2007年12月10日

修正が先か、説明が先か

システムの在庫が合わない件

システム会社より返答がきました。
原因はほぼ予想と合っていました。
やっぱり、中が連動していないんじゃん!

それはそれで理由がわかればスッキリしていいんです。

でも、直したのは(原因がわかったのは)一部分だけ。
他にも合わない部分はあるのに、それは忘れられているようです。

いっぺんに1個ずつしか認識できないんだね。

それでも今日来たメールには
「修正及び対応完了」
とありました。

本当に?と疑問を持ちつつ、確認しました。

全然直っていないじゃん!

それなのに、訪問したいというのです。
たぶん、今回の不具合について説明(弁明)したいのでしょう。

でも、修正が全然できてないよ・・・。

それに対する答えは
「訪問時に確認していただきたかった」
だそうです。
訪問日をまず決めて、それまでにすべてを変更する予定だったのだそうです。
だから、私たちが今見ても直っていないわけです。

ここの会社はいつもそうなのですが、
私たちの目の前で会社に電話して
「更新して」と指示をするのです。
目の前で画面がパッと変わるのが「劇的!」とでも思っているのでしょうか。
それよりも、キチンと直して、テストをして、間違いないとなってから
訪問してほしいんですけどね。

たいがい、目の前で更新しても
「ここ違いますよ」
ということが起こって恥をかくのは自分たちなんだけどね。

修正が先か、何が原因で起こった不具合かを説明するのが先か。

みなさんだったらどうしますか?

タグ:在庫管理
posted by ひとみ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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