2008年01月30日

人に依存するシステム

1ヶ月もおサボしてしまいました。すみません(^^;;

今年はなるべく怒らないようにしようと思っていたのですが
相変わらず激怒の日々です(笑)

何よりも、年明けにおきた
「人に依存するシステム」事件(大げさな^^;)

激怒するというよりも呆れ果て、完全にこのシステム会社を気持ちの上で切り捨てました。

今までにも
「限りなくワープロに近いシステム」
「有ひものデータベース
「動線を考えていないシステム」
と、新システムのことを評してきましたが
もう1つ加わりました。
「人に依存するシステム」

使う人の資質に依存するということです。

要するに「間違えるな!」ということです。
「間違えても自分たちじゃ修正できないんだから、いわれたとおりに間違えないように入力しろ!」
ということです。

この言葉どおりに言われたわけではありませんが
こういう内容のことを言われたのです(メールだけど)


こちらは、間違い入力があったのでそれを直したい
(どうして、こちらで修正することができないの?)

そして、間違いようのないようにしたい。
できれば自動化されて人間の手がかからないのが理想だが
それはできないというので(技術がないから)
せめて、「○○の入力を忘れています」とアラートがでるとか
必要な情報がないと、出力されるはずのデータが出てこないとか
その理由を表示するとか、
要所要所で間違ったデータが流れ出るのをせき止めるチェック機能がほしい。

もしくは、自動化が無理で手順どおりに作業しろというのなら
「次は○○をしてください」とか、システムを使う人が誘導されていくような(せめて)表示はできないのか?
それもだめなら、手順どおりにタブを配置することはできないのか?
さらには、言葉ひとつとってもそのシステム会社独自のものを使っていたりするのでわかりずらい。どういう処理をするボタンなのか、内容に即した名前を付けられないのか?

こういう内容を聞いたのですが
要は「手順どおり間違えなければいい」
というスタンスなのです。相手は!

やはり最初から業務フローなど考えてもいないシステム会社の弊害ですね。
動線が考えられていないのです。

さらに、昨日また大激怒してしまいました(またかいな^^;)
でももう、このシステム会社には関わりたくないので
無視することにします。

この経験を元に「こんな(システム)会社に気をつけろ!(仮題)」を書きたいですね。
posted by ひとみ at 07:38| Comment(2) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰ですね。
忙しい日々を送っているようですね。
こちらの意図が伝わらない相手と仕事をすると、非常に疲れますよね。
そういう人に限って、思考が凝り固まっていて、意識を変えて柔軟に対応出来ない人が多いですよね。
Posted by 怠け者 at 2008年01月30日 19:41
怠け者さん こんばんは
すっかりサボリ癖がついてしまいました(^^;
すみません。

・・・お察しください。
おっしゃるとおり、たぶん思考が凝り固まった人なんだと思います。
というか、あまりにも不具合が多いので(それをこちらから指摘されて)開き直っている??
疲れました。

こちらも柔軟に対応することが必要なんでしょうが、
もう限界です。

ただ、もう振り回されるのはゴメンなので
他に目を向けて未来を考えることにしたいと思います。
Posted by ひとみ at 2008年01月30日 22:11
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