2004年12月06日

金持ち父さん貧乏父さん

ただの派遣スタッフだった私が起業を考えるようになった理由
徐々に徐々に考えが変わっていきました。
過去に書いたブログの文をここに残してみます。
今から思えば・・・ということも、できたら付け加えてみたいと思います。
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今年読んだ本のなかで大きく影響を受けたものをあげるとしたら、この2冊だと思います。
1.週末起業
2.金持ち父さん貧乏父さん

週末起業 に関しては一連の本を読み、フォーラムにも入会し、セミナーにも大交流会にも出席し、と大きく生活を変えてくれた1冊です。


こちらのシリーズは考え方を変えてくれた1冊だったといえます。
実は、いろいろビジネス書を読んでいて、この「金持ち父さん貧乏父さん」を引用している記述が多かったため1度読んでみようかと思ったのです。
この本を読んで、私が今まで本を読んだり勉強してきたことって従業員の域の出ていなかったのだな、ということがわかりました。資格をとったり、仕事の効率を上げるためのいわゆる「仕事術」的な本を読んできたのです。仕事柄、税理士に挑戦しようかそれとも会社での仕事にプラスになるから社会保険労務士にしようか、などと考えていた自分が情けない。
せいぜいよくて独立して自営業者になるだけのことですものね。
それよりはだんぜんビジネスオーナーになるのがいいです(笑)
ロバート・キヨサキさんの本では一貫して「不動産投資」による不労所得を得ることが一番いい、みたいなことが書いてありますが、日本の場合それはどうなんでしょう?でも家賃収入が本業と別にあれば、かなり余裕ができますね。・・・私の場合、自宅を買う頭金もないのが問題なのですが・・・。
しかし、自宅として不動産を買ってもそれは収入を生まないからむしろ負債だ、という考え方は新鮮でした。

投資というのは、株にしても不動産にしてもちょっと私には敷居が高すぎるのであまり興味がわかないのですが、
「自分に投資」というのはずいぶん前から意識してきていました。
それが収入を生むなら、それは「投資」として認められることになるのでしょう。
まずは収入を生まなくては(笑)

それから、「若くして(もう若くないが)豊かに引退する方法」を実践してみたいと思います。
posted by ひとみ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内情報システム構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする