2007年11月10日

明日試験・・・ですよね

いよいよ明日11日が行政書士の試験です。
最後のあがきで今日1日集中しようと思っていたのですが
なんだかんだで全然できませんでしたね。
っていうか、計画性なさすぎでしたね、今回の試験。

でも、今だってワールドカップバレーのほうが気になっちゃって
結局見ているし、単に意志が弱いだけです(^^;;

明日、試験会場に行くかどうするか・・・
朝起きたときの気分で決めましょう(笑)
posted by ひとみ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

流されない!

ここでもたびたび取り上げるように
私はわりと戦争映画を見るほうです。
特に、学徒兵がでてくる映画、特攻隊とか
を見ることが多いです。

なぜ?と聞かれることもあります。
自分でも、なぜだろう?と思います。

たぶん、短大のときの経験が元になっているからです。

短大での専攻は「電波通信工学」モールス符号をトンツートンツーやる通信士を養成するコースだったのですが
そのカリキュラムの中で
海上自衛隊体験入隊」
というものがあったのです。

その時の体験もキョーレツ(笑)←今だから笑える
だったのですが、それはまたの機会にしまして。

1年生で体験入隊したのが9月(夏休みの最後の期間)
その年の12月8日に「英霊たちの応援歌 最後の早慶戦」
という映画が放送されました。

たぶん、真珠湾攻撃の日に合わせた放送だったんでしょう。
その映画を何気に見ていたのですが、
その中で学徒兵が最初に訓練を受けているところ。
何か見覚えがあるんです。
特に、山田隆夫がバツとして走らされている場所は
そのすぐ横が海で、カッター(といわれるボート?)が
下がっているところじゃないかと。

もしかしたら、他の場所で似たようなところがあったのかもしれませんが、二等水兵の訓練を受けている彼らの姿と
ついこの間の自分達の姿がついだぶってしまいまして。

モールス通信が多少なりともわかる私たちは
もし今万が一日本が戦争に巻き込まれることがあったら
召集されて前線に行かされるかも。なんて極端な想像までしてしまったのです。

生まれる時代が違っていただけで、映画の中の学徒兵の運命をたどっていたかもしれないんですよね。
(まぁ女性は特攻隊には行かないと思うけど・・・)

それから、なんとなく戦争ものを見るたびに

自分だったらどうするだろう?

と考えながら見るようになってしまったんです。


で、思うんです。

何も知らされないまま、流されていくのはイヤだなって。
今は情報があふれているように見えているけれど
本当に必要な情報は、実は隠されているのかもしれない。

そして、知らない間に変な方向に時代が流れていったとしたら?

ある日いきなり「なんでそんなことになったの?」なんてことがおきたら?

どうしようもないですよね。
それがいやなんですよね。

だから、なるべく自分の目で見てしっかり納得したいんです。
とっても抽象的な話になってしまいましたね。


関係あるような、ないような事例をひとつ
タグ:学徒兵
posted by ひとみ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

いつまでも通用する資格

S社では、会計ソフトに勘定奉行を使っています。
サポートにもちゃんと入っているので
機関紙が送られてきます。奉行なんとか、っていうやつ。

なかなか読み物としても面白いです。
ただ、うちで使っているのは奉行シリーズでは勘定奉行だけなので
他のソフトの解説があってもイマイチ??なのですが。
給与奉行は欲しかったな・・・人数少ないからここまでちゃんとした給与ソフトは必要ないのよね。
 結局Accessで作ってしまった)

その中の広告?に「パソコン財務会計主任者」が出ていました。
あー懐かしいなぁ〜そういえば、この資格を取って以降
全然新しいものをゲットしていないのよね〜
などと思いながら、眺めておりますと
「第1級」「第2級」
とあるではありませんか!

私が取ったのは「第1種」パソコン財務会計主任者。
もしかして、いつのまにか試験内容が変わってしまったの??

こういうのがあると、自分が持っている資格で今使えるのは何なんだろう?と考えてしまいますね。
(考えると、むなしい)

そういえば、もう「第2種情報処理技術者」なんて資格も
意味がないんでしょうねぇ・・・(涙)

情報処理技術者の試験は、来年また変わるらしいです。

今受けても全然歯が立たないんでしょうが、
データベース関連とSE関連の資格については
勉強だけでもしてみたいなと思います。

試験を受けるのは・・・ちょっとやめとこう。

「いつまでも通用する資格」というのは、よっぽどの難関資格でないかぎり、夢まぼろしなのかもしれませんね。
posted by ひとみ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

大丈夫かなぁ??

いろいろあった新システムですが
とりあえず形にはなったみたいです。

今までの経緯を考えると、私はとーっても不安ですけど
いまさら白紙にはできませんしね。

意外と本稼動したら、スムースになるってこと
・・・・ないよなぁ、このシステムに限って。

間違いを指摘されても、目に見える「数字」だけを
直してすませるようなとこだもんなぁ。
データベースじゃなくて、ワープロなんだもん。

先日、この本を買いました



まだ全然読んでいないのですが
最初の「本書の効能」欄だけ読んで、この言葉に大きくうなづいてしまいました。

「話がかみ合わないためユーザーが不信感を持つ」

こちらが要求していることが全然伝わらない。
こちらの説明も悪いのかもしれないけれど、
間違いを指摘されて
「認識の相違でした」
で済ませるその神経がわからない。

まさに「話がかみ合わない」状態でした。

そんなんでつくったシステムですよ。
信用できるわけないじゃないですか。
まさに
「ユーザーとSEの間に信頼関係がなければ、プロジェクト自体がうまくいくかどうかわかりませんし、SEに自信がなければ、潜在的ユーザーニーズを充足させることはできません。」
いいこと書いてあるな、この本。


まぁ、いいです。
どちらにしても、区切りはつけなければなりませんしね。

さあ、私は(C社は)次のステージに行きますよ!
タグ:本稼動
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2007年11月06日

SEの要件

このところ、ベンダーのSEからユーザー企業の社内SEへの転職、というのが人気だそうです。

ひとつのシステムを最初から最後まで、一貫して関われるということと、
ユーザー企業(大企業ですかね?)の安定性を求めてのことだそうですが。

そういう人たちは、技術力を武器に転職をするわけですよね。

私は現在社内SEもどきの仕事をしています。
私の場合は、事務職から社内SE(本当にSE??)へ進出したわけです。
ある意味、正統派とは逆を行っているのかも。

ただ、技術力はないですけど、業務の流れを把握することは得意です。
たぶん事務職のほうが、実務をやっているだけに想像しやすいかもしれませんね。

こういう「事務職」の人間が「社内SE」になるには、
どういうスキル・知識を身に付けたらいいんでしょうか?

ITエンジニアから社内SEになるための本(業務知識がわかる、とか)はよく見かけるのですが
事務職から、というのはなかなか無いですね。
難しいのかな?

何かいい教材がありましたらご紹介ください。

本当は、そういう教育プログラムがつくれたらいいなと思っています。
タグ:社内SE
posted by ひとみ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を通してやりたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

データが持つ意味

また、やらかしてくれました。例のシステム会社。
今日は、ものすごーく静かぁに怒っています。
(結局、怒っているのね^^;)

S社では、決まった取引先からの受注をWebから受け取るようにシステムを構築中です。
ある意味、会員制サイトを作っているといってもいいでしょう。
1社1社にログインしてもらって、マイページを表示してもらいます。
そこには、取引履歴も載る予定です。

今日は、その取引履歴に間違いが見つかりました。
取引金額について、いくつか種類があると思ってください。
 A商品群の受注金額合計
 B商品群の受注金額合計(A商品群も含む)
など
(本当はもっと複雑なんですか、説明がややこしいので単純にしました)

本当は、A商品群の受注金額合計を表示するはずなんですが、
B商品群の受注金額合計が載っていたのです。

それだけなら、単に表示する箇所を間違えたのね、で済むはずなのですが・・・。

S社では、B商品群の合計金額は算出していませんでした。
必要なかったからです。
でも、新システムではデフォルトの仕様として、B商品群の合計金額も算出するようになっていました。
本当は、S社にとっては必要ない機能ですので、こういう間違いの元になるから削除してほしいのですが、将来的に使うかもしれないとの理由でそれは残しておくことになりました。

問題なのは、B商品群合計金額欄に入っている過去データです。
年月
2007/10 30 120
2007/09 25 150
2007/08 38 200
2007/07 22  22
2007/06 30  30

実に簡単な例にしてみますが、こういうデータがあると
思ってください。
S社がシステム会社に渡したのは「A」の列のデータだけです。
さらに、この計算が新システムでうまくいくかどうかをテストするために、2007/08から、計算の元となる売上データを渡しています。
2007/08からBの値が桁違いになるのは、きちんと計算された結果だからです。
では、2007/07と2007/06の「B」の欄の数字は何なのでしょうか?
ご覧のとおり、「A」のデータをそのまま「B」にも入れているのです。

普通だったら2007/07以前は「B」のデータが無いのですから、
そこは空欄になっていなければならないはずです。
空欄というのがデータ形式として受け付けられないなら、
2007/07以前のデータは履歴からはずすべきです。
もしくは、2007/07以前もシステムで計算して、正しい値を
「B」欄に入れるべきなのです。

いくら過去データで、これから使うことはないとはいえ、
まったく違うデータを適当に入力して平気でいるその神経!

それに対して、私は怒っているわけですね。

データには意味があります。
適当に扱っていいわけないんです。

そのデータのもつ意味は、その会社の業務を知っている人間でないと
本当にはわからないのかもしれませんが、
だったら業務を知ってからシステムをつくるべきでしょう。
業務を知ろうともしないで、よその会社のシステムをつくろうとしてはいけません。

だから、中途半端なものしかできないのよね〜。

私は、「データ入力」から派遣の仕事に入りました。
だから、データに関しては譲れないんです。
1箇所ずれただけでも全然違う結果がでてしまうんです。
だから、細心の注意を払う必要があるんです。

ただのパソコンオペレーターだってそれくらいわかるのに
なんでシステム会社の(自称)SEに、それがわからないのかな?

・・・・ああ、やっぱり今日も愚痴になってしまいました。
失礼しました〜
posted by ひとみ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

何によって憶えられたいか

来週はいよいよ行政書士の試験があります。
さすがに、勉強に集中しなきゃな、と思うのですが
ついつい、バレーボールワールドカップが気になって
テレビをつけてしまいます。
・・・で、試合につい集中してしまう・・・。
・・・一緒になって「ニッポン!ニッポン!」とやってしまう。
いけない・・・

さて、最近「ドラッガー名言集」を図書館で借りて読みました。
読んだというか、本当にざっと眺めただけというか。
じっくり読めるとよかったのですが
他の本だの何だのを読んでいるうちに
返却日がせまってきたので、流し読みしかできなかったのです。

その中で、ついつい注目してしまった章がありました。




この最後の部分です。
「自己開発」の章に書かれていた言葉

何によって憶えられたいか

このことについて考えてしまいました。

この章に書かれていたのは、くしくも昨日書いたこと
   人生のシナリオづくり
と共通したことがあって、なんだか嬉しくなったのですが

このことを一生を通じて自分に問いかけ続けていくことが
大事なのだそうですよ。

何によって憶えられたいか?
つまり、欧米流にいうとしたら、墓碑銘になんと刻んでほしいか?
ということですか?
お葬式で仲の良い友人に、「○○はこのような人でした」と弔辞を
読んでほしいということですか?

私だったら、そうですね〜
「宇宙に行くことにあこがれるあまり、あこがれた人が誰でも自由にいけるように実際に道筋をつくってしまった人」
とか、いわれたいなぁ〜。
どうすれば、そういう風に言われるようになるんだろう??
・・・・実際に道筋をつくればいいのね(^^;


まぁ、今のところだったら、せいぜい
「整合性を愛した人」
くらいかなぁ。
しょっちゅう「それじゃ整合性がとれないでしょ!」と叫んでいるから(笑)
ちょっと情けないかも・・・・。

ちなみに、昨日書いた「死化粧師」でエンバーミングの生前予約をしていた女性は、プリザーブドフラワーをつくるのが趣味で
家でコツコツと紅い薔薇を作っていました。
いつかお嫁にいくときブーケにしようと思っていたそうです。
使う機会がこなかったけど・・・と話す彼女を見て
エンバーマーの主人公は、棺の中の彼女をその薔薇の花で埋めました。
そして、駆けつけてくれた会社の人たちに1本1本その薔薇の花を
あげたんです。
この薔薇も永遠。彼女のことも永遠に忘れないでって。

私には彼女みたいに覚えていてもらえるようなものを
何ひとつ作っていないな〜って、その時も思ったんですよね。
何か残せるといいなと思う今日この頃です。











「ドラッガー名言集4」の気になる言葉 覚書
posted by ひとみ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

人生のシナリオづくり

最近、涙腺がもろくなったのかドラマを見て泣くことが多いです。

先日、ドラマを見て号泣しました。ちょっと久しぶりだったかも。

金曜日の夜中にやっている「死化粧師」というドラマです。
この時間帯のドラマは、たまーに覚えていたら見る、程度で
その時も、最初は見逃してしまって途中から見ました。

「死化粧師」というのは、エンバーミングを施す人のことだそうです。
遺体に腐敗防止殺菌処理をして生前の姿に修復する技術です。
このドラマの主人公が、このエンバーマー(死化粧師)です。

普段は遺族の希望によりエンバーミングをするようなのですが
私が見たその回は、一人の女性がエンバーミングの生前予約を
していました。

病院でガンの告知を受け余命1ヶ月となったその女性は
仕事一筋に生きてきた独身で身寄りのない人。
仕事では部下にも厳しくしてきたので、嫌われ者です。

人生の最期を告知された彼女は、お葬式から死装束から
エンバーミングまで、すべて自分で手配してしまうのです。

すべてにおいて、きっちりとしておかないと気がすまない性格。

そんな彼女が、エンバーマーの主人公とその友達で葬儀屋さんの子に
願いはないか?と聞かれて
「ひとつお願い。お葬式に来てくれる?誰も来ないだろうから」
と言うのです。
自分が職場でも嫌われ者だということを自覚しているのです。

すべてにおいて悟っているようでしたが、
やはり、自分の人生なんだったのか?と一人になると
泣いていたりしました。

1ヶ月後、エンバーマーのところに遺体が送られてきます。
彼女でした。
生前予約のとおり、彼女が一番輝いていた頃の写真を元に
エンバーミングを施します。

お葬式の日。棺に入った彼女はとても美しく眠っているよう。
(役者さんって大変・・・)

でも、やはり誰も来ません。
・・・・と、思ったら1人2人とおそるおそる覗くようにして
入ってくるのです。会社の人たちです。
病気だということすら、みんなに内緒にしていたので
知らなかったのです。
棺を取り囲んで泣く会社の人たち。

そこで涙がどっと出ました。

人間は決して一人で生きているわけではないのだな〜と思わせるシーンでした。ドラマなんですけど、生きているうちに彼女がそれを知っていたらと、それを思うと泣けてきてしまって。

そして、考えました。
ここまで極端ではなくても、やはり自分の人生のシナリオは考えておかなくては、と。
シナリオどおりにはいかないのが人生ですが、
それでも方向性・あらすじぐらいは考えておきたいものです。
でないと、それこそ「いきあたりばったり」の人生になってしまいます。
自分のゴールはどこにあるのか?
そして、自分がいなくなったあとの道筋をどうつけておくか?

そこまで考えて初めて「まっとうした」といえるのかな、と
思いました。

ドラマを思い出しただけでも、泣けてきた(笑)
DVDがでないかな・・・。
タグ:死化粧師
posted by ひとみ at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

自分の仕事に誇りを持つ

昨日のアンビリバボーのことについて
職場で同僚Aと話しました。
・・・仕事もしてますよ(笑)

乗客を置き去りにして自分たちだけで逃げ出してしまった船員について。

コスト削減のため待遇が悪く、士気も低かった。
つまりモラルが低かったわけですね。
このことに大いに学ぶ点がある、となりました。

自分の仕事に誇りを持ちたい。
誇りの持てる仕事につきたい。

誰でもそんな思いはお持ちでしょう。

待遇が悪くても、自分がその仕事に誇りを持てれば、職務を忠実に果たすこともできるでしょう。

でも、それはその人の資質に頼っていることになります。
相当人間ができていなければ、そこまでいけないでしょう。

逆に言うならば、会社側は
「待遇が悪かろうと、自分の仕事に誇りを持って全力を尽くす人が成功するのだ」
などといって、その人のボランティア精神に頼ってはいけないということです。

待遇が悪いということは、一般的にいってその仕事の価値を認められていない、ということになります。

安い賃金
劣悪な労働環境

そんな中で、自分のやっていることに誇りを持てるかどうか。

かなり強くモチベーション維持ができる
自分なりのビジョンがあって、目先のことにとらわれない

そんな人ならいいのでしょう。

でも、普通は誇りなんて持てないんです。

賃金の件は会社だって生き残りをかけていますから、思うようにはできないでしょう。

でも、言葉ひとつ、感謝の気持ちや、その成果を認める気持ちを表していなければ、それはその人の仕事の価値を認めていないのと同じなのです。

働く側としては、どうやって自分の仕事に誇りを持てるようにするか?

働いてもらう側としては、どうやって誇りを持って仕事をしてもらえる環境にするか?

これが大事だなと思いました。
タグ:価値 待遇
posted by ひとみ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

いざ、という時に行動できるか?

11月になりました。
今月11日には行政書士試験があります。

勉強してなーい」と言っていたら、同僚Aから「11月に入ったらテレビ見ちゃダメ!」と禁止令がでました。

ごめん、見ちゃった(^^;;

奇跡体験アンビリバボー「実録沈没する豪華客船」

ただただ、感動してしまいました。
TITANICを思い出しますね。

以前もこの映画について思うことを書きましたが
   ↓
 TITANICを見て思うこと

こういう話を見ると

自分がその場にいたらどうするだろう?

と、考えてしまいます。

特に、乗客よりもクルーのほうに目が行ってしまうのは
短大のときに「電波通信工学コース」すなわちモールスをトンツートンツー叩く通信士の養成コースみたいなところに行っていたからかもしれません。
OBにも船舶通信士になった人がいるし。

それ以前から、放送委員をやったりして
情報通信の大切さ
を、感じることも多かったのです。

自分の仕事に命をかけるくらい誠実に尽くす

どんな職業でも忘れてはいけないことですよね。

特に、人命に関わるような職務につく人には覚悟が必要だと思います。

それにしても、このアンビリバボーで紹介されていた沈没豪華客船のクルーたちはひどかった。
自分たちだけ先に逃げ出してしまったのですから。
船長ですら、自分が助かることしか考えていない。
ひどいですね〜。船が沈むときは船長は自分の身体を縛り付けてまで船と運命を共にしていったんじゃないのかしらん?
(それは、戦艦の話?)

それに比べて、演奏家とマジシャンの人の勇気には感動しました。
船員じゃないし、無線の使い方さえ知らない状態だったのに
乗客を助けるために力を尽くすのです。
しかも、船の上で救助を待つ人々を歌やマジックで慰め、励ましてもいます。みんなで歌を歌っているシーンでは涙が出ました。

いざ、という時にどういう行動がとれるか?
自分に恥ずかしくない態度がとれるか?

時々考えたいことです。
タグ:危機 通信士
posted by ひとみ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする