2007年09月29日

そろそろ手帳の季節?

週が明けたらもう10月。
今年もあと3ヶ月を残すのみとなりました。
これを「まだ3ヶ月ある」と考えるかどうかですが。

ちょっと気が早いですけど、
もうそろそろ手帳が出始める頃ですよね。
まだかな?
もう出ているのかな?

こういうのって年々早くなっていくと思いませんか?
せっかく「まだ3ヶ月ある」と思おうとしても
追い立てられるような気がしてしまいます。

でも、手帳を選ぶのって結構楽しいですね。
日記帳とかも。
カレンダーはもらったもので済ませてしまいますが。

手帳術のような本も好きでよく読みます。
読むたびに、影響を受けてその方法を試してみようとするのですが
結局挫折します。
自分なりの手帳活用術を試行錯誤しながら見つけていくしかないのでしょう。

一番最近読んだ本で、好きだなと思ったのは


この方のレバレッジシリーズは好きですね。

「消費」ではなく「投資」することによって、レバレッジが働いて多くのリターンがあるというものです。

時間も同じく「消費」ではなく「投資」するようにしなければなりません。
派遣の仕事は時給で「時間の切り売り」になりがちですから
「消費」になってしまいます。
それでは、せっかく費やした時間がもったいないですね。

派遣でも、いや「時給」で働く派遣だからこそなおのこと
費やした時間(=経費)に見合う成果を出すように考えたいものです。
その出した結果は会社のものかもしれないけど
成果を出すまでに至った経緯・知識・知恵は、自分の財産となります。
そうすれば、レバレッジをきかせることもできますね。

そして、派遣スタッフを使う派遣先企業にもいいたい。
派遣スタッフの時間だって「貴重な時間」であることにかわりはないのです。
派遣スタッフには、どうでもいい仕事をやらせよう、なんてことは考えないでいただきたいのです。
ちょっと考えれば、これほど無駄なことはないだろうと思いますが、
そこまで考えの至らない人たちが多いみたいですよ。
社員である自分の時間は「貴重」だから、つまらない仕事はできない、というような人が多いですから。
じゃ、つまらない仕事を押し付けられる派遣スタッフの時間は「貴重」じゃないんでしょうかねぇ?
まして、費やした時間を気まぐれに「無」にされてしまうようなことがあると、悲しくなってきますね。
・・・ああ、また愚痴になってしまった。

来年は、手帳に「自分がコントロールできる仕事」の予定をいっぱい入れたいなぁと思います。
タグ:手帳
posted by ひとみ at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 派遣の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!ギネスといいます。
ブログ村経由でよらせてもらいました!
私も今、本田氏のレバレッジ・シンキングって本を読んでます。

『消費』ではなく『投資』確かに大事なことですよね。
私も、『労力』『時間』『知識』『人脈』にレバレッジをかけて頑張ろうと思います(^0^)/~
Posted by ギネス at 2007年09月30日 10:32
ギネスさん いらっしゃいませ
昼間、貴サイトにお邪魔いたしました。
書評をお書きなのですね。
また楽しみにうかがわせていただきますね。

レバレッジ・シンキング
私も読みました。
読んだのに今だ実行できていないのが難点です(^^;
Posted by ひとみ at 2007年10月01日 00:08
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