2006年08月28日

いくらAccessが使えても

今日は、あるシステムコンサルティング会社の新システム説明会に行ってきた。
新しい会社(C社)とは・・・あまり関係ないかも。
(でも、C社の業務のひとつにシステムコンサルティングがあるのよね)
ならばなぜ行ったのか?

それは私がS社のシステム担当だからだ!

私の名刺には「経理 システム担当」とある。
思いっきり怪しい人物だ。いったい何ができるの?って言われそう。

本来ならば、経理として派遣されてきていたのだから
「経理」が本業なのである。

ただ、小さい会社ということもあり、思いっきりアナログな環境だったこともあって(伝票書きが主だった)徐々に自分でIT化していったといえる。
だって第一種パソコン財務会計主任者の資格をひっさげて、このS社に派遣されてきたんだし。

平均年齢の高い職場だったので、私のほかにパソコンが使える人間が居なかったのだ。
だから結局システム担当も兼ねるようになってしまった。
無謀な会社だなぁ〜

社内をIT化するために大いに役立ったのが「Access」である。

現在のS社の基幹業務システムはすべて私が「Access」で構築したものである。

断っておくが、私はAccessを正式に習ったことがない。
・・・あっ派遣会社の研修を受けたことはあるけど。Access入門ってやつ。
すでに使っていることばかりであまり役には立たなかった。
研修で系統立てて学ぶのも必要なことかもしれないけど、結局ああいうのは
「こういうことがしたい!」
「これを自動化できたら楽なのに!」
その思いで実際に作ってみるのが一番なのかもしれない。

私はそうやって、小さい会社とはいえひとつの会社の社内システムを構築してしまったもんね。

ただし、このシステムはすばらしい、なんてこれっぽっちも思っていない。

だって、スマートなシステムじゃないんだもの。

「ここはこうならない?」
「こういうのできない?」
といわれるままに、付け加えていった。粘土で穴をとりあえずふさいでいったらでこぼこだらけのおでぶちゃんになっていってしまったようなイメージ。

そのほとんどは、想定外のパターンが判明したためだ。
っていうか、仕組みを作るときにそれくらいのことを想定しといてくれよ!といいたくなるようなことだ。

そう!私が作ったシステムがスマートじゃないのは、私が最初から論理的思考に基づいてシステムを設計していなかった、というのが原因ではあるけれども、いわせてもらえれば、システム設計をする前の段階

ビジネスプランの構築
の時点で、ちゃんと考えられていなかったからだ!
と声を大にしていいたい。

なんとなく考えたものをベースに
「あとは、ひとつひとつやっていくしかないよ」
で見切り発車してしまうこの体質。なんとかしてくれ〜。

せめて、最初の話し合いから参加できていれば、自分の頭の中で想定して組み立てることも可能だけど、私に話しがくるのは「こういうことをやる」と決まってからなのよね。
それはしょうがないけどね。だって私は派遣だ(ったん)もん。

そんなことを今日の新システム説明会で考えてしまった。
ああ、やっぱりちゃんと最初から論理的に考えるのが仕事のこういう会社でシステム構築がしたかったなぁ〜と。

この新システムでできること。
とりあえずは、私がつくったAccessのシステムでもできている。
そういう意味では私ってすごい貢献している???

でも、作った本人だからこそいえる。
Accessが使えても、それだけではダメ。
もっと以前の部分で、システマティックに考えられる力がないとだめなんだよ。

もしかしたらS社ではこのシステムを導入するかもしれない。
そうしたらきっとS社の社員(おばさまたち)は、「今までと違ってわかりやすくていいわね〜」とか「やっぱりプロが作ったのは違うわね〜」とか感心しているのか人にあてこすっているのかわからないような感動の言葉をのたまうだろう。
まぁ、いいけど。
posted by ひとみ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お役所めぐり

登記もおわったところで、いよいよ動き出さなければ!

ということで、まずはお役所めぐり。

初年度は税理士さんも社会保険労務士さんも頼まないで、自分でやってみることになりました。

ということで、まずは税務署。
書類だけもらいにいったのだけど、説明も丁寧にしてくれました。
電子データ保存・電子申告についても聞いてきちゃった。
これをやったほうがずっと楽だなぁ。

次は社会保険事務所。
税務署の人よりは説明が通り一遍だったような気もする。
なんといっても、設立時の提出受付は水・金の9時〜11時というのにビックリ!
ちゃんとそれに合わせて外出ができるんだろうか??

労働基準局(労災保険)に行ってからハローワーク(雇用保険)にいこうと思ったのだけど、書類をもらうだけなら順番は大して関係ないだろうと、場所的に近いハローワークへ行ったら、書類だけはその場でもらえました。ラッキー(^^)v
書類を提出するときは労働基準局にちゃんと行かなければならないけど。
(同じ場所にある区もあるのにねぇ。会社登記の住所によっては面倒くさいことがよくわかった)

提出しなければならない定款だの登記簿謄本だのを用意しなければならないのかと思っていたら、それは登記を頼んだ司法書士さんがしっかりその分もとっておいてくれてました。
そうか、やっぱりプロは「会社設立時に必要な書類」としてちゃんとセットで用意してくれるのね。

今のC社にとって司法書士さんへの報酬金額は痛いくらい高いけど、頼んだだけのことはあるなぁと思いましたよ。

余裕があれば、税理士さんや社会保険労務士さんにも頼めるのに。

でも、これくらいは自分でやらないと「会社設立に関わった!」という実績にも実感にもならないんだろうね。
posted by ひとみ at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社設立手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

登記済み!いよいよです

無事、登記できたそうです。

長かったなぁ・・・。

と、一息入れている場合ではありません。

これから基幹となる業務を作っていかないと。

でも、その前に税務署やら社会保険庁やらの手続きをしなくてはね。
余裕がないので、全部自分でやってみることにしました。

できるのか・・・・?

やるしかないね。
posted by ひとみ at 07:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 会社設立手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

夏休み

14、15、16日の3日間は、S社の夏休み。
でも、C社としては夏休みになるのだろうか?
会社ができたばかりなのに、休んでいていいものか?
この時間を有効に生かして、いろいろ決めなければいけないのではないのか?

たとえば、社会保険の手続きなどは事務の人間が行ってもいいわけだし、
逆にS社が営業しているときだと、私は思うように外出ができないのだ。
経理として私しか知らない番号とかがあるし、それを使わないと
毎日の業務がまわっていかないから。
(なんとかしてくれ!この体制。会社としてとてもまずいと思うよ)

S社長に聞いてみると、
登記の最中だから、まだまにあわない
とのことだった。

登記って、そんっっっっっなに時間がかかるものなのかな?

そろそろ健康保険の継続だって高い保険料を払わなければならない時期になるっていうのに。

そんなジレンマはあったけど、しょうがないから夏休みはキッチリとらせてもらいましたよ。
知るか!って気分。
posted by ひとみ at 06:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 会社設立手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

「1」のつくものが欲しい!

英語検定2級
秘書検定2級
簿記検定2級

日経ウーマンに「トリプル2級で転職ラクラク」みたいな記事があった。
まだ簿記検定2級を取る前だったので、モチベーションあがりましたよ。

今となっては2級程度をいくら持っていても価値はないけど。

簿記検定1級を何回受けてもだめなので、何か他のものでもいいから
「1級」と名のつくものがとれないかなぁと思った。

たまたま本屋さんで見つけたのが
パソコン財務会計主任者
のテキストと問題集だった。

パラパラと見てみると、第二種情報処理技術者の午前問題と簿記検定2級をミックスしたような内容だ。

まだ始まって間もない資格だったようだが、早速受けてみることにした。
第二種から受けるのはまどろっこしいので、いきなり第一種。
実技試験もあるので、そのために「PCA会計」ソフトを買って練習した。

第一種 受かった!

ようやく「1」のつく資格を手に入れた。

実務経験がなくても派遣で経理を始めることができたのは、実はこの資格があったからではないか、とも思う。
その頃、この会社が使っていたのが「PCA会計」だったし。

この資格を取って以降、新しい資格が私の履歴書に加わることはなかった。

それ以降考えた資格
  税理士(簿記検定1級にめげたもので、こっちにしようかな、と)
  社会保険労務士(経理といっても人事・労務のかねているから)
  VBAエキスパート(社内システム構築時にとにかく知識が欲しかった)
これらは願書もだしていない。


今までいろいろ(たいしたものはないが)資格試験を受けてきたが
今思えばすべて

雇われる人間としての自己啓発
に過ぎなかったな、と思う。

要は、どれだけ自分の価値を高めて「雇って」もらうか、しか見えていなかったのだ。

これからは、雇われるだけの生き方はリスクが大きい
ということに気づいたのは、実はつい最近のことなのである。
posted by ひとみ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 資格取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとみさんでもわかる簿記入門

伝票を書くのが嫌いだった。

計算することは苦ではなかったけれど、
青い伝票(出金伝票)と赤い伝票(入金伝票)の区別がなかなかわからず、
つまりルールを飲み込めなかったのだ。

百貨店では、赤い伝票は「赤伝」つまりクレジットカードの返品処理のときにきるものだった。
つまり私の頭の中には「マイナス」になるというイメージがあったのだ。
なのに、お金が増えるときの伝票が赤いのはなぜ?と思ってしまうとわけがわからない。

このころ、
「ひとみさんでもわかる簿記入門」とかいう通信教育があったら売れますよね。
なんて、冗談で言っていた。
つまり、私でもわかるということはどんな人にもわかる、ということだ。
私はサルか?(サルでもわかる・・・が流行るのはそのあと)

そんな「ひとみさん」が、まさか経理の仕事をすることになろうとは!

営業アシスタントというか営業事務の仕事を、バイトから契約社員を通算して5年ほどやったあと退社した。

本当は、第二種情報処理技術者の資格をせっかく取ったのだから
プログラマーに転職がしたかった。
でも、哀しいかな、実務経験がない・・・・。

で、しょうがないのでてっとり早く仕事をする方法
派遣
を選んだ。

パソコンオペレーターとして登録したのだが、
結局職場の一般事務扱いだったような気がする。
営業事務みたいなものかな?確かあの頃は営業事務の派遣はしていなかったはずなんだけどな??

派遣もそうだが、パソコンオペレーターという仕事も長く続けられるものではないだろうと感じていた。
そこで考えた。
経理だったら食いっぱぐれがないかも!

ちょっと飛躍しているようだが、その前に
中小企業診断士(情報部門)
の勉強をしていたことから始まっている。

難関の資格だから、試験を受けようとは思っていなかった。
実務の研修もあるみたいだし。
だが、知識がほしかったのだ。
それで、通信教育をやってテキストだけ手に入れた。

案の上難しくて手が出なかったが、唯一財務に関するテキストだけは面白く読めた。
なかなか面白いかも!
と思ったのが、私が簿記検定を受けようと思ったキッカケである。

最初は独学で(いつものことだが)テキストと問題集を買ってきてひたすら解いた。
3級と2級をダブルで受けて、3級だけは合格したが2級があと少しで合格点に手が届かなかった。

次は2級だけ受けた。(と、思う。確か1級はダブル受験できなかったような記憶が・・・?)

このとき、本当に取ろう!と思う級よりも1ランク上の級まで勉強しておくと、本命の級は楽に取れると思った。
2級の勉強をしていたら3級はラクラク。

やはり1級は難しかった。
今度ばかりは学校に行った。かなりのお金を費やして。
授業もそうだが、試験問題を見てもどうしてもイメージがわかない。
これは経理の実務経験がないからかな?
と思っていた。

でも、今自分がやっている派遣の仕事だと、いくら簿記2級を持っていても
実務経験がなければ仕事は紹介されないだろうと思っていた。
派遣というのは即戦力だから、基本的に実務経験者がやるものである。
どこかで経理の実務を経験できないかな〜?
そんなことを思いながらも、1級を何回か受験したが結局取れなかった。

ちなみに、今の派遣先(あ、もう派遣じゃなくなったんだっけ)に経理としてきたときは実務経験0のときだった。派遣先企業が経験にこだわっていなければ、実はチャンスはあるのである。
そして10年経理をやっている。

しかし、1級のあの「原価計算」とか「手形」とかはいまだにイメージがつかないよ。
(実務でやっていないし・・・)
posted by ひとみ at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 資格取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネスマナーはここから学んだ

短大を卒業して初めて就職したのは百貨店だった。

泊りがけでの内定者研修も受けた。
まだ配属が決まらないから、みんな一緒の研修。
売り場に立つための研修だった。
接客用語だの、入金用語だの。
お辞儀の仕方とか、包装の仕方も習った。

余談だけど、短大時代に海上自衛隊体験入隊していた私は
(いっておくけど強制参加だったのよ。この話は機会があれば別にしましょう)
お辞儀というより敬礼の仕方を叩き込まれていたので
ついつい軍隊風になってしまうのが困った。
もっと優雅に丁寧にしないと、と注意されまくり。

入社式のあと配属が決まり、私は電話交換の係に行くことになった。
内定者研修で習ったこと、半分は実践したことがない。

さらに言うなら、電話交換に配属されて4月いっぱいはお店の中のことを
集合研修で習い、先輩方の交換業務を見学し、だった。
当時は電話交換の資格が必要だったから、5月の1ヶ月間は
学校に通って資格を取った。
職場に戻った6月から、私は店内放送の係りになった。
放送係は電話交換室の中にある。所属としては同じなのだけど。
結局、電話交換の資格をとっただけで、1度も交換業務をしていない。

3年半後に退社するまで店内アナウンスを担当したため
事務職というものを経験したことはなかった。

プー太郎期間を経て、その間にスクールへ行ってとった
ワープロ検定3級の資格を生かして(本当にこれが生かされたかは??)
ワープロオペレータのバイトを始めた。

ワープロオペレータのはずだったのに、入ってみたら
半日はワープロを打ち、半日は受付をやる
という仕事だった。
1日中ワープロに向かっていると大変だから、というのが理由だったが
私は受付なんてやりたくなかったんだい!(涙)

受付をやっていると来客を応接室に通し、お茶だしをすることもある。

新卒で入った会社でOLをやっていれば、当然のことなのだろうけど
百貨店勤務でお客様と直接接することも少なかった部署にいた私は
どうすればいいのかまったくわからなかった。

だいたいのところはかいつまんで説明してくれたけれど
そこの職場はいい意味で「大人」なところで
「自分」で考えて行動することを基本としていた。

しょうがないので、ビジネスマナーの本とかを読んで勉強した。

ワープロ検定のところでも書いたけど、結局営業アシスタントとして
ひっぱられてしまった。
営業アシスタントというか営業事務というか。
営業の補佐的な仕事なので、気配り目配りをして仕事がスムースに
進むようにしなくてはならない。
それなのに、事務経験がまったくない私は、
いわゆる「OLとしてのマナー」「仕事の基本」というものを
知らなすぎた。

そこで勉強を始めたのが
秘書検定
だった。

テキストを買ってきての完全なる独学。
それで3級、2級をとった。

準1級も受けてみたけどだめだった。

やっぱり私は2級どまりなのかな・・・・と思った。

でも、秘書検定で学んだことが、のちに内定者向け通信教育の
添削講師をやる上で役に立ったのだから、世の中には無駄なことなんて
実は何もないのである。
posted by ひとみ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報処理関連資格

情報処理関連資格といっても、そんなにもっていない。
MOSとかいろいろあるみたいだけど・・・。

最初に受けたのは
ワープロ検定3級
だった。
これも情報処理関連資格でいいよね・・・?

スクールに行って習ったのだけど、最初の申込のときに
「ローマ字入力にしますか?カナ入力にしますか?」
と聞かれた。
よくわからなかったので、どちらが一般的ですか?と聞くと
ローマ字入力のほうが応用が利くでしょうといわれた。
で、ローマ字入力のほうにした。

ローマ字入力のコースにすると、最初の何時間かは英文タイプの
授業になる。
短大時代に(英文モールスを受けるのに)英文タイプは触って
いたから楽だった。

指の動きをマスターしてからワープロをいじる授業に移った。
(カナ入力を選ぶと最初からワープロの授業)

今からは想像できないけど、ワープロ専用機が主流だったのよね。
特に富士通のオアシス全盛期。

でも、ローマ字入力で覚えたおかげでパソコンにもスムースに
移行できたので、あの受付の人には感謝している。

パソコンにスムースに移行できたおかげで、
バイトのワープロオペレーター兼受付の仕事から、営業アシスタント
の仕事にひっぱられ、契約社員だけど就職もできたのだから。

パソコンで表計算ソフトを独学でいじり、関数も独学でいじり
しているうちにもっともっとやりたくなって
第2種情報処理技術者
の資格をとった。

今の情報処理技術者試験とはレベルが違うし、この資格を持って
いたからといってプログラマーになれるわけではなかったけど
(本当はなりたかった。あの世界も経験がものをいうから
 資格を持っているだけじゃだめだったのだ。年齢もひっかかったし)
このときに学んだことが、のちに社内システム構築をするときに
役に立ったと思う。

なんといっても、このころはMS-DOSの時代。
Windowsになって昔苦労してつくったシステム(表計算ソフトで)で
やったことなんて簡単にできるようになってしまって
ちょっと悔しかったりする。

あの苦労はなんだったの?!
posted by ひとみ at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

英語検定

実は私は「資格マニア」である。

マニアといっても、たいした資格をもっているわけではない。
資格試験を受けるのが好きだ、というだけだ。

とにかく、試験を受けまくっていた時期がある。

勉強していないのに試験会場へ行く。
「勉強してなーい。どうしよー」
このスリルがたまらない。

と言っていた。単なるバカである。

一番初めに資格というものをとったのは
中学生のときだった。
英検4級。まぁ、普通。

短大時代に英検3級、英検2級と取った。
英検2級をとれば就職に有利になるといわれて
なんとか在学中に取ろうと思った。

でも、別に有利とかは関係なかったけどね。

※英検を受けようと思っている方に悪いから
 一言お断りしておきます。
 私にとっては別に役立たなかったというだけ。
 英検2級をとった私を、短大の指導教員は国際電電(今のKDDI)に
 入れようとしたのだけど、まっぴらごめんとお断りしたのだ。
 (指導教員が入れようとしても向こうが入れてくれたかは知らないが)

その後、英検1級、準1級に挑戦するもあえなく撃沈。
歯がたたなかった。

で、私は別の英語検定を受けることにした。
国連英検C級
これもB級も受けたけど、歯が立たなかった。

次に翻訳に興味をもった。
早稲田・ミシガン大学科学・工業英検2級
理系出身だったので、工業英検なら大丈夫かな?と思ったのだ。
別に仕事に結びついたわけじゃないけど。

あとは、人並みにTOEICも受けた。
点数はおはずかしいので内緒です。
(私は会話が苦手だということがよくわかる)
posted by ひとみ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 資格取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

8月になると思う

派遣の時と変わらない生活が続いております。

新会社のほうは登記まではこぎつけたみたい(はなはだ不確か)なのですが、S社長としばらく会えていないのでその後の進捗はわかりません。

S社長、出張多すぎ!

で、Xoopsをつかってみたけれどまだ本格的に始めるわけにもいかず(ドメインも取っていないし)何から始めたらいいのかわからない状態です。

いつになったら社会保険に入れるのかもわからないので、派遣組合の継続保険の2ヶ月め保険料を払ってきました。
2ヶ月目まではやや安くなっているけど、3ヶ月目からはやたらと高いよ。
それまでには社会保険に入れるよねぇ・・・。

そういえば国民年金の納付書がこない。手続きは済んでいるはずなのに・・・。
どうしよう、未加入期間ができてしまったら。
まぁ、私の年金はぐちゃぐちゃだから(いろいろな形態に加入していたし)
あまりアテにはならないんだけどね。

しょうがないので、今までどおりの生活をしているわけです。

で、8月です。

8月になると戦争に関する番組がありますよね。
ああいうものをよく見ます。
8月6日広島原爆の日
8月9日長崎原爆の日
8月15日終戦記念日
ですが、今年は61年目ということで、60年だった昨年よりも
その手の番組が激減しているように思います。
なぜ?

毎年8月くらいは、あの戦争のことを思い、どうして戦争するにいたってしまったのか?自分があの時代に生きていたらどうしていただろうか?そんなことを考えてみるのもいいと思うのです。
これからの時代の動きを見逃さないためにも。

これが起業とどう関係あるの?といわれれば、確かなことは答えられないのですが(私の会社じゃないから)、でも図書館業務をやるにしても何をやるにしても、そういう「時代の読み方」「すべてを失っても自分の力で生きていけるようにする」というテーマを提唱していきたいと思います。

これが私のミッションかな?

将来、自分の会社を持つようなことがあったら絶対これを提供するんだ。

8月になるとそう思うのです。
posted by ひとみ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を通してやりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする