に徐々に考えが変わっていきました。
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今から思えば・・・ということも、できたら付け加えてみたいと思います。
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「金持ち父さん貧乏父さん」と同じく、ビジネス書を読んでいて名前がでてきたり引用されたりしていたのが


です。

情報起業に関する本は、これが元になっているのだな、と(あとからですが)思いました。
「情報商人のすすめ」(岩元貴久)
に書かれているように、
リジジュアル・インカムという考え方が、まさに情報商材の元となっているのです。
リジジュアル・インカムというのは、1度作った価値がずっと続くもの、だそうです。
1度作ってしまえば生涯の収入を生む
まさに情報起業する人たちが狙っていることですね。
いいですよねぇ。「無限の富」なんて。「無限に広がる大宇宙」で始まるアニメ映画もありましたが(笑)

ただ、その「1度作ってしまえば」の「1度」が重要なんですよね。
それができなくてみんな苦労するわけです。
いいかえれば、1度は苦労しなければ無限の富なんて手に入らないよってことです。
そうでなくっちゃウソ!でしょう。

「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズもそうですが、この本も大きくて厚いです。
本屋さんで見かけたことは見かけたのですが「億万長者」なんてタイトルも気恥ずかしく、レジも持っていくことができませんでした。
で、この手の大きめの本はもっぱらAmazonで購入するようにしています。
図書館で借りてもいいのですが、持って帰るのが重くって。返しにいかなければならないし。

それに、こういう本は手元においておきたい。買うのを惜しんではいけない類のものですね。
それこそ「自分への投資」です。人から借りてすませよう、なんて了見では億万長者にはなれませんね(笑)
それにレジに持っていくのが恥ずかしいとか、家まで持ち帰るのが重い、なんて文句を言っているようでもだめですね(笑)
反省
posted by ひとみ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月08日

ハワイ プチ富豪の成功法則

ただの派遣スタッフだった私が起業を考えるようになった理由
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引越しをしたあと、近所に大きな本屋さんがなくなってしまったので、前よりもAmazonを利用するようになりました。
この本も、アマゾンのサイトで見つけて注文したものです。



帯にあった言葉
せっせと働いていたら「金持ち」にはなれません

これを見て、同じくハワイの人ロバート・キヨサキさんのように不労所得によってお金持ちになった人の話なのかな?と思っていました。
現に、同じような方法を用いておられるようです。しかも、ロバート・キヨサキさんの本を見たり講演を聴いてからそうしたのではなく、それを知ったときにはもうすでに自分でもやっていたらしい・・・。お金持ちになる人って行動が似てくるんでしょうか?

でも、それまでの道のりが平坦ではなく、かなり波乱万丈。いろいろな経験を経て自分でつかみとったノウハウなのですね。
読み物としてもハラハラしましたし面白かったです。
でも、自分にはできないと思うし、まねしたって成功はしませんよ。このヒロ・ナカジマさんだからこそ、の成功法則なのです。
要は、そこから自分流の何かを学び取ることが大切だということですね。

この本で一番印象に残ったのは次の言葉です。
世界中どこへ行ってもひとりで生きていける自信
これこそが自立した人間といえるでしょう。私が求めているのはこれなんですよね。

変動の激しい世の中で、未来の予測がつきにくい時代になって、それでも幸せに生きていけるようになるには、
何ものにも左右されない確固たるもの
を身に付けなければならない、と思っていました。
それは資格だろうか?ビジネススキルだろうか?それとも経済力だろうか?と、いろいろ模索し続けてきたのですが、いまだに見つけることができません。

私が戦争ものの映画や小説をよく読むのは、ああいう時代に生まれていたら、私ならどうやって生き抜いていくだろう?
いけるだろうか?と考えたいからなんです。考えれば考えるほど不安になるのですが。

でも、私が求めていたのはこれだ!と改めて認識できてよかったです。

ねがわくば
宇宙のどこへ行ってもひとりで生きていける自信
が欲しいな(笑)
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2004年12月07日

掃除が変える会社が活きる

ただの派遣スタッフだった私が起業を考えるようになった理由
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この間図書館で借りて読みました。
掃除が変える 会社が活きる―大経営者はなぜ掃除から始めたのか
掃除が変える 会社が活きる―大経営者はなぜ掃除から始めたのか
山本 健治

初版が1995年なので内容は古くなっているのかもしれません。
松下幸之助氏やディズニーランドを例に出し、掃除をすることの意義を理解している企業は成功しているということが述べられています。
掃除セミナー経営者の間ではやったこともあったんですって?知りませんでした(^^;
セミナーではトイレ掃除も競ってやるのだとか。経営者のそうそうたる方々が。
それはいいんですけどね。経営者がトイレ掃除をするってことに意義があるんでしょ?
で、そういう方達は普段も自分のところのトイレ掃除をしているのでしょうか?まずは奥さんに聞いてみないとね(笑)。

なぜこの本を手にとったかといいますと、今うちの会社でトイレ掃除をするのが私の役目になりつつあるからなんです。
人数の少ない会社ですし、自分たちで使っているものですからやるのはかまわないのですが、なんで私ばっかり、と思ってしまいます。この間は掃除しながら情けなくて涙が出そうになりました。派遣スタッフとして仕事していてトイレ掃除までやらされるようになるとは思わなかったなぁ・・・。派遣で働いているメリットって何もないじゃないって。
・・・・ああ、思い出したらまた落ち込んできた。

今年パートで入ってきた人たち。誰一人トイレ掃除しようとはしませんでした。
一人は「今まで机の上だって(自分では)拭いたことがない」と言っていました。そんな雑用をさせられるような仕事はしてきてないわってことでしょうか。
一人は私がやるのが当たり前だと思っていたようです。(なぜ?私ってトイレ掃除が似合うのかしらん?)
みんな長く続かず辞めていきましたけど。

この間、億万長者の成功ストーリーをTVでやっていました。途中から見たので番組名も何もわからないのですが。
その中で韓国の方で若いときは苦労されて、それこそビルのトイレ掃除をしながら「今に見ていろ」と一念発起して起業、見事に成功した女性が出ていました。再現VTR見ていて涙がでてきちゃった。
私も「今に見ていろ!」って思ったら、成功するでしょうか?
それこそ ウンがつくかも・・・(笑)
って、朝から下品な話ですみません!(ぺこっ)続きを読む
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2004年12月06日

金持ち父さん貧乏父さん

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今年読んだ本のなかで大きく影響を受けたものをあげるとしたら、この2冊だと思います。
1.週末起業
2.金持ち父さん貧乏父さん

週末起業 に関しては一連の本を読み、フォーラムにも入会し、セミナーにも大交流会にも出席し、と大きく生活を変えてくれた1冊です。


こちらのシリーズは考え方を変えてくれた1冊だったといえます。
実は、いろいろビジネス書を読んでいて、この「金持ち父さん貧乏父さん」を引用している記述が多かったため1度読んでみようかと思ったのです。
この本を読んで、私が今まで本を読んだり勉強してきたことって従業員の域の出ていなかったのだな、ということがわかりました。資格をとったり、仕事の効率を上げるためのいわゆる「仕事術」的な本を読んできたのです。仕事柄、税理士に挑戦しようかそれとも会社での仕事にプラスになるから社会保険労務士にしようか、などと考えていた自分が情けない。
せいぜいよくて独立して自営業者になるだけのことですものね。
それよりはだんぜんビジネスオーナーになるのがいいです(笑)
ロバート・キヨサキさんの本では一貫して「不動産投資」による不労所得を得ることが一番いい、みたいなことが書いてありますが、日本の場合それはどうなんでしょう?でも家賃収入が本業と別にあれば、かなり余裕ができますね。・・・私の場合、自宅を買う頭金もないのが問題なのですが・・・。
しかし、自宅として不動産を買ってもそれは収入を生まないからむしろ負債だ、という考え方は新鮮でした。

投資というのは、株にしても不動産にしてもちょっと私には敷居が高すぎるのであまり興味がわかないのですが、
「自分に投資」というのはずいぶん前から意識してきていました。
それが収入を生むなら、それは「投資」として認められることになるのでしょう。
まずは収入を生まなくては(笑)

それから、「若くして(もう若くないが)豊かに引退する方法」を実践してみたいと思います。
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2004年12月05日

リタイヤって・・・したい?

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本屋さんでつらつら眺めていて、あるときから突然「リタイヤ」という言葉が目につくようになりました。
でも、最初は「私には関係ないや」と思って素通りしていました。
リタイヤなんてとんでもない!そんなのは60歳を過ぎてからのこと。それまでに(仕事を)なんとかしなくちゃ、と思っていました。

でも、なんとなく手にとってしまった本



リタイヤというと、もう仕事しないで余生をのんびりってイメージがあったのですが、今の「リタイヤ」はそうじゃないのですね。自分の好きなことをするための自由な時間を手に入れることを「リタイヤ」といっているらしいのです。
でも、「何もしないで」とは本当に何もしないのではなく、自動的に運営していけるシステムを作り上げてしまえばあとは「何もしないで」お金が入ってくる、ということなのです。それまでにうんと頭を使わなければいけないということですね(^^;まぁ作家さんが印税で生活するのと同じようなものね。

他にもリタイヤ本はいろいろあるのだけれど、これって男性に受けるだろうなと思います。男性はリタイヤする日を夢みて今を我慢しているわけでしょう?
女性のリタイヤというと一昔前なら「結婚退職」でしたからねぇ。いまだと「出産退職」?
でもって、家で家事をやりながら自分のペースで仕事をしたい、という願望は昔からありましたからねぇ。だから主婦にとって在宅ワークはやりやすい仕事なんです。夫がいる人はとりあえず生活の基盤があるわけだから、収入よりもやりたいこと、やりがいのあることを優先させることができますからね。
・・・・とってもあこがれ(笑)
これからは主婦も夫の収入に頼っていける時代じゃないとはいいますが、自分で生活費を稼がなければならない私にとっては主婦はプチリタイヤ状態であこがれです。

せめてこの本を読んで、私もプチリタイヤで自由を得る方法を考えたいと思うのです。
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2004年12月04日

インフォプレナーの魅力

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本屋さんで見つけた1冊
次に魅力を感じたのが いわゆる「情報起業」の本です。




さらに、週末起業の著者 藤井孝一さんの著書も見つけました



これも情報起業よね。タイトルがとっても魅力的(^^)



自分の持っている知識・経験を売る ということなのです。
時間の切り売りにならず、一回商材を作ってしまえばあとは自動的にまわっていく。
それって理想じゃありませんか!
派遣スタッフは時間の切り売りをしているだけなので、その辛さが身にしみています。
そうでない仕事にあこがれますね〜

ただ問題は商材
自分の「知識」「経験」で、売れるものなんてある??
これが1番の問題です。
頭の中でSMAPの歌がグルグルまわります。
「もともと特別なオンリーワン」
いや〜オンリーワンなのはいいけど、それが人様のお役に立つかどうかは・・・・ねぇ(笑)
でも、なんとか見つけて情報起業家(インフォプレナー)になりたいなと思う毎日なのです。
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2004年12月03日

セミナーに参加した

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週末起業 の本を買ったことから一気に起業ムードへ

週末起業のメールマガジンを購読しはじめ、週末起業フォーラムというものがあることを知りました。
セミナーが行われていることを知り、どうしようかな〜と迷ったんですが参加してみることに。
セミナーを受けることによって刺激を受けたい、というのが主な理由でしたが、あと「どんな人が来ているのかな〜?」というのもありました。
というのも、会社での情報システム構築にあたって、私には相談できる人がいなかったのです。ネットを使った起業を考えている人たちならシステムの専門家も多いだろう、と思ったのです。

セミナー参加者同士が交流するような時間がなかったので、その目的は果たせませんでしたが、刺激は大いに受けました。こういうセミナーに参加したのは初めてだったのですが、いいのものですね。モチベーションがあがります。
それにしても、思ったより若い人が多いのに驚きでした。しかも女性が多い。
私は今までボーッとすごしてきてしまいましたが、みんなちゃんと考えているんだな〜と感心しました。

その後、週末起業フォーラムにも入会し現在に至っています。
ただ、何で起業しようか?と考えたまま、家の引越しなどもあってバタバタして年末を迎えてしまいました。
しかし受けた刺激は消えることはありません。

意識革命ともいうべき考え方の変化は今年の大きな収穫となったのです。
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2004年12月02日

週末起業

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ほったらかしでも儲かった

そんなキーワードに引かれて本屋さんでインターネット通販などの本を眺めるようになり、次に目についたのが


でした。
起業に関する本を買うのは初めてでした。だって、レジに出すときに何だか恥ずかしいというか照れくさいじゃないですか(^^; 
「この人、起業を考えているのかな。無謀だな〜」って思われそうだったし。
まぁ、こちらが意識するほど本屋さんは何も考えていないでしょうけど(笑)
新書版で薄い、というのもよかったですね。そのころは通勤の電車内で本を読むことが多かったので、重い本は持っていけないのです。だから、文庫本を買うことのほうが多かったのです。

でも、この本は買ってよかった。読んでよかった。
この本よりも、のちに出た

のほうがよりモチベーションがかかってよかったです。
なによりも、ひとつの会社(収入)に頼ることの不安定さ、に気づくことができたのが収穫でした。

本に書かれているのはサラリーマンのみなさんを対象にしていますが、私などはさらに輪をかけて不安定な立場の派遣スタッフです。まっさきに切り捨てられる立場の人間です。こんなに不確かなものはありません。
さらに、今年に入ってからの会社のパートタイマーへの対応を見ていただけに、次は私だな、という危機感を強く持っておりました。
確かに今私は情報システム構築をまかされていますし、現実問題毎日の業務は私が行かないとまわらない状況です。ホント、病気にも事故にもあえないんです。たとえ這ってでも会社に行かなくてはなりません。それを「必要とされている」と思えれば自分の存在価値に誇りを持てるのでしょうが、でも人一人に仕事がついてまわるようでは(その人がいなくなったら、立ち行かなくなるようでは)会社としてはまずい状況です。
それに、急に私がいなくなったら会社も困るでしょうが、代わりはいくらでもいるのですから他にやってくれる人がいるならそれでいい、あなたじゃなくても、と言われかねない。
きっと
「助かったわ〜どうもありがとう。じゃーねー」
と手を振られてさようなら、クビ切り  になるでしょうね。
考えれば考えるほど、自分の立場が不利だということに気づいてしまいます。
・・・・・もっと早くに気づくべきでした。

ということで、私の頭は会社の情報システム構築よりも、自分の人生の構築のほうを考えるようになってしまいました。
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2004年12月01日

情報システム構築にあたって私が目指したもの

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2004年もあと1ヶ月を残すのみとなりました。
今年は、本当にめまぐるしい1年でした。
また、いろいろ考えるところの多い年でもありました。
のちのち自分の人生を振り返ることがあるとしたら、まちがいなく「ターニングポイント」に位置づけられる年となるでしょう。ただし、いい方向に向かう「ターニングポイント」になっているかどうかは、今のところはなんともいえませんが。

日々の忙しさに流されてきた毎日でしたので、このあたりでちょっと振り返ってみたいと思います。

まずは、2004年初頭に私が目指したものを振り返ってみましょう。

今年はしょっぱなから会社の移転がありました。それに伴い今までの業務のやり方が変わることになり、試行錯誤の日々といえば聞こえはいいのですが、要するに「やり方がコロコロかわる」毎日でした。
その中で、情報システムを構築していかなければなりません。それが今年から私に与えられた仕事でした。今までの経理の仕事ももちろんやりながら、です。

全体を把握すること
これがいかに大切なことか。またいかに難しいことか。おわかりになるでしょうか?

会社の方針は、商品の梱包・発送作業などのルーティンワークはできるだけアウトソーシングし、会社内部では管理機能だけに集中する というものでした。
そのため、今まで一緒にやってきた業務のパートの人たちはリストラされました。今までの仕事を知っている常勤の内勤者は私ひとりになってしまいました。注文のデータ入力のために新しい人を雇いましたが、どの人も長く続かずコロコロと人がかわりました。
しかも、きちんとしたマニュアルがないためにノウハウが伝わっていかないのです。

全体のしくみをはっきりさせること。
基準を明確にすること。

これができていないと、人は動かないのです。

その中で情報システム構築をするわけですが、情報システムとは名ばかり。とにかく業務の仕事を「誰でも」できる「簡単な」システムに作り上げていなかくてはなりません。今日から雇われたパートの人でも、「何も考えることなく」注文のデータを入力して仕事を回していける、そんなシステムにしなければなりませんでした。
11ヶ月たった今、改善の余地はかなりあるものの、結構うまくできたと思います。
・・・・業務のシステムに関しては。

でも、私の理想にはほど遠いのが現状です。

私の理想は、業務の人間が注文のデータを手入力することなしに、商品の発送まで自動的に回っていくシステムなのです。
しかも絶対に間違いの起こらない、間違いの起こりえないシステムを作りたいのです。
(現実は、間違いが多いためにいちいちチェックしなくてはならなくて2重に時間がかかる上に、私の仕事が増えています←これが1番の不満かも^^;)

ストレスがたまっていく毎日の中で、息抜きは本屋さんに寄ることでした。
情報システム構築のためには、データベースなどなどの技術的な知識も身につけなければなりませんでしたし、
仮にも「情報システム」というからには経営に関する知識も必要となってきます。学校に行ったりしている暇はまったくありませんでしたので、とにかく本を読むしかありませんでした。

そんなとき、本屋さんで目についた1冊が


ホームページを使えれば、私が理想とする「自動化」ができるのかも。
そう考えると、本屋さんでもその手のタイトルが目につくようになります。

著者が同じ岩上誠氏だったので買ってしまいました。

でも、実際に会社の仕事でこれを試してみることは難しいのです。すでに、ちゃんとした営業の方法が確立しているのですから。

だったら、自分で先に試してみようかな〜

そう思ったのが2004年の前半大きな意識改革だったのです。
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