2007年11月18日

思わず応援してしまう時

今日からワールドカップバレー男子の試合が始まりましたね。
今、チュニジアと対戦しています。
ついつい応援に力が入ってしまいます(笑)

昔は好きでよく見ていました。自分では全然やらないですけど、見るのは好きです。
オリンピックとかも。

私が見ていた頃は、それこそ川合俊一さんが現役の頃。
富士フィルム全盛の時代でしたね。
私が好きだったのは、日本鋼管(YKK)のセッター古川さんでしたけどね。
(今どうされているのでしょう?指導者になっているのかな?)

その頃は「月間バレーボール」とか「バレーボールマガジン」とかも
買ってました。
選手の人となりがわかったり、試合の裏話や合宿でのできごととかが載っていて面白いですよね。
選手が身近に感じられます。

すっごい人気だったから試合を見に行きたくても
チケットが取れませんでしたが。
1度試合会場で、ニッポン!チャチャチャをやりたかった。

ソウルオリンピックが終わったあたりから見なくなったので
今の全日本の監督をしている植田さんが現役の頃も知りません。
まして、選手はまるで知りません。
TV中継で流れるエピソードで、にわか知識を仕入れなければなりません。

女子の試合もそうでした。
それこそ、私が見ていた頃は中田久美さんがセッターで中心にドン!といた頃。若いのにすごい!と思ってみてました。
大林素子さんが期待の大型新人扱いだった頃です。

この間の女子の試合も、だから全然知らない人ばかりなんですけど
シリーズずっと見続けていると、結構顔のわかる人が増えていきます。
次のオリンピック予選(?)そして、もし出場権がとれたら北京オリンピックまで
たぶん応援するときに「ああ、あの人だ」「わぁ、この人がでてきたらすごい期待できる!」
と楽しめることでしょう。

男子の試合もできるだけ見るようにして
選手の顔を覚えていきたいです。

ただ試合の中継をするだけでなく、選手ひとりひとりの人となり
つまり「ストーリー」を知ると
つい応援したくなりますよね。

ジャンルが違うのですが
やはり私が好きなのに「宝塚観劇」があります。
宝塚歌劇団にも、やはり「宝塚グラフ」「歌劇」という雑誌があります。
タカラジェンヌひとりひとりの人となりや(スターに比重は偏りますが)舞台の裏話などが読めます。
そういうものを読むと舞台がより楽しめますし
ついつい応援したくなりますね。

やはりその人のストーリー(背景というのでしょうか)を知るということが大事なのです。

人間と物を同じにしてはいけませんが
商品についても同じことが言えますよね。

その商品が開発されるまでにどういうストーリーがあったのか?
どういう思いがこもっているのか?

ビジネス書とかにもよくそういうことが載っていますが
なるほど!
と、バレーの試合を見つつ思いました。

がんばれ!ニッポン!(握りこぶし)


タグ:ストーリー
posted by ひとみ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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