2007年12月31日

大晦日恒例

大晦日はいつも高校時代の友達とカラオケに行きます。
大晦日って結構すいているんですよ。
まぁ、みんな忙しいですからね。ヒマ人は私達くらいかって(^^;

友人はプログラマーなので、私の愚痴を1年分たっぷり聞いてもらいました。
このブログは見ていませんのでね。
それから、宝塚観劇という共通の趣味があるので
カラオケで宝塚メドレー

最後は必ず「さすらいの太陽」を歌います。
これはむかぁーしのアニメで、典型的な少女マンガストーリーです。
お金持ちの家の子と貧乏な家の子が赤ちゃんのときに病院で入れ替えられてしまうのですが、パターンどおり貧乏な家で育った子は心優しくけなげな少女に育ち、お金持ちの家で育った子はわがままで勝気になります。

このオープニングの歌詞がいいんですよ。
「♪涙で何も見えないときにも、私達は生きているのよ♪」
そして
「♪明日の太陽を探しているの♪」

来年こそ太陽を見つけましょうね、ということでお開きにするのです。

今年は特にその言葉が身に染みました。


今年9月以降、毎日更新!をやってみようと思いました。
おかげさまで、年内いっぱい続けることができました。
お読みいただきましてありがとうございました。

来年からは、また新たに目標を設定して前進していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

みなさま 良いお年をお迎えください
タグ:カラオケ
posted by ひとみ at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

年賀状は25日までに投函?

今日は予定通り、残りの大掃除(窓ふき、玄関ふき)をしました。
それはよかったのですが・・・
年賀状を作ろうとしたら、プリンターが壊れました(涙)

今日作れば明日投函できると思ったのに・・・。

だいたい電化製品とか、特にPC関連って大事なときに壊れますよね。
マーフィーの法則・・・かも?

もう6年使っているので寿命なことは確かです。
しょうがないから明日取り急ぎ買ってきて作るしかありませんね。
サンタさんはうちには来てくれないし(涙)
posted by ひとみ at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

占いによりますと

11月も後半になってきまして
いよいよ今年もあと少しになってきたな〜と思います。

本当は焦っています(^^::

今年もまた何の新規事業も立ち上げられないまま終わってしまうのか?
C社のことですよ。

S社に関してだって、1年間を通してずーーーっと新システムに振り回されて、いまだに本稼動さえできない始末。
なんだか虚しいわ・・・。

虚しさと焦りとが交錯しているところに
どんどん来年の仕事の予定が入ってきます。
気持ちとしては、その頃はC社の新規事業に専念するために
S社から手を引いているはずなので、いまいちノリません。
よくない状況ですね〜

焦るのにはもう1つ理由があります。

占いとかは信じるほうですか?
私はわりと信じるほうかも。信じるというよりも参考にしたくなる。
つい気にしてしまいます。

細木数子さんの六星占星術でいいますと
私は水星人(−)で霊合星人です。火星人の運勢も影響してきます。
2005年2006年2007年は、水星人も火星人もいい波の年。
両方が良い方だったので絶好調(だったはず)の3年間でした。

一方、春夏秋冬理論というものがありますが
神田昌典さん、來夢さんの共著がありますね)
私は秋生まれ(本当に生まれた季節ではありません)
やはり、2005年2006年2007年の3年間が「夏」でした。
いけいけドンドン!の3年間だったはずなんです。

どちらも、来年からドーンと落ちます。(たぶん)

だから今年中になんとかしておきたかったんですよね。
この3年間何か収穫はあったのでしょうか・・・・???
渦中にある今はまだわからないけど
将来、この時期を振り返ったら「人生の転換期だった」
と言えるようにしたいです。

まぁ、どちらもそうですけど、他の占いもそうですけど
運勢なんて周期で回ってくるみたいですから
悪いときもあれば良い時もあるでしょうね。

学生時代はそれを「正弦波のよう」と表現していましたが
あながち間違いではなかったのかも。

春夏秋冬理論については、興味がありましたらこちらのサイトへどうぞ
  →SEASONS(シーズンズ)

この本も結構面白かったですよ。

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2007年11月15日

願っていれば、いつかは叶う

先日、2005年におこなわれた紅白スキウタ投票について
お話ししました。

好きな歌手が紅白に出ないかな〜と思って
応援活動(もどき)をしてみた
というお話。

  マーケティングが面白いと思った理由

その歌手について、
私には2つの大きな夢がありました。

1.紅白に出場してほしい
2.クリスマスディナーショーをやってほしい

1.の紅白については、もう無理かな〜とあきらめています。
でもまた、スキウタ投票みたいなものがあったら
活動しちゃうかも(笑)

2.のクリスマスディナーショーですが
実は今年あるんです!
念願のディナーショー!しかもクリスマス
ムードのある歌も歌える歌手なので、ホワイトクリスマスとか歌うと素敵なんですよ。

そのクリスマスディナーショーにいけることになりました!!

せいいっぱいおしゃれして念願のディナーショーに行ってきます。

しつこく願っていれば、いつかは叶うものですね。


その前に本気でダイエットしないと、入る服がないけど(笑)
(目標があると頑張れると思います。たぶん、きっと)
タグ:
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2007年10月18日

白虎隊のDVD

昨日から話題をひきずっております(^^;

会津戦争や白虎隊の話題になると、妙に熱くなる私。
結構、会津の人はいまでもそうらしいですよ。
知らない間に、会津人になっていたのかしら、私。

さて、DVDのご紹介をしていなかったな、と思いまして
今日も白虎隊のお話になりました。

20年前に放送された年末時代劇スペシャルの「白虎隊」
まずはこちらをご覧いただきたい。



次に、今年お正月に放送された「白虎隊」をどうぞ。


くしくも、私の今年のモットーを
「ならぬことはならぬものです」
に決めたときに、お正月のドラマがありました。
実にタイムリー(*^^:)と思ったものです。

さらに、ドラッグストアで衝動買いをしてしまいました。
オーデコロンなんですけど、名前が「サムライウーマン

思えば今年はしょっぱなから戦闘態勢に入っていたのですよね。

最近は、怒りのあまりこんなことを叫ぶことがあります。

半端な仕事してんじゃねぇ!
システムが動かなかったら切腹するぐらいの覚悟をみせんかぃ!

(なぜか、怒るときは土佐弁が出る)

お相撲の行司さんは刀をさして土俵に上がるそうですね。
もし万が一、ミスジャッジ(お相撲にミスジャッジはそぐわないか?)してしまったら、その場で切腹する覚悟だからだそうです。
本当にした人いたんだろうか?昔。

本当にしろとはいいませんが、
仕事に対して、それくらい本気で取り組もうよ!ということなんです。
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2007年10月17日

ならぬことはならぬものです

今日は「働きマン」のある日。
楽しみにしていたのですが、TV番組表を見て録画するものを変えてしまいました。

NHKの「その時歴史が動いた」で
会津の藩主、松平容保公のことを取り上げていました。
題して
「義に死すとも不義に生きず」

私は東京で生まれ育っていますが、父が会津の出身です。
「白虎隊」の話は小さい頃から聞かされていました。
本も読んでいました。
あまり有名ではなかったですけどね。

今年初めにドラマになったので「白虎隊」のことも少しは世間に知れたようで、嬉しいです。
ジャニーズの人が主演してくれると認知度があがってありがたいですね。

今から20年前にも年末時代劇で「白虎隊」をやったのですが、
その時は今ほど知名度がなかったせいか、新撰組のことも多く絡めていました。白虎隊のことは半分くらいかな?
でも、どうして会津が逆賊の汚名を受けるようになったのか?
なぜ会津戦争にまでいってしまったのか?は
このドラマを見るとよくわかります。

今年のドラマは白虎隊の違う面を取り上げているので、それはよかったのですが、時代背景がわかりにくいと思いました。

さて、なぜ「今」この会津戦争を取り上げたのだろう?と思ったのですが、
今日のこの「その時歴史が動いた」で、ゲストの星亮一さんがおっしゃっていたこと

・あの時代は「長いものに巻かれろ」という風潮があった
・新政府軍に勝ち目があるとみると、次々と諸藩は寝返った
・その中で、会津は「義か不義かは後世に判断をゆだね、自分が今正しいと思った道をとる」という姿勢を貫いた。わずかに東北の藩がそれを応援し、列藩同盟を組んだ。

このあたりなのかな、と思いました。

この頃の会津武士の精神は「ならぬことはならぬものです」という什の教えによって貫かれていました。
日和見主義の人間が多い中で、スジを通すことの重要さ、そして難しさを感じます。

でも、会津の血が入っているからでしょうかねぇ(笑)
「ならぬことはならぬものです」
と聞くと、背筋がピンとなるんです。
決して、我を通すということではなく、
スジの通った生き方をしたいと思います。
タグ:什の教え
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2007年09月25日

月に願いを

tapesutori1.jpg
今夜は仲秋の名月なのだそうです。
同僚Aが教えてくれました。

お月見してゆったりとした気分になりたいものです。

でも、月を見るとなぜかアドレナリンがでてくる私。
行きたいんです。月。そして宇宙。

究極の夢は「宇宙へ行くこと」なのです。

その発端は、アポロ11号月着陸の映像を見たときでした。
翌日から夏休みだったので、夜更かしすることを許されて
眠いのをこらえながらTVを見ていました。
(なんか、年がわかるよね〜。いまさら、ですけど)

宇宙飛行士が月の表面をひょこひょこ歩いているのを見て
「あそこに行きたい!私も絶対いく!」
と思ったんです。

別に面白いものは何もないんでしょうけどね。
なんか、月から地球の姿を見てみたいんですよね。
宇宙空間から見てみるだけでもいいです。
一生の夢ですね。


よく
絶対行く!と思っていると、それは叶う、といいますが
私のこの思いは叶うんでしょうか。
どれだけ本気で思っているか?が問題なのでしょうね。

とりあえず、お月様にお願いしてみましょう(^^)
タグ:名月 宇宙
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2007年09月09日

夢の女子高生監督

実際のプロ野球はあまり見ないのですが、
小さい頃から野球マンガ(アニメ)を見てきたので
スポーツとしてはわりと好きです。

「巨人の星」とか「ドカベン」とかハマりましたもん
(世代がわかるね・・・^^;)

高校野球(甲子園大会)は、かなり好きで結構見ています。
今年の夏大会を見ても思いましたけど
自分の学校が出場したら、燃え上がるだろうなぁと思います。
都立高校なのであまり期待は持てませんが・・・
(でも、今年優勝した佐賀北は公立高校だもんね。希望の星だわ!)

私が高校生の頃は、女子マネージャーはベンチに入れませんでした。
女子禁制の世界でした。
別にマネージャーをやったことはないんですけど
ベンチに入ることくらいしてもいいじゃん!?と思っていました。
今は女子でもベンチ入りできるらしいですね。
記録員という名目でしたっけ?
いいですねぇ。

水島新司作「野球狂の詩」では、プロ野球初の女性投手 水原勇気 がでてきました。
そのあとですよね。実際のプロ野球でも「男子に限る」がなくなったのが。
まだ女性のプロ野球選手って出てきていませんけどね。

大学野球では女性投手がいますね。
すごいわ!

あとは高校野球です。
甲子園大会で女子高生投手が投げないかな〜と思っていました。
マンガみたいですが(笑)
実際、そういうパロディ小説を書いていたこともあります。

今日、こんなトピックスを見つけてビックリしました。

スポニチ 女子高生監督敗戦デビューも意欲満々

女子高生が高校野球の監督をしているんですね!
これってマンガじゃなくて現実なんですね!
なんだかすごくうれしくって。
秋季大会の初戦で敗退したらしいですけど、夢は甲子園出場!まで頑張ってくださいね。


「こうなったらいいのに」って思う、夢とまでもいかないような
そこはかとない願望でも、実際に叶うかもしれないんですよね。

女性の野球界進出に限らずね。


ちょっとお勧めのお気に入りマンガ
甲子園の空に笑え! (白泉社文庫)

甲子園の空に笑った女性監督がプロ野球チーム(それも女子だけの)の監督になる こちらの話も面白い
メイプル戦記 (第1巻)
メイプル戦記 (第2巻)
タグ:高校野球
posted by ひとみ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

逆転満塁ホームラン!

佐賀北高校のみなさん 優勝おめでとうございます

リアルタイムには見れなかったけど、帰ってからスポーツニュースを見て、それだけでも興奮しました。

甲子園大会の決勝で「逆転満塁ホームラン
なんてドラマチック
ワクワクしました。

昨年の決勝は引き分け再試合で、やはり盛り上がりましたし
いいですね、高校野球。やっているほうはこの暑さで大変ですけど
後がない真剣勝負なだけに、見ている者の感動を呼び起こします。

それに佐賀北高校は県立だそうで、
公立高校が甲子園に出られるだけでもすごいことなのに
しかも優勝!すごすぎる!

都立高校出身者としてはそれだけでもうれしいです。
やはりお金をかけられるだけ私立は有利ですもん。
 うちの母校も、何かの奇跡で甲子園に出られないだろうか?
 絶対、甲子園球場まで応援に行くのに。
 ・・・・いや、独り言。

不利な立場からの逆転勝利!
私の好きなパターンです。
「逆転満塁サヨナラホームラン!」
を目指して、私もがんばろっ!
タグ:逆転劇
posted by ひとみ at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする