2007年12月11日

Accessシステムの危機

さすがに年末は忙しいですね。
S社は年度末でもあるので余計に忙しいです。

しかも今年は新システムへの移行時期でもあるので
テストとして新システムにも入力し
今までどおりのAccessで作ったシステムも使っています。

新システムが十分信頼できるものだったら
もうAccessのシステムは使わなくてもいいのですが
今まで書いてきましたとおり、とても信用できるものではありません。
すっごい2度手間!

少ない人数でやっている会社ですから
なるべく無駄なことははぶき、システィマティックにしたいと
いっているのに、
そのために新システムを導入することにしたのに
なんだか逆になっていっています。

うーん、泥沼か?

そして、頼みの綱のAccessもだんだん危なくなってきました。
以前より動きが重くなっていたのですが(データが溜まっているから)
最近はエラーメッセージがでて強制終了してしまうようになりました。
2人で同時に使っていると、競合が起こってしまうようなのです。

今までだましだまし使ってきた(というか、とってもラッキーだった)のですが、とうとう限界がきたようです。
Accessも自分のお役目は終わったと思って、

老兵は死なず。ただ消え行くのみ・・・・

と、身を引いていっているようなイメージ

でも、困るんですよ。まだ新システムができていないし・・・。

どうせ新システムになるのだから、と
AccessからSQLへのアップサイジングも棚上げしていましたが、
やはり密かに移行できるように
用意しておいたほうがいいかもしれません。

そしてまた仕事が増えていくのね・・・(涙)
タグ:access SQL
posted by ひとみ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

修正が先か、説明が先か

システムの在庫が合わない件

システム会社より返答がきました。
原因はほぼ予想と合っていました。
やっぱり、中が連動していないんじゃん!

それはそれで理由がわかればスッキリしていいんです。

でも、直したのは(原因がわかったのは)一部分だけ。
他にも合わない部分はあるのに、それは忘れられているようです。

いっぺんに1個ずつしか認識できないんだね。

それでも今日来たメールには
「修正及び対応完了」
とありました。

本当に?と疑問を持ちつつ、確認しました。

全然直っていないじゃん!

それなのに、訪問したいというのです。
たぶん、今回の不具合について説明(弁明)したいのでしょう。

でも、修正が全然できてないよ・・・。

それに対する答えは
「訪問時に確認していただきたかった」
だそうです。
訪問日をまず決めて、それまでにすべてを変更する予定だったのだそうです。
だから、私たちが今見ても直っていないわけです。

ここの会社はいつもそうなのですが、
私たちの目の前で会社に電話して
「更新して」と指示をするのです。
目の前で画面がパッと変わるのが「劇的!」とでも思っているのでしょうか。
それよりも、キチンと直して、テストをして、間違いないとなってから
訪問してほしいんですけどね。

たいがい、目の前で更新しても
「ここ違いますよ」
ということが起こって恥をかくのは自分たちなんだけどね。

修正が先か、何が原因で起こった不具合かを説明するのが先か。

みなさんだったらどうしますか?
タグ:在庫管理
posted by ひとみ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

バックアップは大切

システムに関わっている方なら
バックアップの重要性について
身にしみていらっしゃることでしょう。

私も、何度かデータを消してしまった経験から
バックアップは大事だな、と常々思っていました。

会社のPCはバックアップシステムが整備されていますからいいとして、
自分の家のPCのバックアップ。
これは、つい後回しになってしまいます。

やっておかなきゃな〜

と思いつつ、「今度やろう」と先延ばししていると
そういうときに限ってクラッシュしたりして
泣きます(涙)

PCだけでなく、他のことでも
バックアップって大事ですね。

今日は私のバカな体験を聞いてください。

大掃除をする前に、モチベーションを高めよう!と
昨年放送された松居一代さんの「開運大掃除」の番組を
見ようと思っていました。
DVD-RAMに録画してあって、それを今年(特に前半は)
繰り返し繰り返し見ていました。
それを久しぶりにもう1度見ようと思ったんです。

そうしたら!見れないんです!
フォーマットされていません」
と出てしまうんです。

何かおかしなことになってしまったんですね(よくわかりませんが)
フォーマットし直したら、録画してあるものは消えてしまいますよね。
もしかたしたら、ディスク自体がダメになっているのかも。

結局、松居一代さんの番組の録画はもう見れないのです。
がっかり・・・。

あまりにも繰り返し見ていたので、DVD-Rに焼いて取って置こうかな、と思ったのですが、ビデオテープと違いDVDだから劣化することもなかろうと油断していたのが敗因です。

映画だったら、レンタルでDVDを借りることもできますし
市販のものを買うこともできます。
でも、ああいうバラエティはDVDになりませんもんねぇ。

こういう録画もバックアップって大事なのです。

そして何よりも
「やっておかないとな〜」
と思ったことは
「今すぐやるべき」
なのだと実感しました。

お気をつけください。
タグ:録画
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2007年12月08日

今日は何の日でしょう?

今日は12月8日です。
さて、何の日でしょう?

そう聞くと、たいがいの人は「さあ?」と首をかしげます。

「真珠湾攻撃の日、だよ」

そういうと
「なんでその年齢でその発想が出る?!」
といわれます。

しょうがないじゃないですか。
戦争ものをよく見ているんだもん。

なぜ、戦争ものに興味を持つのか?
前にもお話しましたね。
   ↓
 流されない!

上記の記事でも書きましたが
映画「英霊たちの応援歌 最後の早慶戦」は好きで
DVDを買って時々見ています。
というか、最低年に1回、12月8日に見ています。

そう、今日です。

別に真珠湾攻撃だけを描いた映画ではないので
この日付にこだわる必要はないのですが
単にこの映画を初めてTVで見たのが
12月8日だったから、という理由です。

なぜ年に1回はこの映画を見るのか?といえば
ここに出てくる学徒兵たちのようにならないように
そういう若者を出さないように
微力ですけどしっかり眼を開いて世の中の動きを見ておかなくっちゃ!
その想いを新たにするためなのです。


余談ですけど
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2007年12月07日

2度目の年末調整

12月も第一週が終わってしまいました。

S社には顧問税理士さんがいるので
年末調整はお願いすることができます。
私は書類を集めて税理士さんに渡すだけ。
戻ってきた還付金の数字を12月の給与に反映させて
給与明細をつくり、振込みをする。
源泉徴収票も税理士さんが作ってくれるので
それを給与明細に同封する。

それだけです。

今年も税理士さんから言われた期日に間に合うように
書類を送ることができました。
一安心。

あとは、C社の年末調整です。
つまり私の年末調整です。
こちらは自分でやらなければなりません。
昨年は初めての年末調整を右往左往しながらやりました。

フリーソフトのいいのを見つけたので、
かなり助かりました。
今年もそのソフトにお世話になろうと思います。
平成19年版が出てましたので。

2度目の年末調整はスムースにやりたいなぁ。
せめて期日ギリギリではなく余裕をもってやりたいです。
タグ:年末調整
posted by ひとみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 経理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

大掃除のモチベーションを高めるために

我が家では、今年は早めに大掃除しようと計画しています。
今度の週末、8・9日にやろうと思っています。

次の週もその次の3連休も出かけるので
他にやる日がないんです。

去年、松居一代さんがでているお掃除の番組を見て触発され
「酢と重曹」を使った掃除にハマッてしまいました。
今年も大いに活用しましょう。
掃除用に酢を一瓶買ってきました。

洗濯機用カビキラーも買ったし、激オチくんもあるし、
あとは、松居棒もどきをつくるだけですね。
(捨てるつもりのストッキングを切って、使用済みのわりばしに巻きつけ輪ゴムでグルグル留めます。結構重宝しますよ)

あとは掃除へのモチベーションを高めるだけです。
(モチベーションを高めないとならないところが情けないところです)

整理整頓の本は昔からよく読んでいました。
読み返すと結構やる気が起こりますね。

整理整頓の本はわりと主婦向けだったりすることが多いのですが
これはオフィスにも通じることですし
システム構築の際の業務分析でも共通する考え方だと思います。




この本を読んでから「動線」というものを考えるようになりました。






中谷彰宏さんの本では「スピード整理術」も好きなのですが
「余分なものはひたすら排除する」という考え方に共感したので
こちらもオススメします。
タグ:整理整頓
posted by ひとみ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

人に振り回されない!

FNS音楽祭を見ていました。
昔流行った歌も流れて懐かしかったですね。

個人的には、宝塚歌劇のすみれのボレロが見れたのが嬉しかった(*^^*)

昔のVTRが流れた中で、比較的最近の歌なんですけど
TOKIOの「宙船」
久しぶりに聞いて、改めてモチベーションがあがりました。

♪お前が消えて喜ぶ者にお前のオールをまかせるな♪
昨年の紅白でこの歌を聴いて(その前にドラマ主題歌としても聴いていましたが)
「来年こそは、人に振り回される生活はやめよう!」
と決意したことを思い出しました。

この歌で歌われるような、私が消えて喜ぶような人はいないと思うんですけど。
とってかわりたくなるような魅力的な仕事をしているわけでもなし、
そんな立場にもいないし。

でも、消えて喜ぶ人じゃなくても、いいように使えると思っている人はいるかもしれない(たぶん、いる)

そういう人に左右される自分ではなくて
自分で自分のやることを決める!
そんな人になりたいと思ったのでした。

そうしてもうそろそろ1年がたちますね。
人に振り回される生活からは脱皮できたんでしょうか?
あんまり・・・・(笑)(^^;;

来年こそは自立した生活をしたいです。
いや、することにします。
タグ:宙船
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2007年12月04日

システム移行に伴う問題

月初めは前月の月次決算を出すため
結構忙しい経理担当(^^;;のひとみです。

今は、2種類のシステムを併行して稼動しているため
2重に手間がかかります。

両方のシステムで同じように月次損益を出し、
合っているかどうか確かめなければなりません。
その前に、両方のシステムに同じようにデータ入力をしなければならない業務の苦労も相当だと思います。

新システムに対応する月次損益の出し方(PCのシステムも、アナログな仕組みも)がまだ固まっていないために、試行錯誤しながらやっています。
だから時間がかかる・・・。

まだ本稼動の日は遠いみたいですが
なんとか今月中に、新システムに移行しても今までと同じような成果物が出せるように、仕組みをつくりあげておきたいと思っています。

本当は業務分析からちゃんとやりたいんですけどね。
肝心のS社の人たちが全然会社内のことを見ていないので
決めようがないんですよね。

だから、自分で決められる範囲だけは先に用意しちゃいます。

時間的に結構厳しいものがありますが、
これも試練(?)と思って挑戦してみましょう。

明るいお正月休みを迎えるためにもね(^^)
タグ:業務分析
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2007年12月03日

努力を積み重ねる人

中学の同級生からクリスマスコンサートの案内が届きました。

同級生の彼女はピアノ伴奏をやっています。
案内によると、今回はピアノ伴奏ではなくシンセサイザーを用いたオルガンパートを受け持つようです。

2年前にもお誘いを受けて聞きに行ったことがあります。
その時はゴスペルの伴奏をしていました。
新宿のパブのようなところでしたが、その時は貸切にして
いろいろなクリスマスソングの演奏を聞くことができました。

でも、そんな彼女はプロのピアノ演奏家ではありません。
本業はちゃんとあります。
かなりハードな仕事をこなしつつ、大学院に行って博士号もとり
何年か前からは大学講師をしています。
・・・す、すごい・・・クラスメイトだったとは思えない・・・。

ですが、趣味のピアノはずっと続けていて
合唱隊の伴奏をつとめたりしてきていたそうです。

そういえば中学のときから、私たちの合唱の伴奏をしているのは
彼女でした。

ピアニストになりたい、と言っているのを聞いたことがないので
たぶんプロの演奏家を目指してはいなかったと思うのですが
ここまでコツコツと趣味の世界を続けてこられるというのは
すごいことですね。
仕事オンリーになるのではなく、自分の趣味の世界をちゃんと持っている、持ち続けられるというのが偉い!

もともと頭が良い人でしたが、なによりも人一倍努力していました。
「勉強家」とか「秀才」というのは、こういう人を言うのだな、と
中学のときに思っていました。
中学1年の国語の授業に「予習」してくる人を初めて見たんです、私。
こうでなきゃいけないんだな〜と強く反省しました。
(でも、その反省が続かないところが私の悪いところです)

すべてのことに、コツコツと努力を積み重ねることができる人なんですね、きっと。
無理なく、自然体に、しかもコツコツと。

同じ年月を生きてきた彼女との差が歴然としてしまって
ちょっとヘコみますが(^^;こういう人を実際に知っているというのが
私の財産になる、と思います。

彼女が伴奏で参加するクリスマスコンサートはぜひ聞きにいかなくては。

22日はクリスマスディナーショー
23日はクリスマスコンサート
・・・忙しい・・・(笑)
でも、こういう忙しさは大歓迎です。
タグ:ピアノ伴奏
posted by ひとみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

ファイリング・デザイナーのテキスト

以前より気になっていた
ファイリングデザイナー検定」
「電子化ファイリング検定」
のテキストをやっと取り寄せました。

本当に「通信教育のテキスト」といった装丁で
懐かしいものがあります。
(前職で、社会人向け通信教育を扱っていたものですから)

目次をざっとしか見ていませんが
なんとなく「知ってる」ことばかりが載っているように感じます。

ただ

知っている

のと

実際にやっている

のとでは、大きな差があります。

よく言われていることですよね。

セミナーおたくと言われる人たちは
セミナーに出るんだけど
「知っていることばかり」
と思うだけで実際に行動をしない。
だから、いつまでもその場にとどまってしまうのだ。

そんなことも聞いたことがあります。

実践あるのみ!
なのです。
posted by ひとみ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

犬飼ターボさんの本

今日たまたま本屋さんに行きましたら
犬飼ターボさんの新刊がでていました。

ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた

これは以前に出た「CHANCE」の続編になります。
        ↓



続編の「DREAM」は、印象でいうと「金持ち父さん貧乏父さん」の日本版といったイメージです。
小説仕立てになっていますけど。

ビジネス小説ですから、読んだ人それぞれに感じるところはちがうと
思うのですけど、
私が印象に残ったところを1点だけ。

悩んでいるときは掃除をする。

ここにもそんな考えがでてきたなぁ、と(笑)
掃除をすると、脳の違う部分を使うので
ストレス解消になるんだそうです。

頭の中の整理にもなるんでしょうね。

1番印象に残ったところが「掃除すること」というのは
ちょっと情けないかも?(笑)
もちろん他にもいいことがいっぱい書いてありますよ。
posted by ひとみ at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする