2008年01月06日

謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、明日から仕事です。
すっかり怠け癖がついてしまいました(^^;

ですが、気持ちを新たにして引き締めませんとね。

話は大晦日に変わりますが
NHK紅白歌合戦で、馬場俊英さんの「スタートライン」という歌を初めて聴きました。
心に染み入る歌詞でした。

決して明るく希望に満ちた歌詞ではないのですが
だからこそ「やるっきゃないじゃん!」と思わせるのです。
ある意味背水の陣ともいえます。
ああ、今の心境にピッタリ。

この「スタートライン」を今年のテーマ曲にしたいですね。
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2007年12月30日

その時、心に響く歌

今、日本レコード大賞の番組を見ています。
最近は、歌をちゃんと聞くってことがなくて
レコード大賞も興味をなくしてから久しいのですが
昔の受賞曲のVTRも流れたりして、これはこれで楽しいですね。

改めて聞いていると、昔は何も思わなかった歌も
今この時に聞くと非常に意味深くて心に響いたりします。

さきほど徳永英明さんが、中島みゆきさんの「時代」を歌っていました。
テロップにちゃんと出るせいか、歌詞もちゃんとわかり
意味をかみしめながら聞くことができます。

なんだか今の心境にぴったり。

♪こんな時代もあったねと、いつか笑える日がくるわ♪
(だったっけ?)

一昨日書いた「正負の法則」に通じるような歌でした。

以前紅白歌合戦でも中島みゆきさんが歌ったことがあると思うのですが
その時は、いい歌だな、とは思ってもそれ以上にも感じなかったと思います。
その時は、こちら側(私のほう)にそれを受け入れるだけのものがなかったのでしょう。

時々こういう番組を見て、今の自分の状況を確認してみるのもいいかもしれません。
タグ:時代
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2007年12月29日

忠臣蔵〜瑶泉院の陰謀

今日帰省する予定でしたが、天気も悪いし洗濯物も乾かないし・・・で、明日に延ばしました。

だからというわけではありませんが、昼間放送していた
忠臣蔵〜瑶泉院の陰謀」
を見ました。
これはたぶん今年のお正月2日に放送されたテレビ東京の長時間時代劇ではないかと思うのですが・・・。
忠臣蔵ということで、見た覚えがあります。
なかなか面白いドラマでした。

忠臣蔵というベースになる話があって
その裏話的に切り口を変えて作られた話です。
そういうのって時代劇に多いですね。
その
「切り口を変えて見てみる」
というのが好きです。

実際はどうだったのか、今はわかりようもありませんが
もしかしたらそうだったかも?
と想像するだけでも楽しいではありませんか。

今だったらどうなるだろう? とか
自分だったらどうするだろう? とか
考えるのも楽しいですよ。

この「忠臣蔵〜瑶泉院の陰謀」は3回に分けて放送するようです。
忠臣蔵のお話を知っている人だったら
明日、明後日を見ても十分楽しめると思います。

忠臣蔵をまったく知らない人は
まずはベーシックなドラマを見るほうがいいかもしれません。
とりあえずオススメ




それからこれを見てみるといいですよ。

タグ:時代劇
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2007年12月28日

正負の法則

仕事納めでした。
なんとか無事に1年を終えました。
S社は(C社もですが)12月が年度末ですので
2重に終わりを迎えました。

無事に、といいましたが
C社に関しては、無事は無事でも「何にも事が無かった」の無事だったかもしれません。
まぁ、過ぎたことはしょうがないので
来年がんばりましょう。

しかしまぁ、仕事納めとはいっても普段の月末と同じように忙しかったですね。
しかも、とーっても怒髪天を突く!状態になるような
怒りに震える事もあったりして。
でも、それに関しては説明すると長くなりますし
ローカルな話なのでいいません。

ただ、今年を表す文字として「偽」という一文字が出ていましたが
私にとって今年は「怒」の1年だったなぁ、と思うばかりです。

そんな私ですが、テレビ美輪明宏さんがでていて
そのお話を聞いているうちに
美輪さんの本の「正負の法則」を思い出しました。

まず「怒る」こと自体がよくないことを呼び寄せそうなので
やめたほうがいいな、ということを反省。
あと、今こうやって怒りのあまりに血圧が上がって頭の血管が2,3本ぶり切れているかも!と思うような、いわば嫌な思いをしていることは、
いつかきっとその反動で「いいこと」が起こるための栄養になるんじゃないか
と思ったのです。

正負の法則、と聞くと私はつい正弦波を連想してしまいます。
山があれば谷もある。
水戸黄門の歌でも「人生楽ありゃ苦もあるさ」と歌っているし。

いつかきっと、このことをバネにして飛躍するんだ!
と決意して本当の仕事納めにしたいと思います。

いつも私の愚痴につきあってくださってありがとうございます。
来年はあまり怒らないようにしますね(^^;
タグ:美輪明宏
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2007年12月23日

クリスマスコンサート

クリスマスコンサートに行ってきました。

昨日のディナーショーとは違い
本業を持った人たちがアマチュアとして演奏するコンサート
仕事をしながらの練習は大変だと思いますが
すばらしい演奏でした。
ところどころ、クラブ活動の延長的なほっこりした場面もあったりして。
(挨拶の仕方があたふただったのがご愛嬌)

企業のクラブ活動でもここまで本格的にやれるんだな、と
思いました。
大企業ならではのことで、人材もそれなりに集まるのかもしれませんが。

衣装もクリスマスらしく工夫していましたし
楽しいコンサートでした。


なんだかうらやましくなりましたよ。
自分でもやってみたいです、こういうの。
いつかピアノコンサートをやりたいなぁ。
できたら「宇宙に関係のある曲のみ」のピアノ発表会をやってみたいです。
私は「宇宙戦艦ヤマト」しか弾けませんが(^^::

参加してくれる人はいませんか?
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2007年12月22日

クリスマスディナーショー

ささきいさおクリスマスディナーショーに行って来ました!
あいにくの雨模様でしたが、30Fスカイラウンジから見る品川の街のネオンは損なわれることなく、まるで星の海を見るようでした。

ディナーショーということで、お客さんも年配の方が多く
歌った曲目もオールディーズやプレスリー、昭和の歌謡曲メドレー(^^;と大人向けでした。
アニメソングは3曲だけ。
でも「銀河鉄道999」のときは、本当に窓の外に999が飛んでいるかのような景色でしたよ。

ちなみにあと2曲は「宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」でした。

久しぶりに生声の歌が聴けて嬉しかったです。

さて、ディナーショーというものは数えるほどしか行ったことがないのですが、これもまた「仕組み」を考える上で興味深いものがあります。

ささきいさおさんは、企業でのディナーショーはあるそうですが、
個人でやるのは初めてなのだそうです。
でも、私が知ったときにはすでにチケットは完売していました。
(私はキャンセルが出たので行くことができたのです)

ディナーショーをやろう!
と思ってから、
場所を決めて(品川のパシィフィックホテル。いいところでしたよ)
時期を決めて(クリスマスシーズンにやるというのはすごいんじゃないかと思うのですが)
集客をして(これが一番難しそう)
お客さんの年齢層を考えて曲目を決める(これは、レパートリーが広いからですが)

ディナーショーだと、テーブルを回って歌ったりしますが
そのルートを決めるのも結構気を使いそうです。

ホテル側も、ディナーを次々に運びお皿を下げ、ショータイムまでにデザートまで終わらせておかなければなりません。
その段取りも大変ですよね。

もし自分がディナーショーを企画するとしたら・・・?
(ありえませんが^^:)
そんなことを考えてしまいました。

ディナーショーはなくても、コンサートとか(それも、ないか)
セミナーを企画するときの参考にはなるでしょうか。

そして明日はクリスマスコンサート。
今度は友人が参加側の人間なので、より身近に感じられると思います。
やっぱり「仕組み」「段取り」について考えてしまいそうです。
タグ:仕組み
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2007年12月21日

脂肪蓄積の秘密

明日から三連休ですね。

めずらしく私にも予定が入っています。
明日はクリスマスディナーショー
明後日はクリスマスコンサート
ふっふ(*^^*)楽しみ

さて予備日として空けておいた(と、あえて言っておきましょう)24日のクリスマスイブ。
この日は大掃除の仕上げをするつもりでいます。
あとは年賀状づくりかな。(遅いですか?)

ちまたの大掃除の特集を見てみますと
やはり「捨てる」ことの重要性が強調されています。
大事なんですよね。
決断する
ということが。

仕事でもそうなんですが、捨てきれないと物事は複雑化しシステムが肥大化します。
今は使わないけどいつかは使うかもしれないから、どっちでもいいようにしておきたい。
少しでも可能性のあるものは捨ててしまったら惜しい気がする。
そんな気持ちがどんどん職場の脂肪を蓄積させているのですよ。

身体の脂肪だって、余ったエネルギーを溜めておくためのシステムですよね。カロリーが不足したときにそこから出そうと思ってとっておくわけです。
でも、普段の生活ではそうそう不足することはないのです。
なんとか事足りてしまうのです。
そして、溜めた脂肪は出番を失い、重みを増していくだけ・・・。

ああ、なんて悪いイメージ
やはり捨てる勇気が重要ですね。
いつか使うかもしれない、の「いつか」は無い!のです。

職場の仕組みについても同じです。
どっちつかずが一番たちが悪い。
捨てるなら捨てる!生かすなら生かす!

この機会に決断力をつけましょう。
(かなり自分への叱咤です)
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2007年12月19日

歴史ミステリー

「超歴史ミステリー」を見ました。
面白かったですね〜
斬新な説が多かったですが。

三代将軍家光は春日局の子供だった!とか
忠臣蔵は天英院の倒幕の布石として仕掛けた!とか
天璋院篤姫は島津家の女スパイだった!とか

今まで見てきた時代劇とか歴史小説の人物像とはまた一味違っていました。
真剣に見ると、どれが本当なの?とわからなくなってくるので
歴史の勉強にはしないほうがいいかもしれません。

まぁ、今となっては真実を知りようもないですしね。

ただ、残された資料とか遺品とかから
科学的な分析により少しの痕跡から真実を割り出そうとするその緻密な計算と想像力はすごい!と思います。
推理小説を読むような面白さがあります。
結構好きかも。
タグ:大奥
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2007年12月18日

歴史の証言

昨晩夜中のことでしたが
「南京事件から70年 元日本兵が見た"あの日"」
をTVで見ました。NEWS23の特集だったみたいです。途中から見たので発端がわからないのですが。
70年前の南京事件でその場にいた元日本兵が、南京事件の記念館を訪ねたり記念碑に献花したりしていました。

記念館があったとは知りませんでした。
元日本兵の証言コーナーというものもあり、記念館を訪れた元日本兵の方の証言も映像として流されていました。

辛かったと思います。加害者側にいたわけですから。
でもご本人は「来てよかった」と語っていました。
おそらく、できれば証言もしたくはなかったでしょうが
その場にいた者としては、語り残さなければいけない
と思われたのではないでしょうか。

最近よく戦争の体験者が、今まではあまりにも辛い記憶なので思い出したくなく誰にも話さなかった、という人が
「今話さないと。あの時代を知っている人がいなくなってからでは遅い」
と、重い口を開いて語るケースが多いようです。

とてもありがたいことだと思います。
本や映画を見るよりも、
実際に体験した方の話を聞くほうがはるかに迫ってくるものがあります。

原爆の体験でも言えることですが、生き残った方々は生き残ったがために、死んだ人に対して申し訳ないと思う気持ちがあるようです。
助けて、といわれても自分のことで精一杯で助けられなかった。
それがしこりとなって、いつまでも残ってしまうらしいのです。
とても辛いことだと思います。
でも、だからこそ自分があの時のことを話すのが死んだ人たちへの供養になるのだ、と語ってくれた人もいました。


せっかく話してくれた貴重な話なのですから
なんとかそういう実体験を残すようにしておきたい。
伝えられるようにしておきたい。

何かできることはあるでしょうか?
考えてみたいと思います。
タグ:南京事件
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2007年12月17日

信長タイプ光秀タイプ

昨日「敵は本能寺にあり」というドラマを見ました。
以前やった「信長の棺」の続編だということですね。
「信長の棺」も見ました。
新しい切り口で面白かったです。

昨日のドラマは特に明智光秀に感情移入しちゃったなぁ〜。
なんだかかわいそうで。
利用されちゃったんだね。自分で時代の波に乗ったんではなくて
乗せられてしまったんですね。
自分で乗ったわけじゃないから、コントロールも何も利かなくて
主導権も何もとれなくて、結局滅びていってしまったんですね。

何よりも悲しいのが、光秀自身が決してお馬鹿な男ではないので
そういう自分の状態が見えてしまっているところ
わかっているのに、なすすべがないところ
なのです。

話がとびますが、「アマデウス」の映画を見たときもそれを感じました。
天才のそばにいる凡才(なまじ才能があるから、「見えて」しまう)の悲哀
それを、昨日のドラマで光秀にも感じたんです。

信長は先進的なタイプで直感的で、つまりは天才で
突っ走ってしまう。まわりはついていけない。
一握りがなんとかついていく。
それでも、信長はついてきている家臣でさえ
まだまだ、ともっと先を要求してしまう。

それについていけない人は、ボロボロ脱落していく。
たぶんその中には恨みをもつ者もいるでしょう。
そういう人情に機微がわからないと
天才も足をすくわれてしまうのです。

現代でも十分通用するような
人間ドラマを学ぶことができますね。
世の中のビジネスマンに歴史小説(戦国もの)が好まれているというのも、わかるような気がします。
タグ:歴史ドラマ
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2007年12月08日

今日は何の日でしょう?

今日は12月8日です。
さて、何の日でしょう?

そう聞くと、たいがいの人は「さあ?」と首をかしげます。

「真珠湾攻撃の日、だよ」

そういうと
「なんでその年齢でその発想が出る?!」
といわれます。

しょうがないじゃないですか。
戦争ものをよく見ているんだもん。

なぜ、戦争ものに興味を持つのか?
前にもお話しましたね。
   ↓
 流されない!

上記の記事でも書きましたが
映画「英霊たちの応援歌 最後の早慶戦」は好きで
DVDを買って時々見ています。
というか、最低年に1回、12月8日に見ています。

そう、今日です。

別に真珠湾攻撃だけを描いた映画ではないので
この日付にこだわる必要はないのですが
単にこの映画を初めてTVで見たのが
12月8日だったから、という理由です。

なぜ年に1回はこの映画を見るのか?といえば
ここに出てくる学徒兵たちのようにならないように
そういう若者を出さないように
微力ですけどしっかり眼を開いて世の中の動きを見ておかなくっちゃ!
その想いを新たにするためなのです。


余談ですけど
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2007年12月05日

人に振り回されない!

FNS音楽祭を見ていました。
昔流行った歌も流れて懐かしかったですね。

個人的には、宝塚歌劇のすみれのボレロが見れたのが嬉しかった(*^^*)

昔のVTRが流れた中で、比較的最近の歌なんですけど
TOKIOの「宙船」
久しぶりに聞いて、改めてモチベーションがあがりました。

♪お前が消えて喜ぶ者にお前のオールをまかせるな♪
昨年の紅白でこの歌を聴いて(その前にドラマ主題歌としても聴いていましたが)
「来年こそは、人に振り回される生活はやめよう!」
と決意したことを思い出しました。

この歌で歌われるような、私が消えて喜ぶような人はいないと思うんですけど。
とってかわりたくなるような魅力的な仕事をしているわけでもなし、
そんな立場にもいないし。

でも、消えて喜ぶ人じゃなくても、いいように使えると思っている人はいるかもしれない(たぶん、いる)

そういう人に左右される自分ではなくて
自分で自分のやることを決める!
そんな人になりたいと思ったのでした。

そうしてもうそろそろ1年がたちますね。
人に振り回される生活からは脱皮できたんでしょうか?
あんまり・・・・(笑)(^^;;

来年こそは自立した生活をしたいです。
いや、することにします。
タグ:宙船
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2007年12月03日

努力を積み重ねる人

中学の同級生からクリスマスコンサートの案内が届きました。

同級生の彼女はピアノ伴奏をやっています。
案内によると、今回はピアノ伴奏ではなくシンセサイザーを用いたオルガンパートを受け持つようです。

2年前にもお誘いを受けて聞きに行ったことがあります。
その時はゴスペルの伴奏をしていました。
新宿のパブのようなところでしたが、その時は貸切にして
いろいろなクリスマスソングの演奏を聞くことができました。

でも、そんな彼女はプロのピアノ演奏家ではありません。
本業はちゃんとあります。
かなりハードな仕事をこなしつつ、大学院に行って博士号もとり
何年か前からは大学講師をしています。
・・・す、すごい・・・クラスメイトだったとは思えない・・・。

ですが、趣味のピアノはずっと続けていて
合唱隊の伴奏をつとめたりしてきていたそうです。

そういえば中学のときから、私たちの合唱の伴奏をしているのは
彼女でした。

ピアニストになりたい、と言っているのを聞いたことがないので
たぶんプロの演奏家を目指してはいなかったと思うのですが
ここまでコツコツと趣味の世界を続けてこられるというのは
すごいことですね。
仕事オンリーになるのではなく、自分の趣味の世界をちゃんと持っている、持ち続けられるというのが偉い!

もともと頭が良い人でしたが、なによりも人一倍努力していました。
「勉強家」とか「秀才」というのは、こういう人を言うのだな、と
中学のときに思っていました。
中学1年の国語の授業に「予習」してくる人を初めて見たんです、私。
こうでなきゃいけないんだな〜と強く反省しました。
(でも、その反省が続かないところが私の悪いところです)

すべてのことに、コツコツと努力を積み重ねることができる人なんですね、きっと。
無理なく、自然体に、しかもコツコツと。

同じ年月を生きてきた彼女との差が歴然としてしまって
ちょっとヘコみますが(^^;こういう人を実際に知っているというのが
私の財産になる、と思います。

彼女が伴奏で参加するクリスマスコンサートはぜひ聞きにいかなくては。

22日はクリスマスディナーショー
23日はクリスマスコンサート
・・・忙しい・・・(笑)
でも、こういう忙しさは大歓迎です。
タグ:ピアノ伴奏
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2007年11月24日

そろそろ大掃除準備

クリスマスもいいですが、
そろそろ大掃除の準備もしたいところですね。

サザエさんとかを見ていると
だいたい大掃除というものはお父さんたちが休みになる
年末の29日30日あたりでやるもの、という印象がありましたが
実際のところ、29日30日にやるのでは遅いのです。
ゴミの収集が終わってしまいますからね。

かといって、会社が休みになるまでは
何かと忙しい。12月は繁忙期だったりすると余計です。

12月は1ヶ月くらいかけて
大掃除をするほうがいいみたいです。

キレイにすることはもちろんですが
やはり1年の間にたまった「いらない物」も処分しましょう。
書籍を処分しようとすると、やはりアマゾンマーケットプレイスを
活用するのが一番ですから(売れ残ったらBOOK OFFに売る)
余裕をもって始めたいですね。

オーラの泉で江原さんが言っていましたが
掃除をするということは、悪い気を寄せ付けないように部屋のエネルギーを高めてバリヤーを張ることなのだそうです。

エネルギーを高めて、次の年も突っ走りたいものです。
タグ:整理整頓
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2007年11月17日

想像力を養うCM

最近気に入っているCMです。

セコムだったと思いますが
背広きたおじさんが、やたらと「誰?」「誰?」と言っているやつ。

最初は意味がわからなかったんですけど、
結局あのおじさんは「番犬の役」だったんですね。

昔と違って今はあまり「番犬」というのはいないかもしれませんけど
一軒家で飼われている(お庭で放し飼いとか)わんこたちは
案外あんな風に思っているのかもしれないな、と思いました。

おじさんなのに、なんか「かわいい」ですよね。

道を散歩で歩いているわんことか
散歩途中で他所んちのわんこに出会いがしらで吠えているわんことか

なんて言っているんだろう?
何を考えているんだろう?

って、つい想像してしまいます。

そういえば、ドッグフードキャットフード)のCMで
おいしい、とか言っているのは
何を根拠に言っているのかな?と思うことがあります。
人間が食べてみたっておいしいとは限らないし
第一人間と犬では味覚が違うだろうし。

あれも、この表情だとおいしいと思っているんだろう
と犬の気持ちになって想像してみた結果なのかな?

相手が自分の気持ちを言わない(言えない)分
それを察するって難しいことですよね。

でも、勝手に想像するのは楽しい(わんこには迷惑だったりして)
タグ:CM
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2007年11月09日

流されない!

ここでもたびたび取り上げるように
私はわりと戦争映画を見るほうです。
特に、学徒兵がでてくる映画、特攻隊とか
を見ることが多いです。

なぜ?と聞かれることもあります。
自分でも、なぜだろう?と思います。

たぶん、短大のときの経験が元になっているからです。

短大での専攻は「電波通信工学」モールス符号をトンツートンツーやる通信士を養成するコースだったのですが
そのカリキュラムの中で
海上自衛隊体験入隊」
というものがあったのです。

その時の体験もキョーレツ(笑)←今だから笑える
だったのですが、それはまたの機会にしまして。

1年生で体験入隊したのが9月(夏休みの最後の期間)
その年の12月8日に「英霊たちの応援歌 最後の早慶戦」
という映画が放送されました。

たぶん、真珠湾攻撃の日に合わせた放送だったんでしょう。
その映画を何気に見ていたのですが、
その中で学徒兵が最初に訓練を受けているところ。
何か見覚えがあるんです。
特に、山田隆夫がバツとして走らされている場所は
そのすぐ横が海で、カッター(といわれるボート?)が
下がっているところじゃないかと。

もしかしたら、他の場所で似たようなところがあったのかもしれませんが、二等水兵の訓練を受けている彼らの姿と
ついこの間の自分達の姿がついだぶってしまいまして。

モールス通信が多少なりともわかる私たちは
もし今万が一日本が戦争に巻き込まれることがあったら
召集されて前線に行かされるかも。なんて極端な想像までしてしまったのです。

生まれる時代が違っていただけで、映画の中の学徒兵の運命をたどっていたかもしれないんですよね。
(まぁ女性は特攻隊には行かないと思うけど・・・)

それから、なんとなく戦争ものを見るたびに

自分だったらどうするだろう?

と考えながら見るようになってしまったんです。


で、思うんです。

何も知らされないまま、流されていくのはイヤだなって。
今は情報があふれているように見えているけれど
本当に必要な情報は、実は隠されているのかもしれない。

そして、知らない間に変な方向に時代が流れていったとしたら?

ある日いきなり「なんでそんなことになったの?」なんてことがおきたら?

どうしようもないですよね。
それがいやなんですよね。

だから、なるべく自分の目で見てしっかり納得したいんです。
とっても抽象的な話になってしまいましたね。


関係あるような、ないような事例をひとつ
タグ:学徒兵
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2007年11月03日

人生のシナリオづくり

最近、涙腺がもろくなったのかドラマを見て泣くことが多いです。

先日、ドラマを見て号泣しました。ちょっと久しぶりだったかも。

金曜日の夜中にやっている「死化粧師」というドラマです。
この時間帯のドラマは、たまーに覚えていたら見る、程度で
その時も、最初は見逃してしまって途中から見ました。

「死化粧師」というのは、エンバーミングを施す人のことだそうです。
遺体に腐敗防止殺菌処理をして生前の姿に修復する技術です。
このドラマの主人公が、このエンバーマー(死化粧師)です。

普段は遺族の希望によりエンバーミングをするようなのですが
私が見たその回は、一人の女性がエンバーミングの生前予約を
していました。

病院でガンの告知を受け余命1ヶ月となったその女性は
仕事一筋に生きてきた独身で身寄りのない人。
仕事では部下にも厳しくしてきたので、嫌われ者です。

人生の最期を告知された彼女は、お葬式から死装束から
エンバーミングまで、すべて自分で手配してしまうのです。

すべてにおいて、きっちりとしておかないと気がすまない性格。

そんな彼女が、エンバーマーの主人公とその友達で葬儀屋さんの子に
願いはないか?と聞かれて
「ひとつお願い。お葬式に来てくれる?誰も来ないだろうから」
と言うのです。
自分が職場でも嫌われ者だということを自覚しているのです。

すべてにおいて悟っているようでしたが、
やはり、自分の人生なんだったのか?と一人になると
泣いていたりしました。

1ヶ月後、エンバーマーのところに遺体が送られてきます。
彼女でした。
生前予約のとおり、彼女が一番輝いていた頃の写真を元に
エンバーミングを施します。

お葬式の日。棺に入った彼女はとても美しく眠っているよう。
(役者さんって大変・・・)

でも、やはり誰も来ません。
・・・・と、思ったら1人2人とおそるおそる覗くようにして
入ってくるのです。会社の人たちです。
病気だということすら、みんなに内緒にしていたので
知らなかったのです。
棺を取り囲んで泣く会社の人たち。

そこで涙がどっと出ました。

人間は決して一人で生きているわけではないのだな〜と思わせるシーンでした。ドラマなんですけど、生きているうちに彼女がそれを知っていたらと、それを思うと泣けてきてしまって。

そして、考えました。
ここまで極端ではなくても、やはり自分の人生のシナリオは考えておかなくては、と。
シナリオどおりにはいかないのが人生ですが、
それでも方向性・あらすじぐらいは考えておきたいものです。
でないと、それこそ「いきあたりばったり」の人生になってしまいます。
自分のゴールはどこにあるのか?
そして、自分がいなくなったあとの道筋をどうつけておくか?

そこまで考えて初めて「まっとうした」といえるのかな、と
思いました。

ドラマを思い出しただけでも、泣けてきた(笑)
DVDがでないかな・・・。
タグ:死化粧師
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2007年11月02日

自分の仕事に誇りを持つ

昨日のアンビリバボーのことについて
職場で同僚Aと話しました。
・・・仕事もしてますよ(笑)

乗客を置き去りにして自分たちだけで逃げ出してしまった船員について。

コスト削減のため待遇が悪く、士気も低かった。
つまりモラルが低かったわけですね。
このことに大いに学ぶ点がある、となりました。

自分の仕事に誇りを持ちたい。
誇りの持てる仕事につきたい。

誰でもそんな思いはお持ちでしょう。

待遇が悪くても、自分がその仕事に誇りを持てれば、職務を忠実に果たすこともできるでしょう。

でも、それはその人の資質に頼っていることになります。
相当人間ができていなければ、そこまでいけないでしょう。

逆に言うならば、会社側は
「待遇が悪かろうと、自分の仕事に誇りを持って全力を尽くす人が成功するのだ」
などといって、その人のボランティア精神に頼ってはいけないということです。

待遇が悪いということは、一般的にいってその仕事の価値を認められていない、ということになります。

安い賃金
劣悪な労働環境

そんな中で、自分のやっていることに誇りを持てるかどうか。

かなり強くモチベーション維持ができる
自分なりのビジョンがあって、目先のことにとらわれない

そんな人ならいいのでしょう。

でも、普通は誇りなんて持てないんです。

賃金の件は会社だって生き残りをかけていますから、思うようにはできないでしょう。

でも、言葉ひとつ、感謝の気持ちや、その成果を認める気持ちを表していなければ、それはその人の仕事の価値を認めていないのと同じなのです。

働く側としては、どうやって自分の仕事に誇りを持てるようにするか?

働いてもらう側としては、どうやって誇りを持って仕事をしてもらえる環境にするか?

これが大事だなと思いました。
タグ:価値 待遇
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2007年11月01日

いざ、という時に行動できるか?

11月になりました。
今月11日には行政書士試験があります。

勉強してなーい」と言っていたら、同僚Aから「11月に入ったらテレビ見ちゃダメ!」と禁止令がでました。

ごめん、見ちゃった(^^;;

奇跡体験アンビリバボー「実録沈没する豪華客船」

ただただ、感動してしまいました。
TITANICを思い出しますね。

以前もこの映画について思うことを書きましたが
   ↓
 TITANICを見て思うこと

こういう話を見ると

自分がその場にいたらどうするだろう?

と、考えてしまいます。

特に、乗客よりもクルーのほうに目が行ってしまうのは
短大のときに「電波通信工学コース」すなわちモールスをトンツートンツー叩く通信士の養成コースみたいなところに行っていたからかもしれません。
OBにも船舶通信士になった人がいるし。

それ以前から、放送委員をやったりして
情報通信の大切さ
を、感じることも多かったのです。

自分の仕事に命をかけるくらい誠実に尽くす

どんな職業でも忘れてはいけないことですよね。

特に、人命に関わるような職務につく人には覚悟が必要だと思います。

それにしても、このアンビリバボーで紹介されていた沈没豪華客船のクルーたちはひどかった。
自分たちだけ先に逃げ出してしまったのですから。
船長ですら、自分が助かることしか考えていない。
ひどいですね〜。船が沈むときは船長は自分の身体を縛り付けてまで船と運命を共にしていったんじゃないのかしらん?
(それは、戦艦の話?)

それに比べて、演奏家とマジシャンの人の勇気には感動しました。
船員じゃないし、無線の使い方さえ知らない状態だったのに
乗客を助けるために力を尽くすのです。
しかも、船の上で救助を待つ人々を歌やマジックで慰め、励ましてもいます。みんなで歌を歌っているシーンでは涙が出ました。

いざ、という時にどういう行動がとれるか?
自分に恥ずかしくない態度がとれるか?

時々考えたいことです。
タグ:危機 通信士
posted by ひとみ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

琴線に触れるCM

気になるCM パート2

やっぱりチョコレートのCMなんですが

会社の屋上らしきところで、男の人がひとり
空に向かって歌っているんです。

終わらない仕事はない
道はどんなにけわしくとも(?)
終わらない仕事はない
また、新しい仕事が始まるだけ

うろ覚えなので、正確じゃないんですけど
(他の歌とごっちゃになっているかも)
こんなような歌詞で歌っています。

確かこのチョコレートはストレス解消だかなんだかの効果が
あったと思います。

なんだか、せつない・・・(涙)

「終わらない仕事はない」

本当はそうだと思うんですけど、
事務仕事って、あまり先が見えないんですよね・・・。

「働きマン」のドラマみたいに、
ひとつの校了が終わったら、みんなで打ち上げ
そしてまた次の仕事へ

というような、メリハリのある仕事がしてみたいと思う
今日この頃なのです。

(本当はシステム構築も、区切りのある仕事のはずなんだけどな・・・)
posted by ひとみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする