徐々に徐々に考えが変わっていきました。
過去に書いたブログの文をここに残してみます。
今から思えば・・・ということも、できたら付け加えてみたいと思います。
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「金持ち父さん貧乏父さん」と同じく、ビジネス書を読んでいて名前がでてきたり引用されたりしていたのが
です。
情報起業に関する本は、これが元になっているのだな、と(あとからですが)思いました。
「情報商人のすすめ」(岩元貴久)
に書かれているように、
リジジュアル・インカムという考え方が、まさに情報商材の元となっているのです。
リジジュアル・インカムというのは、1度作った価値がずっと続くもの、だそうです。
1度作ってしまえば生涯の収入を生む
まさに情報起業する人たちが狙っていることですね。
いいですよねぇ。「無限の富」なんて。「無限に広がる大宇宙」で始まるアニメ映画もありましたが(笑)
ただ、その「1度作ってしまえば」の「1度」が重要なんですよね。
それができなくてみんな苦労するわけです。
いいかえれば、1度は苦労しなければ無限の富なんて手に入らないよってことです。
そうでなくっちゃウソ!でしょう。
「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズもそうですが、この本も大きくて厚いです。
本屋さんで見かけたことは見かけたのですが「億万長者」なんてタイトルも気恥ずかしく、レジも持っていくことができませんでした。
で、この手の大きめの本はもっぱらAmazonで購入するようにしています。
図書館で借りてもいいのですが、持って帰るのが重くって。返しにいかなければならないし。
それに、こういう本は手元においておきたい。買うのを惜しんではいけない類のものですね。
それこそ「自分への投資」です。人から借りてすませよう、なんて了見では億万長者にはなれませんね(笑)
それにレジに持っていくのが恥ずかしいとか、家まで持ち帰るのが重い、なんて文句を言っているようでもだめですね(笑)
反省

