2007年11月30日

先手をうつには

今日は月末のせいか、
仕事に追われる1日になってしまいました。

追われるより追いかけるほうが理想なんですけどね。

なぜか対応が後手後手にまわっていることを
感じます。

なぜだろう?
と考えたんですが、
やはり「仕組み」がしっかりしていないからなんでしょう。

S社は少数精鋭主義といって
少ない人数で仕事を回そうとしています。

少ない人数でやるからには
それなりの「仕組み」がなければなりません。

でも、それをつくろうとする考えはないみたいです。
人間が「限界まで挑戦する」ことで
乗り切れるのだと思っているみたい。
そういう「頑張れる人」が
「いい人」になるらしいです。

それよりも「仕組み」をつくってくれ〜!
と、いいたい。
先手をうつことのできなくて
振り回される毎日を送っていると
ことさら、そう思うのです。

それか、もう1人くらい人を入れてもらえませんかね〜?
できれば、中間管理職がほしいです。
posted by ひとみ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 派遣の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

思い出のブログ本

このブログはseesaaブログです。
今日から始まったサービスのようなのですが
BizPalブログ本作成サービス MyBooks.jp
というのがあるようです。

このブログの中からカテゴリとかで
抽出して書籍化できるらしいです。

どういう書籍かはわかりませんが。
PDFかな?

面白そうだからやってみようかな、とか思ったりして。

やはり、このブログで本をつくるとしたら
S社での11年間の思い出を形にする、とか。

いやいや、やはりこの1年間の
スットコドッコイなシステム会社とのバトルの日々を
形にするほうがいいかも。
(かなり笑える)

もし、製本する書籍化なのだとしたら
この本はどのジャンルになるのでしょうか?

ビジネス書?
ドキュメンタリー
エッセイ
フィクションでないことは確か(すべて実際にあったことです)

思い出の1冊。いいかもしれませんね。
posted by ひとみ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

推理ドラマのエンディング

昨日書いた新システムの不具合につきまして
今日、検証をいたしました。

いろいろな場合を想定して
ひとつひとつ確かめながら
やってみましたよ。
必要な資料を集めるのに、捨ててしまった書類をゴミ箱から拾って
ビリビリに破いていたのをセロテープで貼ってくれた人もいました。
(ありがとう!)

そして検証した結果、昨日立てた仮説が正しかった(たぶん)と
確信しました。
まさに、推理ドラマサスペンス劇場の世界です。
エンディングロールが見えるようだ・・・・。


あとは、システム会社に言って直してもらうだけですが
あまり詳しいことは言わないで(こちらの推測にすぎないし)
どういう調査結果を出してくるかを
楽しみにしたいと思います(←とっても意地悪!)

ただひとつ言えることは
このシステムはすべてにおいて
連動していない!
ということです。

以前より、ワープロみたいなシステムだな
とてもデータベースとは思えない
と思っていましたが
ほんとーーーに、中がつながっていないみたいです。

この会社が元々製品として持っていたシステムを
S社の業務に合うようにカスタマイズしてもらってきたわけですが
たぶん、カスタマイズするだけのスキルがないのでしょう。
全体の仕組みを理解している人がいないようです。
そうでなければ、こんなにグチャグチャになるわけがない。

営業の人は、S社側の「こういうことはできますか?」「こういうこともできますか?」という極めて抽象的な要望に対し
「できます」
「可能です」
「対処できます」
「どうとでも変えられます」
と答えていました。

あれが命とりだったねぇ(笑)

システム会社の営業のみなさん
自社の技術に自信があるならいいのですけど
安請け合いしたら大変なことになりますよ。

C社にとっての戒めにもしよう・・・。
タグ:在庫管理
posted by ひとみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

間違いない!

今日もまた、2時間推理ドラマのような1日でした。

以前の記事をお読みいただいている方なら
何のことだかピンときていると思います。

はい、S社が導入(しようと)している
システムの不具合がまた発覚しました。

ある現象が起こって、
なぜそうなるの? と考え
過去のデータを振り返って原因を追究する。
そして、仮説を立て、それを検証してみる。
すると、その仮説しかありえないほど条件がピタリとはまる。

間違いない!(こいつが犯人だ!)
・・・ちょっと古いですかね

これだけじゃ、説明不足ですね。
また、ちゃんと検証していないので
明日確かめてみてまたご報告しましょう。
在庫管理の不具合です。
在庫管理ってそんなに難しい概念なんでしょうか?

でも、ほんっとにバッカみたいな不具合なんです。
自分がつくったシステムがこんなだったら
恥ずかしくてその場で切腹したくなるくらい。

こんなに不具合が見つかって
しかもそれを見つけるのが私達で(依頼者側で)
その原因までつきとめて、検証して。
なんでこんなことまでやらなければならないんでしょうね?

ソフトウェアテストの分の請求をしてやろうかしら、とブチブチ文句を言う毎日です。
タグ:検証
posted by ひとみ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

ルールが決まっていない!

休みの間に見つけたツールを使って
S社業務の「見える化」をやってみよう
と思っていましたが、
こまごまとした業務が立て続けにおこり
結局思うようにはできませんでした。

明日こそ!ですね。

今日、時間をとられたのは、
「判断に迷うケース」
でした。

ルールが決まっているようで決まっていない。
何が最善の策か?
を一応考えるのですが
それが本当にいい方法なのか?の決め手がありません。

何よりも、私と派遣の同僚の2人で話し合っていても
S社が考える最善の方法
かどうかは、判断がつかないのです。

やはり、判断のできる社員が1人でいいから
社内に常駐していてほしいところです。

業務の「見える化」を早急にやらなければならないところですが
ちゃんと仕組みが作られていないことを
「見える化」して、どうなるんだろうか?とも思います。

「見える化」で現れた現状を、改善しないといけない、
とS社の人たちが実感してくれなければ前には進みません。
どうやってそれを感じてくれるか?
どうやって私たちが感じている危機感を伝えるか?

難しいところですね。
タグ:業務分析
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2007年11月25日

経理の仕事の範囲

S社の業務分析をやる前に
自分自身が今やっている仕事の分析をしてみようかな〜
と、ざっとですが考えてみました。

今まであまり考えたことがなかったんです。
S社には大きく分けて「業務」「経理」の2つの部署があるのですが
(部署っていっても部屋が分かれているだけだけど)
どうしても「業務」のほうのシステム化に重点を置いていました。
「経理」のほうは後回しになっていました。

この3連休にツラツラ考えたときに
初めてわかったことがありました。

私がやっている「経理」の仕事には

1.本来の「経理部」がやるような仕事
 給与計算
 源泉税の計算・納付
 請求書に基づく支払い手続き
 振替伝票の起票
 会計ソフトへの入力
 月次決算
 日次損益計算
 現金管理
 年末調整の書類とりまとめ
2.営業支援としての入出金管理
 得意先からの入金管理(売掛金消しこみ)
 預かり金管理
 報酬支払い手続き
 営業資料作成(売上に関すること)

大まかに分けてこの2つがあります。
私がAccessで作ったシステムでは、主に2.の部分には対応していますが、1.のほうはまだ立ち遅れています。

1.のほうもちょこちょこと作ってはいますが、
こちらは自分ひとりだけが使うファイル

2.のほうは、業務のほうの仕事と連携していて
社内システムの一部として機能しています。

自分の仕事の割合を考えてみると
2.にとられる部分が圧倒的に多いです。
それが新システムでは、ちょっとは自動化になって
楽になります。

あーはっきりした。
新システムになっても、自分の仕事は
なぁんか楽になったような、ならないような
中途半端な感覚があったんです。

本来の「経理部」の仕事は全然システム化されていないから
楽になったような気がしないんですね。

なんか、2人分働いているような気がする・・・。
しかもこれに加えて「システム担当」もやってるし。

さらにはC社の仕事もある。
これは、上記1.の仕事が主ですね。
自分自身の給与計算とか税金の計算とか。

なんか、ため息でちゃいますね・・・・。
はやくS社の2.の部分を手放せるようにしなくっちゃ。
タグ:業務分析
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2007年11月24日

そろそろ大掃除準備

クリスマスもいいですが、
そろそろ大掃除の準備もしたいところですね。

サザエさんとかを見ていると
だいたい大掃除というものはお父さんたちが休みになる
年末の29日30日あたりでやるもの、という印象がありましたが
実際のところ、29日30日にやるのでは遅いのです。
ゴミの収集が終わってしまいますからね。

かといって、会社が休みになるまでは
何かと忙しい。12月は繁忙期だったりすると余計です。

12月は1ヶ月くらいかけて
大掃除をするほうがいいみたいです。

キレイにすることはもちろんですが
やはり1年の間にたまった「いらない物」も処分しましょう。
書籍を処分しようとすると、やはりアマゾンマーケットプレイスを
活用するのが一番ですから(売れ残ったらBOOK OFFに売る)
余裕をもって始めたいですね。

オーラの泉で江原さんが言っていましたが
掃除をするということは、悪い気を寄せ付けないように部屋のエネルギーを高めてバリヤーを張ることなのだそうです。

エネルギーを高めて、次の年も突っ走りたいものです。
タグ:整理整頓
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2007年11月23日

業務の「見える化」作戦

以前よりの課題でありました
S社の業務フローの作成について。

これは、属人化している仕事のひとつひとつを明確にして
たとえどんな人にも(新入社員にも、PCの苦手な人でも)
引き継げるような状態にしておきたい
という目的のためです。

でも、SE向け業務分析の本を読んでも
いまいち難しくてよくわかりません。
というか、ああいうのは大企業向けなので
零細企業に応用するにはそれなりに読み込んで
自分で考える時間が欲しいのです。

最近年齢のせいか(いや、甲状腺機能低下症のせい、だわ^^:)
本を読んでもなかなか内容が頭に入ってきません。
いやですねぇ(笑)

SEとかそういう人ではなくても
実際に業務をやっている人が
自分のしていることを
簡単に、他の人が見てもわかりやすく
表せる方法がないかな〜と思っていました。


いいツールを見つけてしまいましたよ(笑)
とってもアナログな方法ですけど
シンプルでとってもわかりやすいです。

早速週明けにでも、職場で試してみます。
うまくいったら、報告しますね。
タグ:業務分析
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2007年11月22日

気分、気分

気分、気分
うちのマンションのオーナーさんはマメです。
毎年今頃になるとエントランスにツリーが飾られます。
ちょっと早いですけど、クリスマス気分ってことで。

でもこのツリー、お正月過ぎても飾られているのよね(笑)


携帯から投稿してみました。
ちゃんと載るかな?
タグ:クリスマス
posted by ひとみ at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Webサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

自分から仕掛ける

通勤時に電車の中でこの本を読んでいます。




新規事業といっても、身近に手本もないしイメージがつかめないのです。
この本を読んでモチベーションは上がりましたが
さて、何から手をつけたらいいか・・・。

リクルートの企業体質がうらやましいですね。
まぁ、中に入ってみないと会社というものはわからないですが。
少なくとも、もう少し社員がいる(まともな)会社がうらやましいです。(切実な思いです)

自分が変わればいいのかな?
この本の帯に書いてある
「自分から仕掛ければ、ビジネスはこんなに面白い」
これは、わかるような気がします。

仕掛け人というほどの仕掛けはできませんし
ゼロから作り上げるというのも苦手ですが
「先を読んで、自分から仕事をつくっていく」
姿勢でありたいと思っていました。

先読みして、その予測がドンピシャリとはまったときには
ヤッター!と思ったこともあるし。

やはり仕事は面白くやらないとね。
タグ:起業術
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2007年11月20日

占いによりますと

11月も後半になってきまして
いよいよ今年もあと少しになってきたな〜と思います。

本当は焦っています(^^::

今年もまた何の新規事業も立ち上げられないまま終わってしまうのか?
C社のことですよ。

S社に関してだって、1年間を通してずーーーっと新システムに振り回されて、いまだに本稼動さえできない始末。
なんだか虚しいわ・・・。

虚しさと焦りとが交錯しているところに
どんどん来年の仕事の予定が入ってきます。
気持ちとしては、その頃はC社の新規事業に専念するために
S社から手を引いているはずなので、いまいちノリません。
よくない状況ですね〜

焦るのにはもう1つ理由があります。

占いとかは信じるほうですか?
私はわりと信じるほうかも。信じるというよりも参考にしたくなる。
つい気にしてしまいます。

細木数子さんの六星占星術でいいますと
私は水星人(−)で霊合星人です。火星人の運勢も影響してきます。
2005年2006年2007年は、水星人も火星人もいい波の年。
両方が良い方だったので絶好調(だったはず)の3年間でした。

一方、春夏秋冬理論というものがありますが
神田昌典さん、來夢さんの共著がありますね)
私は秋生まれ(本当に生まれた季節ではありません)
やはり、2005年2006年2007年の3年間が「夏」でした。
いけいけドンドン!の3年間だったはずなんです。

どちらも、来年からドーンと落ちます。(たぶん)

だから今年中になんとかしておきたかったんですよね。
この3年間何か収穫はあったのでしょうか・・・・???
渦中にある今はまだわからないけど
将来、この時期を振り返ったら「人生の転換期だった」
と言えるようにしたいです。

まぁ、どちらもそうですけど、他の占いもそうですけど
運勢なんて周期で回ってくるみたいですから
悪いときもあれば良い時もあるでしょうね。

学生時代はそれを「正弦波のよう」と表現していましたが
あながち間違いではなかったのかも。

春夏秋冬理論については、興味がありましたらこちらのサイトへどうぞ
  →SEASONS(シーズンズ)

この本も結構面白かったですよ。

posted by ひとみ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

新システムに移行したら

まだ本格稼動していませんが
徐々に新システムに移行したときのための準備をしています。

中身にちょっと(いや、だいぶ)不安の残るこのシステムですが
当面は使わなくてはなりません。

現在は、私がつくったAccessのシステムで業務が回っていますので
同時にデータを入力し、同じ結果が出るかどうか?をテストしています。
Accessに入力しなくなっても今までどおりの帳票が出るように
今のうちにしておかなくてはなりません。

受注業務に関しては、かなり新システムに移行できます。
問題は経理との連携です。(私は経理だ^^;)

今までは、経理は自分がやっていることでもあり
Accessのデータを自分で引き出して加工することもできたので
自動化に関してはかなり遅れてしまいました。

自分がやるからどうとでもなる

そう考えてしまうと、どんどん後回しになってしまいます。
いけませんね。

経理に関しては、ベースになる知識はどこの会社でも同じなので
なるべくシンプルな形でシステム化しておきたいですね。
経理をやる人ならシステムに詳しくなくてもすぐにピンとくるような
そんなものを残しておきたいと思います。

もう、他人に引き継ぐことを考えております(笑)

実際に引き継ぐことはなくても(それじゃ困りますが)
いつ引き継いでもいいように
誰が引き継いでもすぐにわかるように
仕組みをつくっておくことが大事だと痛感しております。
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2007年11月18日

思わず応援してしまう時

今日からワールドカップバレー男子の試合が始まりましたね。
今、チュニジアと対戦しています。
ついつい応援に力が入ってしまいます(笑)

昔は好きでよく見ていました。自分では全然やらないですけど、見るのは好きです。
オリンピックとかも。

私が見ていた頃は、それこそ川合俊一さんが現役の頃。
富士フィルム全盛の時代でしたね。
私が好きだったのは、日本鋼管(YKK)のセッター古川さんでしたけどね。
(今どうされているのでしょう?指導者になっているのかな?)

その頃は「月間バレーボール」とか「バレーボールマガジン」とかも
買ってました。
選手の人となりがわかったり、試合の裏話や合宿でのできごととかが載っていて面白いですよね。
選手が身近に感じられます。

すっごい人気だったから試合を見に行きたくても
チケットが取れませんでしたが。
1度試合会場で、ニッポン!チャチャチャをやりたかった。

ソウルオリンピックが終わったあたりから見なくなったので
今の全日本の監督をしている植田さんが現役の頃も知りません。
まして、選手はまるで知りません。
TV中継で流れるエピソードで、にわか知識を仕入れなければなりません。

女子の試合もそうでした。
それこそ、私が見ていた頃は中田久美さんがセッターで中心にドン!といた頃。若いのにすごい!と思ってみてました。
大林素子さんが期待の大型新人扱いだった頃です。

この間の女子の試合も、だから全然知らない人ばかりなんですけど
シリーズずっと見続けていると、結構顔のわかる人が増えていきます。
次のオリンピック予選(?)そして、もし出場権がとれたら北京オリンピックまで
たぶん応援するときに「ああ、あの人だ」「わぁ、この人がでてきたらすごい期待できる!」
と楽しめることでしょう。

男子の試合もできるだけ見るようにして
選手の顔を覚えていきたいです。

ただ試合の中継をするだけでなく、選手ひとりひとりの人となり
つまり「ストーリー」を知ると
つい応援したくなりますよね。

ジャンルが違うのですが
やはり私が好きなのに「宝塚観劇」があります。
宝塚歌劇団にも、やはり「宝塚グラフ」「歌劇」という雑誌があります。
タカラジェンヌひとりひとりの人となりや(スターに比重は偏りますが)舞台の裏話などが読めます。
そういうものを読むと舞台がより楽しめますし
ついつい応援したくなりますね。

やはりその人のストーリー(背景というのでしょうか)を知るということが大事なのです。

人間と物を同じにしてはいけませんが
商品についても同じことが言えますよね。

その商品が開発されるまでにどういうストーリーがあったのか?
どういう思いがこもっているのか?

ビジネス書とかにもよくそういうことが載っていますが
なるほど!
と、バレーの試合を見つつ思いました。

がんばれ!ニッポン!(握りこぶし)
タグ:ストーリー
posted by ひとみ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

想像力を養うCM

最近気に入っているCMです。

セコムだったと思いますが
背広きたおじさんが、やたらと「誰?」「誰?」と言っているやつ。

最初は意味がわからなかったんですけど、
結局あのおじさんは「番犬の役」だったんですね。

昔と違って今はあまり「番犬」というのはいないかもしれませんけど
一軒家で飼われている(お庭で放し飼いとか)わんこたちは
案外あんな風に思っているのかもしれないな、と思いました。

おじさんなのに、なんか「かわいい」ですよね。

道を散歩で歩いているわんことか
散歩途中で他所んちのわんこに出会いがしらで吠えているわんことか

なんて言っているんだろう?
何を考えているんだろう?

って、つい想像してしまいます。

そういえば、ドッグフードキャットフード)のCMで
おいしい、とか言っているのは
何を根拠に言っているのかな?と思うことがあります。
人間が食べてみたっておいしいとは限らないし
第一人間と犬では味覚が違うだろうし。

あれも、この表情だとおいしいと思っているんだろう
と犬の気持ちになって想像してみた結果なのかな?

相手が自分の気持ちを言わない(言えない)分
それを察するって難しいことですよね。

でも、勝手に想像するのは楽しい(わんこには迷惑だったりして)
タグ:CM
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2007年11月16日

地球の出地球の入

先日NHKの番組で、月探査にいっている「かぐや」からの映像を見ました。
ハイビジョン映像とのことで世界で初?なのだそうです。
ご覧になりましたか?

月から見ると、本当に「地球の出」「地球の入」になるのですね。
その地球が青くて美しい。
本当にあんな風に見えるのかな?

いや、月からの映像なんですから、本当にそうなんでしょうけど・・・。

なんだかCGで描いたみたいに見えてしまいました。
ますます自分で月に行って本当に地球があんな風に見えるのか確かめたくなってしまいます。
自分の目で見てみないとね(笑)

実際に月に行って、
地球から月を見るみたいに月から地球の姿を見たとき
どういうふうに思うのでしょうね?
世界観が変わるのでしょうか?
物の見方も変わるのでしょうか?

私には宇宙に出て人類のためになる科学的研究というものはできないけど、
物の見方・感じ方がガラリと変わる瞬間というものを
伝えたいなとは思います。
そういう仕事ができるといいんですけど。
posted by ひとみ at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事を通してやりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

願っていれば、いつかは叶う

先日、2005年におこなわれた紅白スキウタ投票について
お話ししました。

好きな歌手が紅白に出ないかな〜と思って
応援活動(もどき)をしてみた
というお話。

  マーケティングが面白いと思った理由

その歌手について、
私には2つの大きな夢がありました。

1.紅白に出場してほしい
2.クリスマスディナーショーをやってほしい

1.の紅白については、もう無理かな〜とあきらめています。
でもまた、スキウタ投票みたいなものがあったら
活動しちゃうかも(笑)

2.のクリスマスディナーショーですが
実は今年あるんです!
念願のディナーショー!しかもクリスマス
ムードのある歌も歌える歌手なので、ホワイトクリスマスとか歌うと素敵なんですよ。

そのクリスマスディナーショーにいけることになりました!!

せいいっぱいおしゃれして念願のディナーショーに行ってきます。

しつこく願っていれば、いつかは叶うものですね。


その前に本気でダイエットしないと、入る服がないけど(笑)
(目標があると頑張れると思います。たぶん、きっと)
タグ:
posted by ひとみ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

社内スペシャルエンターテイメント

今、フジテレビのヘキサゴンを見ています。
クイズ番組ですけど、結構トンチンカンな答えがでてきて
笑えます。
真面目に答えている風なのが面白いです。(本当に、ヤラセじゃないのかな?)

さっき出た問題に思わず注目してしまいました。

Q.「SE」は何の略でしょう?
A.システムエンジニア

なんですけど〜。

「スペシャルエンターテイメント!」
と自信を持って答えている人がいましたね〜。

社内SE=社内スペシャルエンターテイメント
という定義も案外いいかも。

S社では特にそういうものが求められているのですが
「このシステムを使うとワクワクして楽しいから使いたくなる」
そんな、楽しいシステム設計できる人が
S社にとっては
社内SE
になるのかもしれません。
タグ:SEの定義
posted by ひとみ at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

マーケティングが面白いと思った理由

大晦日に放送されるNHK紅白の司会が発表される など
今年もいよいよ年末に近づいてきたな〜と感じますね。

話は変わりますが、C社の本来の役割は「マーケティング部門」でした。
私が、「マーケティングがやってみたい!」と言ったからそうなったんですが(^^;

では、なぜ私は「マーケティングがやりたい」と思ったのでしょうか?
営業ですらやったことがないんですよね、私。

そこで、紅白の話題とつながります(笑)

2005年にNHKが「紅白スキウタ投票」というのをやっていたのを
憶えていらっしゃるでしょうか?

「2005年紅白歌合戦で歌って欲しい曲」に投票して
ランキングを出すというものです。
私が好きな歌手・歌が候補曲の中に入っていたので
紅白出場できるといいな〜と思って投票しました。

ファンクラブもないですし、ファンもコアな(笑)人はいますが
あまり一般的ではありません。
ファン同士で連絡をとって組織票を、といってもたかが知れていますし、
あまり組織票というのは好きではないので呼びかけたくはありませんでした。

「投票して!して!」とお願いするのはいいですが(現に、周りの人には言いまくっていました)
ファンでもない人に、押し付けるようにお願いするのもなぁ〜と。

でも、何かできることはないだろうか?
と思ったんです。

そのころは、S社の社内システムをAccessでコツコツ作って
一応できあがって、なんとかまわっている状態でした。
(だからヒマだったのかも?)
システムを作るときに、いろいろビジネス書を読んでいたので
その知識を活用してみようかな?と思ったのです。

投票してください!とお願いして投票してもらうよりも
今年の紅白で、この人の歌を聞いてみたい
と思ってもらいたい。そうすれば、投票してくれるかも。

これって、

買ってください!とお願いして購入してもらうよりも
この商品が欲しいな
と思ってもらいたい。そうすれば、購入してくれるかも。

という考え方に通じるなと思ったんです。

そういうのが「マーケティング」というのだと
本を読んで知りました。
それからは、マーケティング関係の本を読みまくりました。
専門家にはとても及びませんが、とにかく何もわからない初心者なので
マーケティングに関連すると思ったら、とにかく読んでみました。

で、試してみたんです。スキウタ投票で(笑)

結果的には、その人は出場できなかったんですけど
ランキングでは結構なところまでいったんですよ。(^^)v
ただ、ネット上の投票率が悪かったので、私がやったことが成果には
結びついていない、というのが反省点でした。
やっぱり慣れないことだったので、自分でもヘタだなと思いました。
センスがないのかも。
私は、仕掛け人にはなれそうにありません・・・。

でも

自社商品を欲しいと思ってくれる人はどんな人なんだろう?
潜在的な欲しいという気持ちを呼び起こしてもらうにはどうしたらいいんだろう?
どうしたら、実際に動いてもらえるのだろう?

そんなことを考えるのが楽しいと思わせてくれた
紅白スキウタ投票
でした。
posted by ひとみ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

派遣の本音

NHKスペシャルニッポンの縮図1000人に聞くハケンの本音」
を見ました。

こういう番組を見ると、ドヨーンと暗く落ち込んでしまうんですよね。
じゃぁ、見なければいいんですけど、やっぱり気になるんですよね。

番組自体は、ちょっと「(ノリが)軽いんじゃない?」と思いました。
なんだか、
  派遣は良い=前向きな姿勢
  派遣は不利=ネガティブ
と決めつけられていたように思います。
派遣会社社長が出ているんじゃ、しょうがないかもしれないですね。
なんだかあの社長の意見、何十年前の派遣のイメージ?って感じでした。

そういう私は、もう派遣ではないのですが
気持ち的には「派遣スタッフ」のままです。
やっている仕事も変わりはないし。

逆にいえば、派遣のときも派遣以上の仕事をしていたといえます。

派遣にメリットがあるという意見も否定はしません。
私もそう思って派遣の仕事に入ったクチですから。

でも、それは大企業に派遣された場合の話ですね。
中小企業でも社員何百人クラスとか。

今のS社のように、社員は(役員の)3人だけ。
実質の仕事を派遣で回しているような会社では
派遣は派遣以上のことをやっていて、しかも待遇は悪い。
家庭の主婦並みの気配りを要求され、しかも感謝されることがない。
成果も認められない。
世の中の専業主婦のみなさんが嘆く気持ちがよくわかります。
(まぁ、私に主婦並みの気配りをしろ!といわれても無理ですが^^;;)


かといって、今やっていることが他の会社で通用するのか?
といったら正直いって「うーん(唸)」
スキルアップになっているとは正直いえないかもしれません。

でもね!
それで終わってしまっては、あまりに悔しいじゃありませんか!

だから、絶対にこのS社での11年間を「スキルアップ」につなげようと思っています。
タグ:派遣
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2007年11月11日

結局受けませんでした

結局、今日は試験に行きませんでした。
面目ない・・・。

昔だったら勉強してなくても受験だけはして

「勉強してない、どーしよー」
とそのスリルがたまらない

なぁんてバカなことをやっていましたけど
冷やかし受験は迷惑というものでしょう(^^;;

来年受けることにして1年間計画的に勉強することにします。

だけど、他にもやりたいことが目白押しで・・・。
目移りして困りますね〜(笑)
posted by ひとみ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする