2008年07月17日

書いたら、見えてきた

暑中お見舞い申し上げます。

本当は梅雨明けから暑中見舞いというのは出すものらしいのですが、
このところの暑さでは、もう明けたといってもいいですよね。

暑いですね〜。甲状腺機能低下症の私としては、
今年の夏は汗をかかなくて楽、・・・なのかと
期待していたのですが、全然そんなことありません。

暑いです。毎日汗だくになっています。
なぜなんでしょ?

やっぱり、この病気を引き起こした原因となるストレスの
システムが、私にいまだにアドレナリンを放出させるんですね(^^;

ある意味すごいシステム会社ですね。

さて、その新システムも来月説明会でいよいよ発表し(たぶん)、
9月より本稼動する運びとなりました(たぶん)。

先が見えてきたから、というわけではありませんが、
この体験を元にいたしまして

小説

を書いてしまいました!

いえ、あくまでもフィクションです。
登場人物・団体はすべて架空です。
夢物語も入っています。

・・・でも、ちょっぴり事実も入っているかもしれません。

「ケイ子さんへのメール
   社内SEひとみのスットコドッコイな日々」

PDFファイルで販売しております。
もし、お読みくださる奇特な方がいらっしゃいましたら
こちらのページへおいでください。

  ダウンロードページ
オフィスコロミーにて販売しております。


ちなみに、目次をチラッとお見せいたしますと

  ケイ子さんへのメール その1
  ケイ子さんへのメール その2
  ケイ子さんへのメール その3
  ケイ子さんへのメール その4
  ケイ子さんへのメール その5
  ケイ子さんへのメール その6
    限りなくワープロに近いシステム
    初期値を入れてない?
    間違いを認めない人
    有ひものデータベース
    データの意味を軽んじているシステム
    人に依存するシステム
    顧客を不安に陥れるシステム
    アナログ頭のSE
    振り出しに戻るシステム
  ケイ子さんのシステム

あら、どこかで見たようなフレーズが(^^;

実を言いますと、本稼動の予定が立った今になっても
いまだに不具合が見つかっているのです。
修正すれば済むような小さいものですけど。

どうして、ひとつ直したら関連するところも全部直さないんだろう?
と思います。
それよりも、ひとつ直したら連動して関係するところは全部自動的に直るように、最初から設計すればいいのに、と思います。
それが、プロがつくるスマートなシステムというものではありませんか?

今回、さまざまな不満をこめて(結局ストレス解消だった?)
この物語を書いたのですが、
あくまでもフィクションとして、自分が全体像を眺めるつもりで
書いていきますと、「ああ、そうだったのか」と見えてくる部分も
ありました。

これこそが「俯瞰して見る」ということなのではないかと。

なんだかスッキリしたので、次に進めそうです。(^^)v
posted by ひとみ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

3の倍数??

7月ですねぇ。

例の新システム。テスト入力を始めてから
ちょうど1年がたちました。
いろいろな不具合が発生しましたが、
なんとか9月くらいから本稼動しそうです。
たぶん・・・ですが(笑)

でも、その予定を聞いたとたんに
在庫の数が合わないという不具合が発覚!

そろそろいいかな〜と思うと不具合が発生する。
・・・もう驚きませんけど(^^;

もしかしたらマーフィの法則のごとく
他のシステムもそういうものなのかも
しれませんし。

その不具合については、もう解決したので
笑い話としてお話しいたしましょう。

先月のことでしたが、
「売上返品」があったのです。
去年の秋にも返品伝票を立てて、その伝票を取り消したら
在庫と連動してなくて数が合わなくて難儀する、という
不具合がありました。
携帯から注文を入れても、在庫に反映されないという
不具合もあったっけ・・・。

まぁ、そんな経験がありましたので
しかも、そのときもシステム会社から
「勝手に返品伝票を立てるな」
といわれてましたので(笑止千万)
今回は、向こうから渡されたマニュアルどおりの手順で
返品伝票を立てたのです。

そのあとでした。
在庫が「6」少ないのです。
返品した数は「3」でした。

6少ない・・・返品したのは3
6は3の倍数・・・・あれぇ???
まさか「3の倍数がバカになるシステム」????
そんなバカな(^^;)

もう、お分かりでしょう。
返品伝票の「3」は返品ですから在庫は「3」増えるはずなのに
戻っていないのです。
しかも、返品伝票だったはずなのに、むしろ「3」減っているのです。
つまり売上伝票を立てたことと同じになっているのです。

だから3の倍=6 少なかったんですね。

返品伝票で、お金に関しては−(マイナス)表示になっていましたが、
数量は「3」となっていたので
(大丈夫かなぁ?これ?)
とは思っていました。

返品伝票なんだから、表示では「3」でも、
中の計算はちゃんとしているのだろう、と
思っていました。
いくら、限りなくワープロに近いシステムでも
それくらいの計算式はちゃんと設定しているだろうと。

・・・・甘かったです。
このシステムに関しては、信用しちゃいけなかった。

たぶん返品伝票としての計算がされていないのだろうと
思っていましたが、システム会社には「事実のみ」を
伝えてもらいました。
実際にデータの入力をした人に、
こうして、こうしたら、こうなった、と
説明してもらいました。

システム会社のSEは、これを聞いて
「例のない不具合なので、調査します」
と言ったそうです。

まぁ、予測はついたとしてもその場で言うことは
立場上できなかったかもしれません。
しっかし、さも「想定外の重大な不具合発生」のように
言わなくてもいいでしょうに。

結局、最初にお話ししたとおり、返品伝票なのに
数量のみ売上伝票のように計算されていた、
という結果だったのですが。

さて、私が今回思ったことです。

たぶん、その場であいまいなことを言うと
あとで言質をとられて大変なことになるかもしれないから
「調査してお返事します」
としか言えなかったのかもしれません。
が!
システム会社のSEが、お客さんを不安に陥れても
いいものでしょうか?
「たぶん計算式の問題だと思いますが、念のため調べて
お知らせいたします」
くらいのこと言えないんですかねぇ??

「例のない不具合」なんて言ったりしたら、
もしシステムのことが全然わからない人なら
「何が起こったんだろう?何かヘンなことをしでかしてしまったのかしら?」
と不安になると思うんですよね。
そうなると、もうそのシステムを使うのが怖い。
何が起こるか、わからないから。
使うのは避けたい。むしろ、使いたくない。
と、なるんですよね。
まぁ、今回システム会社に電話した子は、
呆れて笑っていましたけどね。
(何が起こるかわからないから怖くて使いたくない、
というのはあるみたいです。私も同じ気持ちです。)

システム会社のSEの皆さん。
ご自分に理解不能なことでも、とりあえず
「大丈夫!なんとかしますから!」
くらいの気持ち(気持ち、でいいのよ)を
表してくれませんでしょうか?

そうしたら、顧客の信頼を損なわずに
ますます良好な関係を結べると思うのですが。

どう思われますか?
posted by ひとみ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

七夕ですね

今日は7月7日。
七夕ですね。

だいたい毎年そうですが
今年も天気が悪いですね。
今すごい雨が降っています。
梅雨時にあたるのが織姫と彦星の不運?

気分だけでもと思いまして
拙いながらピアノを弾いてみました。
片手でしか弾いていませんが・・・。

だから気分気分(^^;

sasakazari6.jpg

タグ: 七夕
posted by ひとみ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする