2007年11月28日

推理ドラマのエンディング

昨日書いた新システムの不具合につきまして
今日、検証をいたしました。

いろいろな場合を想定して
ひとつひとつ確かめながら
やってみましたよ。
必要な資料を集めるのに、捨ててしまった書類をゴミ箱から拾って
ビリビリに破いていたのをセロテープで貼ってくれた人もいました。
(ありがとう!)

そして検証した結果、昨日立てた仮説が正しかった(たぶん)と
確信しました。
まさに、推理ドラマサスペンス劇場の世界です。
エンディングロールが見えるようだ・・・・。


あとは、システム会社に言って直してもらうだけですが
あまり詳しいことは言わないで(こちらの推測にすぎないし)
どういう調査結果を出してくるかを
楽しみにしたいと思います(←とっても意地悪!)

ただひとつ言えることは
このシステムはすべてにおいて
連動していない!
ということです。

以前より、ワープロみたいなシステムだな
とてもデータベースとは思えない
と思っていましたが
ほんとーーーに、中がつながっていないみたいです。

この会社が元々製品として持っていたシステムを
S社の業務に合うようにカスタマイズしてもらってきたわけですが
たぶん、カスタマイズするだけのスキルがないのでしょう。
全体の仕組みを理解している人がいないようです。
そうでなければ、こんなにグチャグチャになるわけがない。

営業の人は、S社側の「こういうことはできますか?」「こういうこともできますか?」という極めて抽象的な要望に対し
「できます」
「可能です」
「対処できます」
「どうとでも変えられます」
と答えていました。

あれが命とりだったねぇ(笑)

システム会社の営業のみなさん
自社の技術に自信があるならいいのですけど
安請け合いしたら大変なことになりますよ。

C社にとっての戒めにもしよう・・・。
タグ:在庫管理
posted by ひとみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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