2007年11月01日

いざ、という時に行動できるか?

11月になりました。
今月11日には行政書士試験があります。

勉強してなーい」と言っていたら、同僚Aから「11月に入ったらテレビ見ちゃダメ!」と禁止令がでました。

ごめん、見ちゃった(^^;;

奇跡体験アンビリバボー「実録沈没する豪華客船」

ただただ、感動してしまいました。
TITANICを思い出しますね。

以前もこの映画について思うことを書きましたが
   ↓
 TITANICを見て思うこと

こういう話を見ると

自分がその場にいたらどうするだろう?

と、考えてしまいます。

特に、乗客よりもクルーのほうに目が行ってしまうのは
短大のときに「電波通信工学コース」すなわちモールスをトンツートンツー叩く通信士の養成コースみたいなところに行っていたからかもしれません。
OBにも船舶通信士になった人がいるし。

それ以前から、放送委員をやったりして
情報通信の大切さ
を、感じることも多かったのです。

自分の仕事に命をかけるくらい誠実に尽くす

どんな職業でも忘れてはいけないことですよね。

特に、人命に関わるような職務につく人には覚悟が必要だと思います。

それにしても、このアンビリバボーで紹介されていた沈没豪華客船のクルーたちはひどかった。
自分たちだけ先に逃げ出してしまったのですから。
船長ですら、自分が助かることしか考えていない。
ひどいですね〜。船が沈むときは船長は自分の身体を縛り付けてまで船と運命を共にしていったんじゃないのかしらん?
(それは、戦艦の話?)

それに比べて、演奏家とマジシャンの人の勇気には感動しました。
船員じゃないし、無線の使い方さえ知らない状態だったのに
乗客を助けるために力を尽くすのです。
しかも、船の上で救助を待つ人々を歌やマジックで慰め、励ましてもいます。みんなで歌を歌っているシーンでは涙が出ました。

いざ、という時にどういう行動がとれるか?
自分に恥ずかしくない態度がとれるか?

時々考えたいことです。
タグ:危機 通信士
posted by ひとみ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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