今月2月末までが初めての決算の締め切りです。
・・・・・まだ何もできていません(涙)
昨年8月に設立したばかりの会社とはいえ、事業活動がなさすぎです。恥ずかしい・・・。
結局S社に居候し、S社の仕事を続けてきただけ。
派遣のときと仕事内容も意識も、全然変わりません。
いいんだろうか?
これって違法派遣になるんじゃないだろうか?
疑問を持ち続ける毎日です。
それでも、会社設立の手続きに少しずつ関われたのはいい体験でした。
11月の頭が「帳簿の電子保存に関する届出」の期限だったので、そのために必要な書類を一生懸命つくりました。
S社とC社の請負契約書を作ったりとか。
一応社長にも見せましたけど、結局はんこ押しから何から全部自分でやりましたよ。いいのかしらん??
そして、昨年末の年末調整。
今まで毎年確定申告していましたから、似たようなものだろう、とたかをくくっていましたが、やはり会社の手続きは会社の手続き。新鮮でした。
ネットで年末調整用のソフト(フリーソフト)を見つけたので、それでかなり助かりました。源泉徴収票や給与報告書などもそれで作ることができましたし。
今までS社の経理担当として社員の人たちの年末調整の書類は取りまとめていました。でも、それは税理士さんに渡すだけ。そして還付金の金額を教えてもらって12月の給与で調整し、源泉徴収票をもらったらそれを本人に渡す。
それだけをやっていました。
源泉徴収票に「税務署提出用」と「受給者用」とあるその意味もわからず、税理士さんに言われるまま、受給者用を渡していましたが、これから確定申告をするなら税務署提出用を渡したほうがいいのではないか?と思ったり。
不思議なことが多かったんですね。
その意味がやっとわかりました。
そうだったのかぁ!!!
と、目からウロコ状態になるっていいものです。
それだけ知識が増えたことになるし、体験することで自分の成長につながったし(ホントに?^^;)、自分の中の引き出しがひとつ増えたように思います。
こういう経験はしたほうがいいですよ、みなさん。
自分で会社を設立したわけでもないのに、こういう経験をさせてもらったことはすごくラッキーだな、と思います。
で、C社は12月が年度末。
年が明けて決算になるわけです。
(ついでにいうならS社も同じ12月決算なのでかぶっています。もう〜S社のことは税理士さん任せよ!私はC社で手一杯です!>社長!)

