2007年12月19日

歴史ミステリー

「超歴史ミステリー」を見ました。
面白かったですね〜
斬新な説が多かったですが。

三代将軍家光は春日局の子供だった!とか
忠臣蔵は天英院の倒幕の布石として仕掛けた!とか
天璋院篤姫は島津家の女スパイだった!とか

今まで見てきた時代劇とか歴史小説の人物像とはまた一味違っていました。
真剣に見ると、どれが本当なの?とわからなくなってくるので
歴史の勉強にはしないほうがいいかもしれません。

まぁ、今となっては真実を知りようもないですしね。

ただ、残された資料とか遺品とかから
科学的な分析により少しの痕跡から真実を割り出そうとするその緻密な計算と想像力はすごい!と思います。
推理小説を読むような面白さがあります。
結構好きかも。
タグ:大奥
posted by ひとみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/73666522
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック