2007年12月16日

好転反応かどうかの判断

大掃除のモチベーションをあげる、の第2弾です。

図書館でこんな本を見つけました。




ただの「掃除」ではなく「そうじ力」が大事なんだそうですね。
気持ちが入っているかどうか、ということです。

そうすると、しあわせを引き寄せることができるそうなんですが・・・。

「好転反応」についても書いてあって、なるほどと思いました。

気持ちを入れてそうじしているのに、なぜかそれからトラブルが勃発する。なぜ?しあわせじゃなくて不幸を呼んでいるのでは・・・?

そう思ってしまう事例が多いそうです。
ない人もいるけど、まずトラブルが襲ってくることのほうが多いみたいですね。
でも、それを「好転反応なんだ」と思って、そのままそうじ力を高めていくと、いつか突き抜けて本当にしあわせが来るらしいですよ。

本に書いてあることによると
自分が変わろうとしているときに、「今までそうじゃなかったじゃーん」とマイナスのエネルギーがそれを引き戻そうとする現象らしいです。
よく、新しいことに挑戦しようとしても必ず「うまくいきっこないよ」と水をさす人がいますが、それもその人は自分を置いてきぼりにしてその人に変わってほしくないから、そういうことを言って
今のままにしておこうとするんだそうです。
それと同じようなもの?

あるいは、デトックスのように体内の毒素を出している期間だと思えばいいのかな?
この時期さえ乗り越えればあとは大丈夫、みたいな。

そう思えばモチベーションは下がらないですね。

ただ、これが「好転反応」なのか?
気持ちが入ってなくて邪念(笑)で掃除をしているから、大していいこともないのか?
の判断が難しいところなのですが・・・(^^;;
タグ:そうじ力
posted by ひとみ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/73196280
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック