2007年09月22日

TITANICを見て思うこと

今日も暑かったですね〜。
猛暑も今日までだということですが、
朝から暑くて目がさめるなど、まるで真夏でした。
外に出たら日差しが痛いし。
本当に明日は涼しくなるんですかね〜?

あんまり暑いので、涼しくなる映画第2弾を見ました。
今日は、なんとなく「TITANIC

氷山の浮かぶ海に投げ出された人たちは凍死してしまうのですから
見ているこっちも寒くなってきます。
まぁ、そういう見方は邪道ですけどね。


この映画「TITANIC」はものすごくヒットしましたけど
映画の内容としては評価されていなかったようですね。
私は好きだったんですけどね〜。
近年には珍しく、映画館で3回も見てしまったし。

私が劇中で注目していたのは
実はクルーたちの動きだったのです。
ジャックとローズの話も嫌いじゃないけど)
ああいうときに一番大変なのは乗組員ですよ。
責任があるもの。
そう思うのは、昔短大の授業でタイタニックのことを
聞いたからかもしれません。

タイタニック沈没の時に初めてSOSが使われた。

確かそんなことを教授が話していたような・・・。
(実際にはCQDとかいろいろコードがあるみたい
 なんだけど忘れた)

あとは、OBの船舶通信士の話を聞いたときのこと。
通信士は船に何かあった時に
船長の次に最後まで残っていなければならないのだそうです。
救難信号を打ち続けなければなりませんから。
その先輩は、乗っていた船が火事になり
火の粉を払いのけながら、モールス打ち続けたとか。
火傷の痕が残る腕を見せてくれました。
純粋な学生だった私たち(笑)は
「おお〜」
と素直に感心。通信士って責任重いんだな〜
と覚悟した覚えがあります。

映画見ながらそんなことを思い出していました。

タイタニックTitanicもそうだし、
タワーリングインフェルノTHE TOWERING INFERNO」とか
ポセイドン・アドベンチャー」を見たときもそうだったんですが
ああいう生きるか死ぬかのときに、冷静に行動できる人っていいですね。尊敬してしまいます。
自分もそうありたいけど、なかなか・・・。

せめてこういう映画を見たときに
自分だったらどうするだろう?
と考えながら見ることで潜在意識の中に覚悟を決めて
おきたいな、と思うのです。
タグ:通信士
posted by ひとみ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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