2007年12月20日

忘年会の話題

今日はS社の忘年会
社長を除く、パートも含めての女性だけのお食事会でした。
女性だけですから、アルコールが入ることなく
イタリアンのおいしいお食事をいただくのはいいのですが、
何か違和感があるのです。

毎年やっていることなので今更なのですが
話題がなんか主婦っぽいんです。

親や舅姑の介護の話
ご主人の話
子供の話
飼っているわんこの話

職場の忘年会とは思えない・・・。
マダムたちのお食事会って感じ。

話題に入れない私はひたすら料理を食べていました(^^;
おいしかったから、まぁいいか。

こういうところで、その職場の風土って出るなぁ
と感じた今年の忘年会でした。

今年でもう最後!と決めているから、そういうことを感じるのかもしれません。
タグ:職場の風土
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2007年12月19日

歴史ミステリー

「超歴史ミステリー」を見ました。
面白かったですね〜
斬新な説が多かったですが。

三代将軍家光は春日局の子供だった!とか
忠臣蔵は天英院の倒幕の布石として仕掛けた!とか
天璋院篤姫は島津家の女スパイだった!とか

今まで見てきた時代劇とか歴史小説の人物像とはまた一味違っていました。
真剣に見ると、どれが本当なの?とわからなくなってくるので
歴史の勉強にはしないほうがいいかもしれません。

まぁ、今となっては真実を知りようもないですしね。

ただ、残された資料とか遺品とかから
科学的な分析により少しの痕跡から真実を割り出そうとするその緻密な計算と想像力はすごい!と思います。
推理小説を読むような面白さがあります。
結構好きかも。
タグ:大奥
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2007年12月18日

歴史の証言

昨晩夜中のことでしたが
「南京事件から70年 元日本兵が見た"あの日"」
をTVで見ました。NEWS23の特集だったみたいです。途中から見たので発端がわからないのですが。
70年前の南京事件でその場にいた元日本兵が、南京事件の記念館を訪ねたり記念碑に献花したりしていました。

記念館があったとは知りませんでした。
元日本兵の証言コーナーというものもあり、記念館を訪れた元日本兵の方の証言も映像として流されていました。

辛かったと思います。加害者側にいたわけですから。
でもご本人は「来てよかった」と語っていました。
おそらく、できれば証言もしたくはなかったでしょうが
その場にいた者としては、語り残さなければいけない
と思われたのではないでしょうか。

最近よく戦争の体験者が、今まではあまりにも辛い記憶なので思い出したくなく誰にも話さなかった、という人が
「今話さないと。あの時代を知っている人がいなくなってからでは遅い」
と、重い口を開いて語るケースが多いようです。

とてもありがたいことだと思います。
本や映画を見るよりも、
実際に体験した方の話を聞くほうがはるかに迫ってくるものがあります。

原爆の体験でも言えることですが、生き残った方々は生き残ったがために、死んだ人に対して申し訳ないと思う気持ちがあるようです。
助けて、といわれても自分のことで精一杯で助けられなかった。
それがしこりとなって、いつまでも残ってしまうらしいのです。
とても辛いことだと思います。
でも、だからこそ自分があの時のことを話すのが死んだ人たちへの供養になるのだ、と語ってくれた人もいました。


せっかく話してくれた貴重な話なのですから
なんとかそういう実体験を残すようにしておきたい。
伝えられるようにしておきたい。

何かできることはあるでしょうか?
考えてみたいと思います。
タグ:南京事件
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2007年12月17日

信長タイプ光秀タイプ

昨日「敵は本能寺にあり」というドラマを見ました。
以前やった「信長の棺」の続編だということですね。
「信長の棺」も見ました。
新しい切り口で面白かったです。

昨日のドラマは特に明智光秀に感情移入しちゃったなぁ〜。
なんだかかわいそうで。
利用されちゃったんだね。自分で時代の波に乗ったんではなくて
乗せられてしまったんですね。
自分で乗ったわけじゃないから、コントロールも何も利かなくて
主導権も何もとれなくて、結局滅びていってしまったんですね。

何よりも悲しいのが、光秀自身が決してお馬鹿な男ではないので
そういう自分の状態が見えてしまっているところ
わかっているのに、なすすべがないところ
なのです。

話がとびますが、「アマデウス」の映画を見たときもそれを感じました。
天才のそばにいる凡才(なまじ才能があるから、「見えて」しまう)の悲哀
それを、昨日のドラマで光秀にも感じたんです。

信長は先進的なタイプで直感的で、つまりは天才で
突っ走ってしまう。まわりはついていけない。
一握りがなんとかついていく。
それでも、信長はついてきている家臣でさえ
まだまだ、ともっと先を要求してしまう。

それについていけない人は、ボロボロ脱落していく。
たぶんその中には恨みをもつ者もいるでしょう。
そういう人情に機微がわからないと
天才も足をすくわれてしまうのです。

現代でも十分通用するような
人間ドラマを学ぶことができますね。
世の中のビジネスマンに歴史小説(戦国もの)が好まれているというのも、わかるような気がします。
タグ:歴史ドラマ
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2007年12月16日

好転反応かどうかの判断

大掃除のモチベーションをあげる、の第2弾です。

図書館でこんな本を見つけました。




ただの「掃除」ではなく「そうじ力」が大事なんだそうですね。
気持ちが入っているかどうか、ということです。

そうすると、しあわせを引き寄せることができるそうなんですが・・・。

「好転反応」についても書いてあって、なるほどと思いました。

気持ちを入れてそうじしているのに、なぜかそれからトラブルが勃発する。なぜ?しあわせじゃなくて不幸を呼んでいるのでは・・・?

そう思ってしまう事例が多いそうです。
ない人もいるけど、まずトラブルが襲ってくることのほうが多いみたいですね。
でも、それを「好転反応なんだ」と思って、そのままそうじ力を高めていくと、いつか突き抜けて本当にしあわせが来るらしいですよ。

本に書いてあることによると
自分が変わろうとしているときに、「今までそうじゃなかったじゃーん」とマイナスのエネルギーがそれを引き戻そうとする現象らしいです。
よく、新しいことに挑戦しようとしても必ず「うまくいきっこないよ」と水をさす人がいますが、それもその人は自分を置いてきぼりにしてその人に変わってほしくないから、そういうことを言って
今のままにしておこうとするんだそうです。
それと同じようなもの?

あるいは、デトックスのように体内の毒素を出している期間だと思えばいいのかな?
この時期さえ乗り越えればあとは大丈夫、みたいな。

そう思えばモチベーションは下がらないですね。

ただ、これが「好転反応」なのか?
気持ちが入ってなくて邪念(笑)で掃除をしているから、大していいこともないのか?
の判断が難しいところなのですが・・・(^^;;
タグ:そうじ力
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2007年12月15日

期間限定の起業

今日本屋さんに行ったら、こんな本が目についてつい買ってしまいました。



早稲田大学の女子大生が期間限定の会社をつくったそうです。
「期間限定起業
という言葉にひかれました。
まだ全然読んでいないのですが。

若いのにすごいですね〜
そして、かっこいいです。
読むのが楽しみ。

期間限定の会社というのはいいな、と漠然とですが思っていました。

ある仕事(プロジェクト)があって
その仕事を成し遂げるためにプロフェッショナルが集い、チームを作る。
仕事が終わったら、チームは解散し、それぞれ別の仕事につく。
チームがそのまま次の仕事をする場合もあるし
一部交替や減ったり増えたりするけれど
その仕事にもっとも合ったメンバーで構成するのが

そうすると合同会社とか(日本版LLCといわれるものですか?)がいいのかな、と考えていました。
別に、仕事ごとに会社を興したりやめたりすることはないんですけどね。(会社設立事務手続きは面倒よぉ〜)

ただ、そういう「プロフェッショナルが集う会社」を作れたらいいなと思うのです。


世の中にはすでに実行していた人がいたんですね。
しかも若くして。若いからできたことなのかもしれませんが。
すごい!
でも、私にもできるかもしれない、とちょっと思ってしまいました。


やっとここにきて「起業日記」らしきことを書けたかもしれません(笑)
タグ:LLC
posted by ひとみ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

星に願いを

今夜はふたご座流星群が見えるそうです。
晴れてよかったですね。
とっても寒そうだけど。

15日の午前3時ころが見ごろらしいのですが
その時間までは起きていられないので
その前にちょっと窓の外をのぞいてみたいと思います。

今、ピアノで「星に願いを」を練習しているのですが
なかなかスラスラと弾けません。
ついつい楽譜見ながら「うーん」と考えてしまいます。
これじゃ、お星さまも願いを叶えるどころじゃないだろうな・・・。
たぶん、ズッコケる。

今日の日に間に合えば、「星に願いを」を弾きながら
流星群に思いをはせることもできたんですけどね。
まぁ、次の流星群までには間に合わせるように頑張ります。
タグ:流星群
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2007年12月13日

協奏曲をかなでたい

あるメルマガで「社会起業家」という言葉を知り
ちょっと気になったので検索をかけたところ
このような本のサイトを見つけました。

岩波新書「社会起業家−社会責任ビジネスの新しい潮流−」
斎藤 槙著


このサイトで「著者からのメッセージ」として

社会起業家から教わった生き方、働き方の10の極意

が載っていました。
なかなか心ひかれる項目が載っていたのですが
特にいいなぁと思ったのは

7.人と競争するのではなく「協奏」しよう。

という一文です。

オーケストラの演奏を思い出しました。
ピアノソロで演奏するのもいいですが
コンクールとかだと確かに競争ですね)
いろいろな楽器がそれぞれの役割を担って
ひとつの曲を作り上げていく。
そういうのがいいです。

そして、それを纏め上げるのが指揮者。
それぞれの楽器のよさを引き出していく
そんな指揮者になれたらいいですね。
タグ:社会起業家
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2007年12月12日

「完了」の意味

ニュースで見ましたが
年金問題で大臣がなにやら弁明をしていましたね。

結局約束は守れず、3月までに全部明らかにするといったことも
できないということがわかったとか・・・。
ここまでひどい状態になっていたとは思わなかったとか。

いろいろ言ってました。

それに対してテレビのコメンテーターが
「わからない、ということがわかったからってそれが『完了』になるのか?」
と言っていました。

なんだか、どこかで聞いたような話だな〜と思ったんですが(笑)

同じじゃないですか、あのシステム会社と。

「修正対応が完了した」
というのは
「修正する用意が完了した」
という意味らしいですし。

この「もどかしさ」「イライラ」はどこから来るのだろう?と思っていましたが、
官僚的
なのかもしれない、と思いました。

絶対に自分は悪くない、という姿勢をとりますしね。
不具合は、誰かが「ヘタこいた〜」からだと、いつも言いますしね。

「ここまでひどいとは思わなかった」
というのは、こちらのセリフですけれど。

アウトソーシングするときとか、
外注に出すときとかは
相手の会社はよおっく吟味して選ばないといけません。
つくづく思います。
難しいんですけど。
営業は、いいこと言いますからねぇ。それが商売ですから。
どうやったら、見抜けるんでしょうねぇ。

まさか、「おたくでは『完了』といえば、どのレベルのことを指すのですか?」と聞くわけにもいかないし・・・。

本当に難しいですね。
posted by ひとみ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

Accessシステムの危機

さすがに年末は忙しいですね。
S社は年度末でもあるので余計に忙しいです。

しかも今年は新システムへの移行時期でもあるので
テストとして新システムにも入力し
今までどおりのAccessで作ったシステムも使っています。

新システムが十分信頼できるものだったら
もうAccessのシステムは使わなくてもいいのですが
今まで書いてきましたとおり、とても信用できるものではありません。
すっごい2度手間!

少ない人数でやっている会社ですから
なるべく無駄なことははぶき、システィマティックにしたいと
いっているのに、
そのために新システムを導入することにしたのに
なんだか逆になっていっています。

うーん、泥沼か?

そして、頼みの綱のAccessもだんだん危なくなってきました。
以前より動きが重くなっていたのですが(データが溜まっているから)
最近はエラーメッセージがでて強制終了してしまうようになりました。
2人で同時に使っていると、競合が起こってしまうようなのです。

今までだましだまし使ってきた(というか、とってもラッキーだった)のですが、とうとう限界がきたようです。
Accessも自分のお役目は終わったと思って、

老兵は死なず。ただ消え行くのみ・・・・

と、身を引いていっているようなイメージ

でも、困るんですよ。まだ新システムができていないし・・・。

どうせ新システムになるのだから、と
AccessからSQLへのアップサイジングも棚上げしていましたが、
やはり密かに移行できるように
用意しておいたほうがいいかもしれません。

そしてまた仕事が増えていくのね・・・(涙)
タグ:access SQL
posted by ひとみ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | システム構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする