2004年12月05日

リタイヤって・・・したい?

ただの派遣スタッフだった私が起業を考えるようになった理由
徐々に徐々に考えが変わっていきました。
過去に書いたブログの文をここに残してみます。
今から思えば・・・ということも、できたら付け加えてみたいと思います。
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本屋さんでつらつら眺めていて、あるときから突然「リタイヤ」という言葉が目につくようになりました。
でも、最初は「私には関係ないや」と思って素通りしていました。
リタイヤなんてとんでもない!そんなのは60歳を過ぎてからのこと。それまでに(仕事を)なんとかしなくちゃ、と思っていました。

でも、なんとなく手にとってしまった本



リタイヤというと、もう仕事しないで余生をのんびりってイメージがあったのですが、今の「リタイヤ」はそうじゃないのですね。自分の好きなことをするための自由な時間を手に入れることを「リタイヤ」といっているらしいのです。
でも、「何もしないで」とは本当に何もしないのではなく、自動的に運営していけるシステムを作り上げてしまえばあとは「何もしないで」お金が入ってくる、ということなのです。それまでにうんと頭を使わなければいけないということですね(^^;まぁ作家さんが印税で生活するのと同じようなものね。

他にもリタイヤ本はいろいろあるのだけれど、これって男性に受けるだろうなと思います。男性はリタイヤする日を夢みて今を我慢しているわけでしょう?
女性のリタイヤというと一昔前なら「結婚退職」でしたからねぇ。いまだと「出産退職」?
でもって、家で家事をやりながら自分のペースで仕事をしたい、という願望は昔からありましたからねぇ。だから主婦にとって在宅ワークはやりやすい仕事なんです。夫がいる人はとりあえず生活の基盤があるわけだから、収入よりもやりたいこと、やりがいのあることを優先させることができますからね。
・・・・とってもあこがれ(笑)
これからは主婦も夫の収入に頼っていける時代じゃないとはいいますが、自分で生活費を稼がなければならない私にとっては主婦はプチリタイヤ状態であこがれです。

せめてこの本を読んで、私もプチリタイヤで自由を得る方法を考えたいと思うのです。
posted by ひとみ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内情報システム構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする