2007年12月31日

大晦日恒例

大晦日はいつも高校時代の友達とカラオケに行きます。
大晦日って結構すいているんですよ。
まぁ、みんな忙しいですからね。ヒマ人は私達くらいかって(^^;

友人はプログラマーなので、私の愚痴を1年分たっぷり聞いてもらいました。
このブログは見ていませんのでね。
それから、宝塚観劇という共通の趣味があるので
カラオケで宝塚メドレー

最後は必ず「さすらいの太陽」を歌います。
これはむかぁーしのアニメで、典型的な少女マンガストーリーです。
お金持ちの家の子と貧乏な家の子が赤ちゃんのときに病院で入れ替えられてしまうのですが、パターンどおり貧乏な家で育った子は心優しくけなげな少女に育ち、お金持ちの家で育った子はわがままで勝気になります。

このオープニングの歌詞がいいんですよ。
「♪涙で何も見えないときにも、私達は生きているのよ♪」
そして
「♪明日の太陽を探しているの♪」

来年こそ太陽を見つけましょうね、ということでお開きにするのです。

今年は特にその言葉が身に染みました。


今年9月以降、毎日更新!をやってみようと思いました。
おかげさまで、年内いっぱい続けることができました。
お読みいただきましてありがとうございました。

来年からは、また新たに目標を設定して前進していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

みなさま 良いお年をお迎えください
タグ:カラオケ
posted by ひとみ at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

その時、心に響く歌

今、日本レコード大賞の番組を見ています。
最近は、歌をちゃんと聞くってことがなくて
レコード大賞も興味をなくしてから久しいのですが
昔の受賞曲のVTRも流れたりして、これはこれで楽しいですね。

改めて聞いていると、昔は何も思わなかった歌も
今この時に聞くと非常に意味深くて心に響いたりします。

さきほど徳永英明さんが、中島みゆきさんの「時代」を歌っていました。
テロップにちゃんと出るせいか、歌詞もちゃんとわかり
意味をかみしめながら聞くことができます。

なんだか今の心境にぴったり。

♪こんな時代もあったねと、いつか笑える日がくるわ♪
(だったっけ?)

一昨日書いた「正負の法則」に通じるような歌でした。

以前紅白歌合戦でも中島みゆきさんが歌ったことがあると思うのですが
その時は、いい歌だな、とは思ってもそれ以上にも感じなかったと思います。
その時は、こちら側(私のほう)にそれを受け入れるだけのものがなかったのでしょう。

時々こういう番組を見て、今の自分の状況を確認してみるのもいいかもしれません。
タグ:時代
posted by ひとみ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

忠臣蔵〜瑶泉院の陰謀

今日帰省する予定でしたが、天気も悪いし洗濯物も乾かないし・・・で、明日に延ばしました。

だからというわけではありませんが、昼間放送していた
忠臣蔵〜瑶泉院の陰謀」
を見ました。
これはたぶん今年のお正月2日に放送されたテレビ東京の長時間時代劇ではないかと思うのですが・・・。
忠臣蔵ということで、見た覚えがあります。
なかなか面白いドラマでした。

忠臣蔵というベースになる話があって
その裏話的に切り口を変えて作られた話です。
そういうのって時代劇に多いですね。
その
「切り口を変えて見てみる」
というのが好きです。

実際はどうだったのか、今はわかりようもありませんが
もしかしたらそうだったかも?
と想像するだけでも楽しいではありませんか。

今だったらどうなるだろう? とか
自分だったらどうするだろう? とか
考えるのも楽しいですよ。

この「忠臣蔵〜瑶泉院の陰謀」は3回に分けて放送するようです。
忠臣蔵のお話を知っている人だったら
明日、明後日を見ても十分楽しめると思います。

忠臣蔵をまったく知らない人は
まずはベーシックなドラマを見るほうがいいかもしれません。
とりあえずオススメ




それからこれを見てみるといいですよ。

タグ:時代劇
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2007年12月28日

正負の法則

仕事納めでした。
なんとか無事に1年を終えました。
S社は(C社もですが)12月が年度末ですので
2重に終わりを迎えました。

無事に、といいましたが
C社に関しては、無事は無事でも「何にも事が無かった」の無事だったかもしれません。
まぁ、過ぎたことはしょうがないので
来年がんばりましょう。

しかしまぁ、仕事納めとはいっても普段の月末と同じように忙しかったですね。
しかも、とーっても怒髪天を突く!状態になるような
怒りに震える事もあったりして。
でも、それに関しては説明すると長くなりますし
ローカルな話なのでいいません。

ただ、今年を表す文字として「偽」という一文字が出ていましたが
私にとって今年は「怒」の1年だったなぁ、と思うばかりです。

そんな私ですが、テレビ美輪明宏さんがでていて
そのお話を聞いているうちに
美輪さんの本の「正負の法則」を思い出しました。

まず「怒る」こと自体がよくないことを呼び寄せそうなので
やめたほうがいいな、ということを反省。
あと、今こうやって怒りのあまりに血圧が上がって頭の血管が2,3本ぶり切れているかも!と思うような、いわば嫌な思いをしていることは、
いつかきっとその反動で「いいこと」が起こるための栄養になるんじゃないか
と思ったのです。

正負の法則、と聞くと私はつい正弦波を連想してしまいます。
山があれば谷もある。
水戸黄門の歌でも「人生楽ありゃ苦もあるさ」と歌っているし。

いつかきっと、このことをバネにして飛躍するんだ!
と決意して本当の仕事納めにしたいと思います。

いつも私の愚痴につきあってくださってありがとうございます。
来年はあまり怒らないようにしますね(^^;
タグ:美輪明宏
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2007年12月27日

せっぱつまってきました

いよいよ明日28日が仕事納めです。
今年もギリギリまで余裕なく忙しい年度末でした。
段取りが悪くていけません。

普通「押し迫ってまいりました」というべきなんでしょうが
なぜか私の今の心境は「せっぱつまってきました」なんですよね。

今年1年を振り返ってみても
C社としての業務はまったくない、といってもいいのです。
派遣のときと仕事内容もなんら変わることがありません。
これじゃ違法派遣だよ・・・。
こんなことじゃいけません。
来年こそはこの状況を打破しなくては!

でも、C社にいてはたぶん無理です。
S社と社長が同じですから。社長はまずS社の利益を考えますし。

やはり自分の会社もしくは仕事を確立するしかないのです。
この年末年始の休みを活かさなくてはなりませんね。
タグ:個人事業
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2007年12月26日

理由付けをしましょうよ

そろそろ会社でも大掃除をしている方もいらっしゃるかと思います。
大掃除とまではいかなくても、自分の机の上くらいはきれいにしようかな、と思っている方もいるでしょう。

私も早く机の上の書類の山を片付けたいです・・・。
全部、新システムのテスト結果ですよ。
不具合が多かったからねぇ・・・。

さて、片付けについて今日思ったことです。
会社で、S社の社員(役員)が私に「○○の契約書を持っていてくれない?」と言ってきました。○○の契約書は私には直接関係のないものです。(支払いは関係するけど)
契約書関係は私が保存する、という役割分担にはなっていません。
そこまできちんと決まっていたら苦労はしないかも。

役員が私にそう言ってきたのは、「自分で持っていたらどこかに失くしそうだから、誰かに持っていてほしい。必要なときに出してくれれば。」という理由からなのです。

私の机の引き出しには、経理関係の書類が詰まっています。
あと、システム構築関係もあります。
その中に「パソコン関係契約書」というフォルダーがあります。
ネットワーク保守とかそういう契約関連をひとつにまとめてあるのです。
役員は「そこに入れておいて」といいます。
契約書だからそこでいいだろう、というのです。
でも○○の契約書はパソコンとはまったく関係がありません。

あの〜ただフォルダーに入れておけばそれで片付けたってことにはならないんですよ〜

ありがちな「とりあえずどこかに入れておこう」のノリですね。
でも、そういうことをやると絶対に失くしてしまいますよ!(断言してもいい)

あるものを片付ける・保存するなら、そのものがそこにある「理由」を考えて保管場所を決めましょう。
そうしないと「どこに入れたっけ?」と必ず探し回ることになります。

結局、○○の業務に関わる契約書のファイルがあったので、そこに保管することになりました。

ホントーに、ファイリングシステムについて、特に保管の基準について、基本から考えなければならないS社だな、と痛感しました。
タグ:整理整頓
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2007年12月25日

優先すべきこと

やっぱりうちにサンタさんは来てくれなかったので
しょうがないからプリンターを買ってきました。
昔と比べるとずいぶん値段が下がったものです。
助かりました。
でも急な出費はやっぱりイタイ。
帰宅してから急ぎ年賀状づくり。
新しいプリンターで印刷したはがきは、さすがに美しいです。
明日には投函できるかな?

さて、会社でも今日は年賀状の宛名印刷でおおわらわしていました。
・・・私は参加していませんが(そんなヒマはない)

今日は1年のうちでも1、2を争うほど忙しい日だったと思います。
本来の受注業務が。
S社は年度末でもあるので、その忙しさも加わります。
さらには、新システムと旧システムを併行しているために
入力業務が2倍になります。

なんですけど、「年賀状は25日まで?大変!」となると
それしか考えられない人もいるのです。
25日までに投函、というのは、元旦に届けるためにはってことですよね。
会社宛に出すのに元旦着にこだわらなくてもいいじゃない?
それよりも優先すべきことがあるでしょうに。

でも渦中にいると、今自分がやっている目の前のことが一番重要なんだと思ってしまいがちになります。
ちょっと冷静になったほうがいいかも。

あと3日。自分自身への戒めでもあります。
・・・だって、やることが山積みなんだもん(涙)
タグ:優先順位
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2007年12月24日

年賀状は25日までに投函?

今日は予定通り、残りの大掃除(窓ふき、玄関ふき)をしました。
それはよかったのですが・・・
年賀状を作ろうとしたら、プリンターが壊れました(涙)

今日作れば明日投函できると思ったのに・・・。

だいたい電化製品とか、特にPC関連って大事なときに壊れますよね。
マーフィーの法則・・・かも?

もう6年使っているので寿命なことは確かです。
しょうがないから明日取り急ぎ買ってきて作るしかありませんね。
サンタさんはうちには来てくれないし(涙)
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2007年12月23日

クリスマスコンサート

クリスマスコンサートに行ってきました。

昨日のディナーショーとは違い
本業を持った人たちがアマチュアとして演奏するコンサート
仕事をしながらの練習は大変だと思いますが
すばらしい演奏でした。
ところどころ、クラブ活動の延長的なほっこりした場面もあったりして。
(挨拶の仕方があたふただったのがご愛嬌)

企業のクラブ活動でもここまで本格的にやれるんだな、と
思いました。
大企業ならではのことで、人材もそれなりに集まるのかもしれませんが。

衣装もクリスマスらしく工夫していましたし
楽しいコンサートでした。


なんだかうらやましくなりましたよ。
自分でもやってみたいです、こういうの。
いつかピアノコンサートをやりたいなぁ。
できたら「宇宙に関係のある曲のみ」のピアノ発表会をやってみたいです。
私は「宇宙戦艦ヤマト」しか弾けませんが(^^::

参加してくれる人はいませんか?
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2007年12月22日

クリスマスディナーショー

ささきいさおクリスマスディナーショーに行って来ました!
あいにくの雨模様でしたが、30Fスカイラウンジから見る品川の街のネオンは損なわれることなく、まるで星の海を見るようでした。

ディナーショーということで、お客さんも年配の方が多く
歌った曲目もオールディーズやプレスリー、昭和の歌謡曲メドレー(^^;と大人向けでした。
アニメソングは3曲だけ。
でも「銀河鉄道999」のときは、本当に窓の外に999が飛んでいるかのような景色でしたよ。

ちなみにあと2曲は「宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」でした。

久しぶりに生声の歌が聴けて嬉しかったです。

さて、ディナーショーというものは数えるほどしか行ったことがないのですが、これもまた「仕組み」を考える上で興味深いものがあります。

ささきいさおさんは、企業でのディナーショーはあるそうですが、
個人でやるのは初めてなのだそうです。
でも、私が知ったときにはすでにチケットは完売していました。
(私はキャンセルが出たので行くことができたのです)

ディナーショーをやろう!
と思ってから、
場所を決めて(品川のパシィフィックホテル。いいところでしたよ)
時期を決めて(クリスマスシーズンにやるというのはすごいんじゃないかと思うのですが)
集客をして(これが一番難しそう)
お客さんの年齢層を考えて曲目を決める(これは、レパートリーが広いからですが)

ディナーショーだと、テーブルを回って歌ったりしますが
そのルートを決めるのも結構気を使いそうです。

ホテル側も、ディナーを次々に運びお皿を下げ、ショータイムまでにデザートまで終わらせておかなければなりません。
その段取りも大変ですよね。

もし自分がディナーショーを企画するとしたら・・・?
(ありえませんが^^:)
そんなことを考えてしまいました。

ディナーショーはなくても、コンサートとか(それも、ないか)
セミナーを企画するときの参考にはなるでしょうか。

そして明日はクリスマスコンサート。
今度は友人が参加側の人間なので、より身近に感じられると思います。
やっぱり「仕組み」「段取り」について考えてしまいそうです。
タグ:仕組み
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2007年12月21日

脂肪蓄積の秘密

明日から三連休ですね。

めずらしく私にも予定が入っています。
明日はクリスマスディナーショー
明後日はクリスマスコンサート
ふっふ(*^^*)楽しみ

さて予備日として空けておいた(と、あえて言っておきましょう)24日のクリスマスイブ。
この日は大掃除の仕上げをするつもりでいます。
あとは年賀状づくりかな。(遅いですか?)

ちまたの大掃除の特集を見てみますと
やはり「捨てる」ことの重要性が強調されています。
大事なんですよね。
決断する
ということが。

仕事でもそうなんですが、捨てきれないと物事は複雑化しシステムが肥大化します。
今は使わないけどいつかは使うかもしれないから、どっちでもいいようにしておきたい。
少しでも可能性のあるものは捨ててしまったら惜しい気がする。
そんな気持ちがどんどん職場の脂肪を蓄積させているのですよ。

身体の脂肪だって、余ったエネルギーを溜めておくためのシステムですよね。カロリーが不足したときにそこから出そうと思ってとっておくわけです。
でも、普段の生活ではそうそう不足することはないのです。
なんとか事足りてしまうのです。
そして、溜めた脂肪は出番を失い、重みを増していくだけ・・・。

ああ、なんて悪いイメージ
やはり捨てる勇気が重要ですね。
いつか使うかもしれない、の「いつか」は無い!のです。

職場の仕組みについても同じです。
どっちつかずが一番たちが悪い。
捨てるなら捨てる!生かすなら生かす!

この機会に決断力をつけましょう。
(かなり自分への叱咤です)
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2007年12月20日

忘年会の話題

今日はS社の忘年会
社長を除く、パートも含めての女性だけのお食事会でした。
女性だけですから、アルコールが入ることなく
イタリアンのおいしいお食事をいただくのはいいのですが、
何か違和感があるのです。

毎年やっていることなので今更なのですが
話題がなんか主婦っぽいんです。

親や舅姑の介護の話
ご主人の話
子供の話
飼っているわんこの話

職場の忘年会とは思えない・・・。
マダムたちのお食事会って感じ。

話題に入れない私はひたすら料理を食べていました(^^;
おいしかったから、まぁいいか。

こういうところで、その職場の風土って出るなぁ
と感じた今年の忘年会でした。

今年でもう最後!と決めているから、そういうことを感じるのかもしれません。
タグ:職場の風土
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2007年12月19日

歴史ミステリー

「超歴史ミステリー」を見ました。
面白かったですね〜
斬新な説が多かったですが。

三代将軍家光は春日局の子供だった!とか
忠臣蔵は天英院の倒幕の布石として仕掛けた!とか
天璋院篤姫は島津家の女スパイだった!とか

今まで見てきた時代劇とか歴史小説の人物像とはまた一味違っていました。
真剣に見ると、どれが本当なの?とわからなくなってくるので
歴史の勉強にはしないほうがいいかもしれません。

まぁ、今となっては真実を知りようもないですしね。

ただ、残された資料とか遺品とかから
科学的な分析により少しの痕跡から真実を割り出そうとするその緻密な計算と想像力はすごい!と思います。
推理小説を読むような面白さがあります。
結構好きかも。
タグ:大奥
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2007年12月18日

歴史の証言

昨晩夜中のことでしたが
「南京事件から70年 元日本兵が見た"あの日"」
をTVで見ました。NEWS23の特集だったみたいです。途中から見たので発端がわからないのですが。
70年前の南京事件でその場にいた元日本兵が、南京事件の記念館を訪ねたり記念碑に献花したりしていました。

記念館があったとは知りませんでした。
元日本兵の証言コーナーというものもあり、記念館を訪れた元日本兵の方の証言も映像として流されていました。

辛かったと思います。加害者側にいたわけですから。
でもご本人は「来てよかった」と語っていました。
おそらく、できれば証言もしたくはなかったでしょうが
その場にいた者としては、語り残さなければいけない
と思われたのではないでしょうか。

最近よく戦争の体験者が、今まではあまりにも辛い記憶なので思い出したくなく誰にも話さなかった、という人が
「今話さないと。あの時代を知っている人がいなくなってからでは遅い」
と、重い口を開いて語るケースが多いようです。

とてもありがたいことだと思います。
本や映画を見るよりも、
実際に体験した方の話を聞くほうがはるかに迫ってくるものがあります。

原爆の体験でも言えることですが、生き残った方々は生き残ったがために、死んだ人に対して申し訳ないと思う気持ちがあるようです。
助けて、といわれても自分のことで精一杯で助けられなかった。
それがしこりとなって、いつまでも残ってしまうらしいのです。
とても辛いことだと思います。
でも、だからこそ自分があの時のことを話すのが死んだ人たちへの供養になるのだ、と語ってくれた人もいました。


せっかく話してくれた貴重な話なのですから
なんとかそういう実体験を残すようにしておきたい。
伝えられるようにしておきたい。

何かできることはあるでしょうか?
考えてみたいと思います。
タグ:南京事件
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2007年12月17日

信長タイプ光秀タイプ

昨日「敵は本能寺にあり」というドラマを見ました。
以前やった「信長の棺」の続編だということですね。
「信長の棺」も見ました。
新しい切り口で面白かったです。

昨日のドラマは特に明智光秀に感情移入しちゃったなぁ〜。
なんだかかわいそうで。
利用されちゃったんだね。自分で時代の波に乗ったんではなくて
乗せられてしまったんですね。
自分で乗ったわけじゃないから、コントロールも何も利かなくて
主導権も何もとれなくて、結局滅びていってしまったんですね。

何よりも悲しいのが、光秀自身が決してお馬鹿な男ではないので
そういう自分の状態が見えてしまっているところ
わかっているのに、なすすべがないところ
なのです。

話がとびますが、「アマデウス」の映画を見たときもそれを感じました。
天才のそばにいる凡才(なまじ才能があるから、「見えて」しまう)の悲哀
それを、昨日のドラマで光秀にも感じたんです。

信長は先進的なタイプで直感的で、つまりは天才で
突っ走ってしまう。まわりはついていけない。
一握りがなんとかついていく。
それでも、信長はついてきている家臣でさえ
まだまだ、ともっと先を要求してしまう。

それについていけない人は、ボロボロ脱落していく。
たぶんその中には恨みをもつ者もいるでしょう。
そういう人情に機微がわからないと
天才も足をすくわれてしまうのです。

現代でも十分通用するような
人間ドラマを学ぶことができますね。
世の中のビジネスマンに歴史小説(戦国もの)が好まれているというのも、わかるような気がします。
タグ:歴史ドラマ
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2007年12月16日

好転反応かどうかの判断

大掃除のモチベーションをあげる、の第2弾です。

図書館でこんな本を見つけました。




ただの「掃除」ではなく「そうじ力」が大事なんだそうですね。
気持ちが入っているかどうか、ということです。

そうすると、しあわせを引き寄せることができるそうなんですが・・・。

「好転反応」についても書いてあって、なるほどと思いました。

気持ちを入れてそうじしているのに、なぜかそれからトラブルが勃発する。なぜ?しあわせじゃなくて不幸を呼んでいるのでは・・・?

そう思ってしまう事例が多いそうです。
ない人もいるけど、まずトラブルが襲ってくることのほうが多いみたいですね。
でも、それを「好転反応なんだ」と思って、そのままそうじ力を高めていくと、いつか突き抜けて本当にしあわせが来るらしいですよ。

本に書いてあることによると
自分が変わろうとしているときに、「今までそうじゃなかったじゃーん」とマイナスのエネルギーがそれを引き戻そうとする現象らしいです。
よく、新しいことに挑戦しようとしても必ず「うまくいきっこないよ」と水をさす人がいますが、それもその人は自分を置いてきぼりにしてその人に変わってほしくないから、そういうことを言って
今のままにしておこうとするんだそうです。
それと同じようなもの?

あるいは、デトックスのように体内の毒素を出している期間だと思えばいいのかな?
この時期さえ乗り越えればあとは大丈夫、みたいな。

そう思えばモチベーションは下がらないですね。

ただ、これが「好転反応」なのか?
気持ちが入ってなくて邪念(笑)で掃除をしているから、大していいこともないのか?
の判断が難しいところなのですが・・・(^^;;
タグ:そうじ力
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2007年12月15日

期間限定の起業

今日本屋さんに行ったら、こんな本が目についてつい買ってしまいました。



早稲田大学の女子大生が期間限定の会社をつくったそうです。
「期間限定起業
という言葉にひかれました。
まだ全然読んでいないのですが。

若いのにすごいですね〜
そして、かっこいいです。
読むのが楽しみ。

期間限定の会社というのはいいな、と漠然とですが思っていました。

ある仕事(プロジェクト)があって
その仕事を成し遂げるためにプロフェッショナルが集い、チームを作る。
仕事が終わったら、チームは解散し、それぞれ別の仕事につく。
チームがそのまま次の仕事をする場合もあるし
一部交替や減ったり増えたりするけれど
その仕事にもっとも合ったメンバーで構成するのが

そうすると合同会社とか(日本版LLCといわれるものですか?)がいいのかな、と考えていました。
別に、仕事ごとに会社を興したりやめたりすることはないんですけどね。(会社設立事務手続きは面倒よぉ〜)

ただ、そういう「プロフェッショナルが集う会社」を作れたらいいなと思うのです。


世の中にはすでに実行していた人がいたんですね。
しかも若くして。若いからできたことなのかもしれませんが。
すごい!
でも、私にもできるかもしれない、とちょっと思ってしまいました。


やっとここにきて「起業日記」らしきことを書けたかもしれません(笑)
タグ:LLC
posted by ひとみ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

星に願いを

今夜はふたご座流星群が見えるそうです。
晴れてよかったですね。
とっても寒そうだけど。

15日の午前3時ころが見ごろらしいのですが
その時間までは起きていられないので
その前にちょっと窓の外をのぞいてみたいと思います。

今、ピアノで「星に願いを」を練習しているのですが
なかなかスラスラと弾けません。
ついつい楽譜見ながら「うーん」と考えてしまいます。
これじゃ、お星さまも願いを叶えるどころじゃないだろうな・・・。
たぶん、ズッコケる。

今日の日に間に合えば、「星に願いを」を弾きながら
流星群に思いをはせることもできたんですけどね。
まぁ、次の流星群までには間に合わせるように頑張ります。
タグ:流星群
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2007年12月13日

協奏曲をかなでたい

あるメルマガで「社会起業家」という言葉を知り
ちょっと気になったので検索をかけたところ
このような本のサイトを見つけました。

岩波新書「社会起業家−社会責任ビジネスの新しい潮流−」
斎藤 槙著


このサイトで「著者からのメッセージ」として

社会起業家から教わった生き方、働き方の10の極意

が載っていました。
なかなか心ひかれる項目が載っていたのですが
特にいいなぁと思ったのは

7.人と競争するのではなく「協奏」しよう。

という一文です。

オーケストラの演奏を思い出しました。
ピアノソロで演奏するのもいいですが
コンクールとかだと確かに競争ですね)
いろいろな楽器がそれぞれの役割を担って
ひとつの曲を作り上げていく。
そういうのがいいです。

そして、それを纏め上げるのが指揮者。
それぞれの楽器のよさを引き出していく
そんな指揮者になれたらいいですね。
タグ:社会起業家
posted by ひとみ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

「完了」の意味

ニュースで見ましたが
年金問題で大臣がなにやら弁明をしていましたね。

結局約束は守れず、3月までに全部明らかにするといったことも
できないということがわかったとか・・・。
ここまでひどい状態になっていたとは思わなかったとか。

いろいろ言ってました。

それに対してテレビのコメンテーターが
「わからない、ということがわかったからってそれが『完了』になるのか?」
と言っていました。

なんだか、どこかで聞いたような話だな〜と思ったんですが(笑)

同じじゃないですか、あのシステム会社と。

「修正対応が完了した」
というのは
「修正する用意が完了した」
という意味らしいですし。

この「もどかしさ」「イライラ」はどこから来るのだろう?と思っていましたが、
官僚的
なのかもしれない、と思いました。

絶対に自分は悪くない、という姿勢をとりますしね。
不具合は、誰かが「ヘタこいた〜」からだと、いつも言いますしね。

「ここまでひどいとは思わなかった」
というのは、こちらのセリフですけれど。

アウトソーシングするときとか、
外注に出すときとかは
相手の会社はよおっく吟味して選ばないといけません。
つくづく思います。
難しいんですけど。
営業は、いいこと言いますからねぇ。それが商売ですから。
どうやったら、見抜けるんでしょうねぇ。

まさか、「おたくでは『完了』といえば、どのレベルのことを指すのですか?」と聞くわけにもいかないし・・・。

本当に難しいですね。
posted by ひとみ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする