2007年09月28日

ファイリングシステムもシステムのうち

5月ころだったでしょうか。
電車の中の広告で
ファイリングデザイナー検定」
というものがあることを知りました。
「電子化ファイリング検定」
というものもあります。

そのころ、職場の乱雑さにうんざりしていたので
こういう資格に目がいったのかもしれません。

ネットで検索してみると
社団法人日本経営協会 が主催している検定だとわかりました。

名前だけでいえば
私には「電子化ファイリング」のほうが向いているのかな?と
思ったのですが(デザイナーという言葉におじけづいた、というのもあります。センスが皆無なので)
検定基準を見てみると、むしろ「ファイリング・デザイナー検定」のほうに惹かれるものがありました。

ファイリング・デザイナー検定
3級 ビジネスを行ううえで、ファイリングに関する基礎知識を持っている
2級 ファイリングシステムを導入・維持管理できる知識・技能を持っている
1級 組織内におけるトータル・ファイリングシステムを設計・管理・指導できる能力を持っている

電子化ファイリング検定
B級 電子化文書の実務知識を持ち、電子化ファイリングシステムの企画・導入と推進をリードできる
A級 電子化文書に関する幅広い知識を持ち、組織内における電子化ファイリングシステムの企画・立案・導入・推進に関する管理と実務指導・教育ができる

(日本経営協会 受験案内より)


今、S社のシステム構築を行い、また新たなシステムの導入を経験してみて思うのは
トータルに動きを見ることができる力
が重要だということです。

いわゆるシステム導入にあたって「SE」の役割ができるほど
私はプログラミングやIT技術に関しての知識も経験も持っていません。
(愚痴を言わせてもらえれば、その素人に近いシステム担当の私でさえ呆れ果てるくらいのレベルの低いシステム会社が存在するということが、信じられない!)

でも、システム(この場合IT)に特化したことでなければ
会社のデータの動き、物の動きに関してトータルに見ることはできると自負しています。

これって「ファイリング・デザイナー検定」でいう
トータル・ファイリングシステムの設計・管理
のことじゃありませんか?

そう考えると、この検定試験は実に私向き。
オフィスで働く事務職のOLさん向きの資格ではないかと思うのです。
しかも、小手先の資格ではなく、全体を見る力を養うことができます。

この資格を取ったからどうなる?というのはわかりませんが
興味のある方は、テキストを読んでみるだけでも参考になるかもしれませんね。

実は、そう思って5月のときに資料請求をしていたのですが
忙しくて忘れていたんです。
そうしたら下期の受験案内が送られてきました(^^;
すみません。
今は行政書士試験のことに集中してますので
それが終わったら考えます〜。

ちなみに、下期の試験日は
ファイリング・デザイナー検定 12月1日(土)
電子化ファイリング検定    12月15日(土)
です。

詳細は 社団法人日本経営協会 検定事務局 へどうぞ
posted by ひとみ at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
賛成です。
目標に集中した方がイイですよね。

ボクはこれまで集中力に欠けていて、
なんとか自分をコントロールできるようになりたかったんです。
いや、まだできてるとは思えませんよ。
それで最近買った本が、
その名も「集中力」です。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4763196898/ref=sib_dp_pt/250-5582744-1393839#reader-link

ボクのちょっとしたバイブルになってます。


お返事ありがとうございました!
ブログってたのしいかも。

クリックしておきましたよ〜
ではでは。
Posted by ALTA at 2007年09月29日 09:55
ALTAさん 再びのコメント&応援ありがとうございます。
集中力!に関しては、ありすぎて他が見えなくなって困ることもありますが、資格に関してはあっちこっちに触手を伸ばしてどれも中途半端というところもありますね。

やはり集中するときは集中するという切り替えが大事なんでしょうね。
本を紹介してくださってありがとうございます。
読んでみたいと思います。

また遊びに行かせてもらいますね。
Posted by ひとみ at 2007年09月29日 10:28
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