2007年10月11日

知らされなかった終戦

昨日の夜中になりますが、NHKの番組
シリーズ証言記録「満蒙国境 知らされなかった終戦」
を見ました。

満蒙国境あたりで戦っていた 青森県・陸軍第107師団の
終戦時の話でした。
生き残った方達の証言で構成されています。

ほとんど、ただの一兵卒でいらしたと思います。
何もわからず、知らされず、
最前線で戦闘を行い、8月15日終戦になってからも
それを知らされることなくソ連と戦っていたといいます。

8月17日に大きな戦闘があり、かなりの方達が
すでに終戦になっていたことも知らずに
亡くなったそうです。

暗号兵だった方が語ったところでは
終戦近くには、上から暗号書を燃やしてしまうように命令がきたそうです。
なぜ暗号書を焼いて処分するのか?
その疑問を口にできず、ただ「いよいよ玉砕するのか」と思ったのだそうです。

いざ、停戦命令が暗号で知らされても、暗号書がないので解読ができませんでした。それで終戦がわからなかったのです。

また、その後にラジオで呼びかけたそうですが
師団長は「敵の謀略放送のおそれあり」と信じなかったそうです。

そのときに、師団長が正しい判断を下していれば
死ななくてもいい命が助かったのかもしれません。
あの時代を考えれば、師団長が疑うのも無理はなかったのかもしれませんが。

これを見て思うのです。
情報通信の重要さ について。

今現在の社会を考えても、同じことが言えます。
しゃかりきになって、がむしゃらになって、仕事していて(戦っていて)も、後方では「上」の人たちが、方針を変えているかもしれないのです。
それが、末端まで伝わっていないかもしれないのです。

そして、会社の姿勢と社員ひとりひとりの行動がちぐはぐになっていく・・・。

社員数の多い大企業の問題だけではありません。

人数の少ない零細企業でも、「ちゃんと伝える」「即時に伝える」ことを意識しなければ、やはりちぐはぐになってしまうのです。

だから、広い意味での「情報通信」って大切なんですよね。
タグ:通信
posted by ひとみ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

仕事のスイッチが入るドラマ

日本テレビの新ドラマ「働きマン」を見ました。
同僚Aが原作を知っていて面白いと聞いていたので
期待してみました。

面白い!

あれだけ仕事に熱中できたら気持ちいいよね!と思わせる話ですね。
主人公がちょっと「熱い」ですけどね(笑)

寝食忘れるほど仕事に熱中したことって今までにあっただろうか?
と、自分の今までを振り返って考えたんですけど

2回

ありました。

営業事務をやっていたころ。営業事務だけでなく、今から思うと本当に簡単な「システム」を組んでいました。
まだWindowsなんて無いころです。
MS-DOSの時代。エクセルみたいな表計算ソフトを使って、関数を駆使して通教の成績管理ファイルを作ったのです。
昼間は電話の対応に追われ、パソコンに向かうのは定時後。
残業代で家賃が払えました。

ピークのときには、夕飯・朝食抜き。アパートに帰ってお風呂入って寝るだけで、OL仲間とランチに行ったときに、「そういえば昨日のお昼以来の食事だ」と気づいたこともありました。
さすがに、その頃はちょっとやせましたね(笑)

(現在の私を知る人には信じられないだろうな・・・)

2回目は、S社でAccessでシステムを組んだとき、です。
経理の仕事をやりながら、平行してシステムをつくり、本稼動に向けて検証する。
この時は年齢もいってましたので(^^;
そうそう無理は効かなかったですね。
帰りにバスを降りて歩きだしたら、足から力が抜けて崩れ落ちそうになりました。そのとき「残業はこれが限界だ」と感じました。

でも、自分で作り上げていくというのは面白くて、苦にはならなかったです。

また、あんなに熱中できる仕事ができるといいな。

昔、「悪女(わる)」というドラマがありました。
石田ひかり主演 漫画が原作です。
このドラマを見ると、「仕事がんばろ!」って思いました。

最近(といっても、昨年?)原作の漫画本を文庫で全巻手に入れたのですが、漫画を読んでもモチベーションはかなり上がります。
OLの方にはお勧めです。

仕事に熱中できる、というのはとても幸せなことです。

「働きマン」も、そういうモチベーションがあがるようなドラマになるといいですね。期待してます!
posted by ひとみ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

サスペンスドラマ実演

毎度の報告で申し訳ありません。

新Webシステムにまたもや不具合です。
原因がわかりません。

この三連休の間にアクセスした人が不具合を見つけたのですが
どうしてそうなるのかわからない!!

その話を今朝聞いて、開口一番
「わけわからない!!」
と言ってしまいました。

不具合はその時一回だけで、つなぎ直したら同じ間違いは起こりません。
でも、
何かの具合でたまたま起きたんだろう
と、何とか自分を納得させても、次にまた新たな不具合がでてくるのです。今までの例からいって。

まぁ、テスト中ですからね。
多少はしょうがないのですがね。納得いかない不具合なんですよね〜。

で、その不具合が起こったときに、どういう状況で繋いでいたのか?
事細かにヒアリング
ちょっとでも普段と違うやり方でやっていたら、それが原因か?と考えてみたり。

なんだか自分が探偵になったような気分です。
もしくは、刑事の聞き込み?

そして、ちょっとした違いに「何かおかしい」と感じて
周りの反対を押し切って捜査に歩き回る老刑事。
サスペンスドラマの世界だわ〜

と、ちょっと女優気分になった(女優で老刑事?)1日でした。

でも、結局原因はわかっていません。
明日まとめてシステム会社に連絡します(涙)
タグ:ヒアリング
posted by ひとみ at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

ストレスに負けた!

先日、甲状腺の病気バセドウは治りました、と
ストレスは今のほうがかなり受けているけど、それを自覚しているから大丈夫 とか言いましたが
大きな油断でした。

今住んでいるところの区がやっている健康診断があったので受けたのですが(C社は福利厚生まるでなし、だし)
その時にやった血液検査で、甲状腺ホルモンの数値の異常がわかったのです。
ちょっと詳しく申し上げますと、ホルモン系の検査は普通の血液検査ではなく、それ用にやってもらわなければなりません。
区の無料の検診ではそれがないので、追加でやってもらいました。
それでわかったのです。

今回の血液検査は婦人科系でしたので
もう1度、甲状腺の検査として受けなければなりません。

病院に行かなくなって3年・・・。油断しましたねぇ。

しかも、今回はバセドウとは逆なのです。
甲状腺機能低下症の恐れがあります。
バセドウをやった人は、逆に振れる可能性も高いらしいですね。
その症状は、だいたいバセドウの逆だそうです。

まず、体重増える!(このせいだったのか?!)
寒がりになる(それはないです)
肌がカサカサになる(これも、そのせいだったのか?!)
眠い、朝起きづらい(そのせいだったのか?!)

何よりも

頭の働きが悪くなる(オーマイガッ!)

これから試験に向けて、集中して勉強しなきゃならないときに
大きな障害が!

まずは専門の病院で検査をしてもらってからのことですが
ちょっと試験が上手くいかなかったときの言い訳ができたな、とずるいことも考えるのでした(笑)

なによりも、ストレスを甘く見てはいけませんね。
posted by ひとみ at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 資格取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

宇宙旅行が500万円?

タイトルに惹かれて今見てました。
NHKの「つながるテレビヒューマン

2015年には、宇宙旅行に500万円でいけるかもしれないんですって!

民間各社が競争して宇宙旅行に進出すれば、の話らしいですけど。

現在だと日帰りなら1200万円でいけるらしいです。
国際宇宙ステーションに滞在するのだと、ぐっとお値段が上がって34億円だったかな?オプションで宇宙遊泳をつけると18億円だそうです。

どうせ行くなら、地球全体像が見えるくらいのところまで行きたいんですけど、それだと何百億くらいかかりますか?
まず無理ですね。
1200万円は不可能じゃないですけど(すでに申し込んでいる人もいるそうですよ)ちょこっと大気圏を抜けたくらいじゃ、イヤかも。
(1200万円払えないヒガミです、はい)

でも500万円だったら、今から頑張って積み立てしたら無理じゃないかも(*^^*)
そのためだったら仕事がんばろっ!って思えます。

ただ、危険がまったくないわけじゃありません。
宇宙航空研究開発機構の加藤先生がおっしゃっていました。
飛行機だってまったく危険がないわけじゃないし、それよりはもう少しだけ危険度が高い程度だそうです。

それぐらいは覚悟の上でないとね。

その加藤先生がおっしゃっていたことから思ったことです。
リスクマネジメントの重要性について。

今、月探査衛星「かぐや」が順調に月探査を続けています。
先生がおっしゃるには
ビックリするほど予定どおり
なのだそうです。

当然、予定どおりにはいかないだろうと思っていたのが
幸いなことにトラブルもなく進んでいるのだそうです。
きっと、あらゆる場合を想定していたのだと思います。

2年前にスペースシャトルで野口さんが宇宙に行ったとき
その打ち上げをテレビで見ていたら、毛利さんが言っていました。

今この段階でロケットを切り離せなかったら、○○するはずだ。
この時点で成功していれば、あとは大丈夫
(正確な言葉じゃありませんけど)

きっと、あらゆる事態を想定して、いろいろなシステムを組み合わせてプロジェクトを動かしているのだろうなと思いました。

ここでこうなったら、こうする
これがうまくいかなかったら、この方法に切り替える

それこそ、「あらゆる場合」ですよね。人の命もかかっていますし。
その全体を整合性をとりながら動かしている人はすごいです。
あのときも感動した覚えがあります。

どんな事態が起ころうとも事前にできるだけ予測して備えておく

こういうやり方が私は好きだな。

それだけだと守りに入っているように思ってしまいますが
そうではなくて、あくまでも
宇宙へ行くんだ!
という気持ちが推進力となっているのがいいですね。

何かの本に書いてありましたが、
アメリカがなぜ人類を月におくることができたのか?
それは、それを実行することを決めたから だと。

なぜ、日本は自力で人間が月にいけるロケットを作れないのか?
それは、それを実行することを本当に決めていないから??

アポロ11号が人類史上初めて月に降り立ったとき
アメリカのコンピュータ技術は今のゲーム機ほどでしかなかったそうです。
そんな技術でも、やろうとすればできたのです。
もっとも、そのためには、さまざまなシステムをしっかりと組上げてあったのでしょうが。

日本も「かぐや」をつくって月に送ることができましたし
夢の実現は案外近いかもしれませんね。
posted by ひとみ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を通してやりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

仕組みをつくるのは誰?

S社では、商品の梱包・配送を外部に委託しています。

このブログを最初からお読みの方はご存知ですが
2004年2月までは、社内でその作業をしていました。
本社の移転を契機に、梱包・配送をアウトソーシングすることにしたのです。
そのため、今までその作業をしていたパートの人たちがリストラされました。
その人たちが長年培ってきたノウハウは何ひとつ継承されていません。

外部に委託したとき、相手は「プロなんだから」とお任せ状態だったのです。
たぶん業務責任者は「説明したわよ」と言うと思います。
でも、

S社が望むような形で梱包・配送業務を行うためには、相手に何を伝えなければならないのか?

は、考えられていなかったのです。

当然、業務が始まると問題が続出します。
今まで同じ会社内で作業してくれていたときは、目の前に商品もありますし、融通はいくらでも付けられました。
パートの人たちも、会社の方針はわかっていましたから自分たちで最善の方法を考えることもできました。

でも、同じ場所にあるわけでもなく、
S社が実際にどうやっていたかなんて知るよしもない外部の人たちが
パートの人たちと同じようにできるでしょうか?
プロだからってそれは無理でしょう!

でも、「お任せ」状態で「よきにはからえ」がS社のやり方なのです。
問題が起きたら、ひとつひとつ対処していきましょう、と。

今年7月より、アウトソーシング先を変えました。
いきなりです。
その時も、ノウハウの継承はもちろんありません。

前アウトソーシング先で作業していた人と、現在のアウトソーシング先の人との接点はありませんから。
本来なら、それを繋ぐのは、会社側の人間です。
でも、同じ轍を踏んでいます。

そして同じことを言っています。
「プロなんだから、それくらいできるわよね」

梱包だの、配送の手続きだのの「技術」はプロでも
運営方針を決めるのは委託元でなきゃだめでしょう!?

物流の仕組みを考えるのは会社側の仕事でしょう?

現在のアウトソーシング先は、さすがにはっきりしていて
「できることは、これとこれ。これ以上はできない」
と言ってきます。
だから、その条件に合うように、こちらで仕組みを考えて
配送のデータを流しています。
そのデータに基づいて、向こうは梱包・配送するだけ。
確実に相手に、その人が注文した商品が届けばそれでいいのです。

「仕組みをつくるのは、依頼する側の役目」

私はそう思っていました。

ジャンルは違いますが、今回のシステムを発注するときも
同じだと思っていました。

私にはSQLや.NETの知識はありません。
だから、システムを作ることに関してはプロの技術をお借りしなければ、望むものはつくれません。

でも、どういうものを作るか?

は、会社側が決めることです。
どういう形で運用していくのか?も含めてです。

で、現在行っていることと大きく変えるわけにはいきませんから
S社のやり方というものを、システムを作る会社に伝えなければなりません。
現場を知っているのは私です。(一応Accessでつくったシステムがあるし)

だから、私は現場のやり方を伝える
システム会社はそれを自分たちの技術で形にする

そのつもりでいたのですが、
システム会社としては、そうは思っていないようですね。

こちらはプロなんだから全部任せてもらいたい

と、言いたいようなのです。
たぶん、そういうシステム会社は多いのでしょう。
素人に口出しされたくはありませんよねぇ(笑)

その結果、ブラックボックスのようなシステムができて
何か不具合があっても「どうしてそうなったの?」がこちらにはわからず、修正してもらうのを待つだけなのです。

それでも、ちゃんとしたものが出来てくるならいいでしょうけどね・・・(ブツブツ)

たぶん、S社の経営陣は「相手はプロなんだから、できるでしょ」と思っていたでしょう。
最初のほうの打ち合わせでは、S社としてこのビジネスをどういうふうにしたいか!の理想を語っていましたので、それですべてが伝わったと思っていたのかもしれません。

で、現実に出来上がったものに不具合があると
「お話しにならないわねぇ!」と文句を言います。

たぶん、システム会社はコンサルティングも含めて受けたつもりですから、S社が今現在どうやっているかなど関係がないのです。
自分たちのコンサルティングで、うまく回っていけばいいのです。

でも、S社の人たちは、彼らからコンサルしてもらおうとは思っていません。自分たちのビジネスは自分たちのやり方でやるのが一番と思っています。

うーん、冷静に見てみると、すごい対立図(笑)

これは私が間に入らないで、直接対決してもらうほうがよかったかも〜
と思う今日この頃なのです。
posted by ひとみ at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

間違いを認めない人

今日も、いろいろとトラブルがあって疲れる1日でした。

システムを外注に出すって難しいものですね。
相手の常識とこちらの常識に、かなりのズレがあるみたいで・・・。

Webから発注できるような画面を作ってもらっているのですが
どうも動きが不安定なのです。

例えば、
  100,000 という金額と 150,000 という金額を足したものを表示するとします。

普通は 100000+150000=250000 と表示されますね。

それが、100000150000 と表示されるのです。

おいおい、数値じゃなくてテキスト形式にしてないか?
数値だったら加算されるところを、テキストしているから&で繋いだ形になっているのでは?
とまぁ予測を立て、急ぎ修正依頼をしました。

私「データをテキスト形式にしてません?」
システム会社の担当「いえ、そうではありません」

でも、話を聞いていくと最終的には
担当「(・・・いろいろ言い訳があり)なので、ここの部分が文字形式になってしまったんです。これは修正しました」

あのぉ〜 みなさんにお聞きしたいのですが

この場合

テキスト形式 と 文字形式 と どう違うんですか?

厳密にいったら違いがあるんですか?
でも、このミスの原因は私が指摘したことで変わりはないですよね??

こんなおかしな間違いをしでかしておいて

大変だ!

とか

まいったなぁ〜すぐに直します

とか

こんな恥ずかしいミスをしてすみません

とか そんな反応はまるで無しでした。

今までにない不具合なので原因を調査します

だそうですよ。私でも予測がつく原因なのになぁ〜。まぁ、ヘタなことは言えないんでしょうけど。

呆れ果てました。(もう何回も呆れ果てているけど)

で、思ったんです。

根本的に、認識のズレがある。

専門家の力をどう借りるか?という点において、考え方の相違がある、と思ったのです。

長くなりそうですから、続きはまた明日にいたしましょう。
posted by ひとみ at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

夢の大学構想

以前にもお話ししましたが、私の一番の夢は「宇宙に行くこと」です。

これは最高峰の夢です。

夢ランキング第2位は(^^;)
「大学を設立すること」
です。

名前も実は考えてあります。
「宇宙通信大学」

私が生きているうちに一般人でも宇宙にいけるようになるにはどうしたらいいだろうか?

を考えたときに、

一人でも多くの人に「宇宙へのあこがれ」をもってもらい、その中の優秀な人が画期的に科学を進歩させて(もしくは事業を起こして)
普通の人が宇宙旅行できるような時代に進んでいけばいい
と思ったんです。

だから、「宇宙通信大学」のカリキュラムは「宇宙へのあこがれ」を推進するようなものになるはずなのですが、
現実的に考えてみまして
・新しい世界(変化)を恐れない勇気
・どんなところでも生き抜いていける力
こういうものを育てるようなカリキュラムが組めるといいな、と思っています。

・・・・誰が授業してくれるんだろう??

もちろん、若い人だけでなく生涯教育としての場を考えていますよ。

そして、どこにいても授業が受けられるといいな、と思っています。

この大学にはモデルがあります。

放送大学 をご存知ですか?
テレビ・ラジオを使って授業をする大学です。
学習センターに行けば、ビデオテープ・カセットテープがありますので集中して授業を視聴することもできます。
(今はDVD、CDなんだろうか?最近を知らないのですが)

実は、私は放送大学の卒業生なのです。
仕事をしながら、大学の授業を受けました。卒業までに5年半かかりましたが(^^;
放送大学は、入試がないので入るのは容易いのですが、卒業するのは結構大変です。
でも、一応国立ですから、授業料は安いですよ。

授業科目も普通の大学とはちょっと違っているように思います。
短大しか知らないので、比較はできませんが・・・)
1度卒業しているのですが、もう1度入学して「科目履修生」として好きな科目だけ勉強してみるのもいいなぁと思います。

年をとるごとに、勉強したい、もっといろいろ知りたい、という気持ちがフツフツと出てくるみたいです。

だから、そんな方たちのためにも
できたら「宇宙通信」を使って授業を送信できたらいいのになぁと思うのです。
地球上のどこにいても授業が受けられたらいいですね。
あるいは、月にいても授業が受けられるとか。(SFマンガ?)

行政書士試験を受けようと思ったきっかけのひとつに
「学校法人の設立方法」
がわかるかな?というのもありました。
どうやったら大学って作れるんでしょう?
そこから調べないとなりません。

こんな私はバカでしょうか・・・?(笑)

まずは足元から固めないとね。
posted by ひとみ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を通してやりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

自分を客観的に見てみる

昨日、TVでバセドウ病が取り上げられているのを見て、
自分も罹った病気ですし、ちょっと調べてみようと
ネットで検索してみました。

バセドウ病で苦しんでいる方も結構いらっしゃるのですね。
イライラしたり、落ち着きがなくなる
などの症状は、病気と知らなければ周りの理解を得られにくいものですから、精神的に辛いことでしょう。
私は症状が軽かったのか、あまり辛いとか感じることなかったのは
幸せなことでした。

バセドウ病の原因はよくわからないと聞いていましたが
ストレス」が関係しているようです。

それを考えると、自分がなぜこの病気に罹ったのかわかりません。
9年前に発病した頃は、あまりストレスに縁がなかったような気がします。
あの頃よりも、今のほうがずっとストレスを抱えているように思うのですが・・・。

ただ、考えられることは
9年前の発病したころは「自分がストレスを抱えていることに自覚がなかった」
今は「自分が相当のストレスを溜め込んでいることを自覚している」
この差かな、と思います。

ビジネス書を読むようになって、起業を考えるようになって
自分の「たな卸し」をすることが大切だということを聞いて
無意識ではありますが、自分が置かれている状態を
客観的に認識する
ことができるようになっているのかもしれません。

結構、それが精神衛生上良かったりして。

先日も書きましたけど、個人的な「SWAT分析」をやってみるのは、実は重要なことなのかもしれませんね。

ただ、最近イライラするというか、「まじムカツク!」ことが多いのは、もしかしたらバセドウ病が再発しているからか?と思ったりもしています。(病気のせいにしてはいけません)
posted by ひとみ at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 派遣の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

我慢しないことも大切

今、「たけしの本当は怖い家庭の医学スペシャル」を見ています。
芸能人からの警告、ということで
元ピンクレディーのケイちゃんが出ていました。
ケイちゃん こと増田恵子さんが患った病気は
「バセドウ病」

原因はわかっていないそうですが、本来なら外敵を攻撃するはずの免疫が体内の甲状腺を攻撃してしまうため、甲状腺ホルモンが異常に増える病気です。
甲状腺ホルモンは新陳代謝をよくするホルモンですので
この病気に罹ると、新陳代謝が異常によくなります。なりすぎます。

症状としては
暑くて汗が出る(身体が常に運動している状態になっているため)
動悸・息切れがする(常に運動している状態なので心臓に負担がかかるのです)
手が震える(これも心臓への負荷に関わっています)
食欲が増進する(食べても食べても痩せていきます)
テンションが高くなる、躁状態になる。
落ち着きがない、イライラする

が、あります。

実は、私はバセドウ病に罹ったことがあります。
最初に病院に行ったのは、今から9年前でした。
薬を飲んで治療していましたが、今は薬もなし、病院にも行っていません。
先生から「再発したら(調子がおかしくなったら)来てください」と言われました。それが、
3年前のことですから、通院していたのは6年間ということになります。

だから、大丈夫ですよ。この病気は治りますからね。
本当はもっと早く治っていたかもしれないんでしょうが
体重が激減したのがうれしくて(←バカです^^;)
薬を真面目に飲んでいなかったんです。
治療が始まったときに、専門医の先生から「(体重が)10kgは増えますよ」といわれたものですから。
病気でせっかく12kg減ったのに、元の木阿弥かい!と思っちゃったんですね〜。

増田恵子さんは、ピンクレディー時代の超多忙な生活を乗り切ったという思いと我慢強い性格から、症状があってもなかなか病院に行くことをしなかったそうです。
手が震えたり、動悸がひどかったのに、です。

普通はそうなる前に病院に行きますね。
私の場合は、手が震えるのがおかしいと思ったのがきっかけです。
経理の仕事なのに、伝票を書いてもミミズがのたくったような数字しか書けないのです。
食欲が増えた・・・とは思わなかったですね。いかに普段から食べすぎだったか、ですね。
汗をかくのも、元々汗っかきですから、最近は猛暑が続くんだな〜くらいの認識でした。
テンションが高かったかどうかは?自分ではわかりません。
ただ、上司から「最近、月次決算ができあがるのが早いと思っていた」と言われました。ガーッと集中して仕事を片付けていたみたいです。


まぁ、汗が出過ぎるなとは思ったので、これはてっきり腎臓がおかしくて、体内の水分調節ができないのかな?(医学的根拠はまるでなし)と思ったんです。
それで病院へ行ったのですが、総合内科の先生が私の顔を見て「バセドウ病が目に出ている」とおっしゃったのです。
問診の紙の、ミミズがのたくったような手書き文字を見てもわかるんだそうです。

それで、まぁ発覚したわけですね。

たまたま、通勤途上に大きな病院があったので、どうせだったらちゃんと見てもらおうと朝寄って行ったのが結果的によかったのですが
その頃は派遣スタッフでしたので、なかなか休みが取れなくて
病院に行くのも遠慮がちでした。

1日まるまる休むことは、そのころもできませんでした。
(有休はあったんですけどね)
経理として、私しか知らない数字とかがありますので
私が行かないと業務が回らないのです。
さらに、派遣で時給ですから、遅刻や早退で病院に行く時間を作っても、その分の収入が減ります。
なかなか、都合を付けて病院に行くことができません。

派遣スタッフの方には、そういう状態の方もいらっしゃるかもしれません。(もしかしたら多いかも)
でもね。病院は行ったほうがいいですよ。
派遣だからって遠慮しないで、我慢しないでくださいね。
派遣スタッフは、なおさら「身体が資本」なんですから。

そして、若いうちはなかなかそこまで考えが至りませんけど
自分が仕事を休んでも大丈夫なように備えることも考えておきましょう。

それは、自分の仕事を明確化して、自分じゃなければならない仕事というのを無くすることと
休みなく仕事をしなくても、生活が成り立つように
収入の道筋を複数作っておくことです。

病気をしてみて、つくづくその重要性に気づきました。

ただ、まだこの2点に関しては「できている」とは言えないのがお恥ずかしいのですが・・・。
posted by ひとみ at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 派遣の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

タイムリミットを決めましょう

月が替わって10月になりました。
月初めですし、2007年最後の3ヶ月が始まるということで
ひとつスケジュールを決めたいと思います。

一番上に、プロフィール代わりの「ご挨拶」を入れました。
その日付は

2008年1月1日

その日が来るまでは、トップページになるようにしてみました。
(本当にそうなるのかな?)

では、その日が来たらどうするのか?

このブログは「ひとりの派遣スタッフが起業するまでを綴る日記」ですので、起業したときがゴール!になります。

そのタイムリミットなのです。

遅くとも、今年中には自立するぞ!

と、決意表明をいたします。

さて、以前読んだ本でとても感銘を受けた考え方があります。


自分の時間をつくるための方法として「朝2時起き」をしてみたり
専業主婦時代に一から勉強を始めて、通訳者になったり
とてもパワフルですごい方だなと思うのですが、
私でもできるかもしれないと思った考え方として
「バックキャスティング
というものがありました。

ゴールを決めて、そこに至るまでには何をいつまでにやるか、と
逆算していくもの。

やはりゴールが決まらないと、どちらの方向に足を踏み出していいかわかりませんものね。

まだ、ちゃんとしたゴールは見えていませんが
とりあえずタイムリミットだけは決めてしまいます。

あと3ヶ月!決して長くはないので、集中していきますよ!
posted by ひとみ at 23:42| Comment(4) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする