いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
面白かったです。
ただのダイエット本ではありません。
やっぱり「ビジネス書」の類ですね。
著者の岡田斗司夫さんは、アニメオタクの代表的存在だそうで
私もどちらかといえば、アニメオタク?なので
考え方がすんなりと入っていったように思います。
体重を気にする必要のない人でも
(でも、スリムな人ほどダイエットに血道をあげている気がする)
この本は読んでみるといいですよ。
「自分を知る」ことが一番大切!
ということがよくわかります。
そして、「自分の価値を上げる」ことを考えるのも大切なのだということにも気づかされました。
パーソナルブランディングとか、そういう本を読んでいるのに
いまさら気づくなんてね(^^;
ダイエット方法を通じてだと、ちゃんと入るというのが
私らしいというか・・・ちょっと恥ずかしい気分です(笑)
この本に書いてあるダイエット方法は「レコーディング」つまり記録することから始まるわけですが、
金銭感覚を磨く上でも
整理整頓する上でも
とても役立つやり方です。
「レコーディング」することによって
真実の姿を浮き彫りにするのです。
ダイエットはもちろんのこと、
この方法を使って早くC社を独立させ
「いつまでも居候と思うなよ!」
と啖呵をきってみたいと思うのでした〜

