大晦日に放送されるNHK
紅白の司会が発表される など
今年もいよいよ
年末に近づいてきたな〜と感じますね。
話は変わりますが、C社の本来の役割は「
マーケティング部門」でした。
私が、「マーケティングがやってみたい!」と言ったからそうなったんですが(^^;
では、なぜ私は「マーケティングがやりたい」と思ったのでしょうか?
営業ですらやったことがないんですよね、私。
そこで、紅白の話題とつながります(笑)
2005年にNHKが「紅白スキウタ投票」というのをやっていたのを
憶えていらっしゃるでしょうか?
「2005年紅白歌合戦で歌って欲しい曲」に投票して
ランキングを出すというものです。
私が好きな歌手・歌が候補曲の中に入っていたので
紅白出場できるといいな〜と思って投票しました。
ファンクラブもないですし、ファンもコアな(笑)人はいますが
あまり一般的ではありません。
ファン同士で連絡をとって組織票を、といってもたかが知れていますし、
あまり組織票というのは好きではないので呼びかけたくはありませんでした。
「投票して!して!」とお願いするのはいいですが(現に、周りの人には言いまくっていました)
ファンでもない人に、押し付けるようにお願いするのもなぁ〜と。
でも、何かできることはないだろうか?
と思ったんです。
そのころは、S社の社内システムを
Accessでコツコツ作って
一応できあがって、なんとかまわっている状態でした。
(だからヒマだったのかも?)
システムを作るときに、いろいろビジネス書を読んでいたので
その知識を活用してみようかな?と思ったのです。
投票してください!とお願いして投票してもらうよりも
今年の紅白で、この人の歌を聞いてみたいと思ってもらいたい。そうすれば、投票してくれるかも。
これって、
買ってください!とお願いして購入してもらうよりも
この商品が欲しいなと思ってもらいたい。そうすれば、購入してくれるかも。
という考え方に通じるなと思ったんです。
そういうのが「マーケティング」というのだと
本を読んで知りました。
それからは、マーケティング関係の本を読みまくりました。
専門家にはとても及びませんが、とにかく何もわからない初心者なので
マーケティングに関連すると思ったら、とにかく読んでみました。
で、試してみたんです。スキウタ投票で(笑)
結果的には、その人は出場できなかったんですけど
ランキングでは結構なところまでいったんですよ。(^^)v
ただ、ネット上の投票率が悪かったので、私がやったことが成果には
結びついていない、というのが反省点でした。
やっぱり慣れないことだったので、自分でもヘタだなと思いました。
センスがないのかも。
私は、仕掛け人にはなれそうにありません・・・。
でも
自社商品を欲しいと思ってくれる人はどんな人なんだろう?
潜在的な欲しいという気持ちを呼び起こしてもらうにはどうしたらいいんだろう?
どうしたら、実際に動いてもらえるのだろう?
そんなことを考えるのが楽しいと思わせてくれた
紅白スキウタ投票でした。